「児童文学」に関する記事

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「今さら」なんて言わないで!大人になった今だから読みたい児童文学

児童文学は子どものための小説というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。大人でも(大人だからこそ?)楽しめる作品はたくさんあります。そこで大人になった今だから読みたい児童文学を3作品集めてみました。

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「今さら」なんて言わないで!大人になった今読みたい児童文学2

幼い頃に読んだ作品を再読するも良し、タイトルは知っているものの読んだことのない作品に触れてみるも良し。大人になってから読む児童文学も面白いものです。おすすめしたい作品を3作品ご紹介します。

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あのメニューが実際に食べられる!物語に登場するレシピ本まとめ

「物語に出て来るメニューが食べられたら…」幼い頃、そんな風に夢みたことはありませんか。その夢を実現させることができるレシピ本が、今は色々出ているんです。物語に登場するメニューを作ることのできるレシピ本を5冊ご紹介します。

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お子さんと一緒に読んで欲しい温かいお話。児童文学「ふしぎなかぎばあさん」シリーズ。

「ふしぎなかぎばあさん」は1976年に児童文学作家の手島悠介さんが発表した小学校低学年位のお子さん向けに書かれた児童書です。「かぎっ子」という言葉が流行った当時。両親が共働きで家に帰っても誰もいないという寂しい子供達の前に現れては、素敵な料理と歌で寂しい子供たちを元気づけてくれた「かぎばあさん」。筆者オススメの名作です。

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読んだだけで満腹になってしまう料理本

ふつう、料理本といえばレシピが付いているものです。料理家が一般家庭の台所で作ることを想定し、材料と調理手順を考案して書かれているはずだから。けれど、その枠にとらわれずに制作された料理本もあります。いうならば、読みこむレシピです。 お菓子、朝ごはん、ケーキ、ジャム― エプロンをかける前に、お腹いっぱいになってしまう料理本を味わいましょう。