「宮崎駿」に関する記事

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天空の城ラピュタ(LAPUTA: Castle in the Sky)とは

1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

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となりのトトロ(My Neighbor Totoro)とは

1988年公開。昭和30年代、緑豊かな農村に引っ越してきた草壁さつき、メイの姉妹は奇妙な生き物トトロと出会います。ネコバスも含め、子供の時にしか会えない彼らとの交流、そして少しの成長を描いたもの。爽やかな自然の描写と、それに相反する多くの暗い都市伝説を持つ作品でもあります。宮崎駿の原作、脚本、監督アニメ映画。

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【ジブリアニメの異端児!?】もののけ姫はこうして生まれた。

制作費23億、セル画枚数144000枚 。あの宮崎駿監督が構想16年、制作に3年をかけた超大作「もののけ姫」。133分のアニメーションを完成させるのに想像を絶する時間と労力を費やしたスタジオジブリの本領が発揮される。本作の「制作~完成」までに完全密着した動画のまとめ、第1章~第3章。

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ジブリ映画でジワッと味出すクセになる「抜擢声優」さん

ジブリの映画に命を吹き込んでいる声優はほとんど本職ではありません。なのに魂を揺さぶられる、声の力に迫りました。

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耳をすませば(耳すま、Whisper of the Heart)とは

「耳をすませば」は、1995年に公開されたジブリ映画。原作者は柊あおいである。この映画は、ジブリ作品を作画で支えていた近藤善文の最初で最後の監督作品で脚本・絵コンテは宮崎駿が担当している。ストーリーは、主人公「月島雫」を中心に恋や夢、悩みなどを描いている。誰もが一度は経験したことがある甘酸っぱい青春ストーリーで未だに人気の高い作品だ。

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風の谷のナウシカ(Nausicaä of the Valley of the Wind)とは

1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ」。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

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「もののけ姫」の魅力に(予告編/映像/音楽/画像)で迫る!

今回取り上げるジブリアニメは、公開当時から異彩を放っている作品「もののけ姫」です。宮崎駿さんの”凶暴なまでの情熱”が注ぎ込まれている作品の魅力に、さまざまな角度から迫ります!!

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未来少年コナン(みらいしょうねんコナン、Future Boy Conan)とは

宮崎駿監督が初監督をした作品で、小説家アレグザンダー・ケイの「残された人々」を原作にしています。NHKによって1978年4月から10月まで放送された作品。この作品は核兵器を上回る超磁力兵器によって文明が崩壊して20年が経った後の世界で、野生児コナンとその仲間たちによる冒険アクションアニメです。