「シュール」に関する記事

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「シュール」を浸透させた功労者?「シュール君」について

たま~に目にする、耳にする「シュール」という言葉。浸透し出したのは90年代後半とのことですが、90年代の初め、いたのです。「シュール君」というキャラクターが。早朝の子供番組の『ウゴウゴルーガ』のメインキャラの一人でしたが、インパクトの強さはトラウマ級、しかし人気はナンバー1。「シュール」という言葉を広めるきっかけになったと言っても過言ではないキャラクターではないでしょうか。

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ヤン・シュヴァンクマイエルのおすすめ作品・短編

芸術分野を彩る様々なアーティストの中から、異常なほどの映像センスを持ったシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルをご紹介!食べ物や食事シーンをまずそうに描写し、教訓や主張を「シュール」という名のオブラートに包む彼の作品は、食に例えればまさに珍味!噛めば噛むほど味が出て、何度でも見たくなる・・・こともある。さて、どの作品をチョイスしたものか?何せいずれ劣らぬ傑作ぞろいですから。

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「生きる」とは何ぞや。史群アル仙の持つ「力」

かわいい絵柄に重いストーリー。色々な意味合いでのシュールさを持った、漫画家にしてクレパス画家の史群アル仙氏。10歳にして人生の目標を決め、多感な時期に社会に出て表現者としての修行を始めた氏の作品は、そのプロフィールを知るまでもなく惹きつけるものがあります。なまじ「シュール」なために理解されない、しにくい部分もあるかもしれませんが、氏の作品には確かに力が宿っている・・・。