「映画」に関する記事(2ページ目)

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【映画評論】ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル特集

インテリ系HIPHOPグループ、ライムスターで知られる宇多丸さん。 ハズさない音楽活動の裏で、実は長年ラジオMCとして映画評論を行ってきていました。 その顔は「シネマハスラー宇多丸」「ウォッチ超人・シネマンディアス宇多丸」などと呼ばれています。 そんな宇多丸さんの独特の映画評論でオススメの回をまとめました。

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「笑ってはいけない」わけではないが、笑っていいのか悩む名作映画5選

名作と語られる作品は、大変な情報量が盛り込まれ内容が濃密であるから「面白い」もの。しかし中には、どのように受け取ればいいか分からない情報がフック的に仕掛けられていることも。面白いは面白いけれど、「interesting」なの?「funny」なの?と悩む作品を集めてみました。

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《爆笑!ネタ必至》もはや何でもアリ!?エンタメサメ(鮫)映画まとめ

様々な映画とジャンルがある中で、ひと際賑わっているのが「サメ(鮫)」映画です。サメ映画というと、皆さんが想像するのは、やはり「ジョーズ」ですよね。しかしながら蓋を開けてみると、実はいろいろなサメ映画があることをご存知ですか?それは、ジャンルや世界観など関係なく(なぜかw)、ついには何でもアリなのです。今回はそんな何でもアリなサメ映画をまとめました。

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話題沸騰中!ぶっ飛びすぎてツッコミが追いつかない「キンプリ」とは

Twitterをはじめとしたインターネット上で突如として話題になり、瞬く間に大きな沼を作り上げた「キンプリ」をご存知ですか?男性アイドルをテーマとした作品はこれまでにも多数ありましたが、今作のカオスっぷりはあまりにも突き抜けすぎているため、前人未踏のアニメ映画作品として話題となっているのです!

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安心して見れる映画「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」レビュー

数あるドラえもん映画の中でもオススメなのが「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」です。ハラハラ!ドキドキ!とっても楽しい映画なので、未見の方には是非ご覧になって頂きたいです☆今回はそんな「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」の魅力をご紹介致します!

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「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」レビュー※ネタバレ有

プリキュア映画20作記念の「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」はもうご覧になりましたか?今回は多少のネタバレをしつつ、映画の見所と感想をご紹介したいと思います!ネタバレ部分には【ネタバレ有】と前振りをしておくので、ご覧の際はご注意下さい☆

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通なら知ってる&理解できる「名探偵コナン」

1994年に連載が始まった「名探偵コナン」は、今現在でもアニメ・漫画・映画などが大人気です。気軽に見ていられるキャラクターの個性、シンプルかつ複雑な謎の数々、そして黒の組織やFBIの熾烈な対決など、様々なポイントに魅力がありますね。そんな中今回は、そんな長寿作品となった「名探偵コナン」の通となる情報をまとめてみました。皆さんはどれだけ既知or理解してますか?

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映画「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」ネタバレなしレビュー!

2016年4月16日に公開されて以来ファンから大好評の映画「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」!早速鑑賞してきました☆Twitterでも映画を見たファンから続々と「面白かった!」「感動した!」という声が呟かれています。そんなユメミーワールドの魅力をネタバレなしでご紹介したいと思います!まだ映画を見ていない方は参考にして下さい☆

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ドラえもんズとも共演!ドラミちゃんの違った面が見られます!

声優交代の前に、『ドラえもんズ』という作品があったのを覚えておられる方も多いと思います。ドラえもんを食うほどキャラが濃いせいか、「もともと原作にはないから」と消されてしまった彼らですが、同時上映やスペシャルアニメ等で主役を張ったり、ドラミちゃんと共演していました。「頼れる」お姉さん的なドラミちゃんが、なんだか違ったキャラに見えます。いい意味で。

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『クレヨンしんちゃん映画』のトラウマ的描写

ぶっ飛んだ発想、展開ながらも泣かせてくれると話題の『クレしん』こと『クレヨンしんちゃん』映画ですが、よくよく見たら『ドラえもん』映画同様に「トラウマ」的な描写も多々ありました。(一部ネタバレあり)

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いかにして便利さを封じるか?『ドラえもん映画』における「道具が使えない」状況まとめ

大長編『ドラえもん』の持ち味の一つとして、「道具が使えない」という事態に陥ることがありますね。「どうしてそうなった」のか、まとめました。

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日本発ハリウッドの「マットペインター」上杉裕世

「アメリカで修行しよう!」そんな気持ちで某長寿番組に出場し、見事優勝。その後アメリカ映画界で写真と見まがう「マットペイント」を描く男、上杉裕世氏。「マットペイントって何よ?」という方も含め、この人物についてご説明いたします!

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平凡な子がヒーローに。『パーマン』

藤子・F・不二雄(以下F先生)作品と言えば『ドラえもん』を含む「異色の存在が居候をする」パターンの他、『世にも奇妙な物語』をほうふつとさせる『異色短編集』が有名。F先生曰く「すこしふしぎ」な「SF」が主流なわけです。その中にあって、パーマンはちょっと特殊かもしれません。

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お兄ちゃんとは違った切り口!ドラミちゃん主演映画!

ドラえもんの妹、ドラミちゃん。お兄ちゃんほど出番のない、それでいて「頼れる脇役」といった彼女ですが、実はかつてのドラえもん大長編では「同時上映作品」の主役を張っていました。ドラミちゃんが主役の映画はほんの数本ですが、『ドラえもん』とはまた違った楽しみ方ができることと思います。今回は、その主演映画をご紹介します。

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違った意味でかっこいい「映画ジャイアン」が拝める『がんばれ!ジャイアン!!』

「映画になると途端にいい人になる」のが定番のジャイアン。大概、主力を担ったり兄貴分的部分を見せ、男らしい意味合いでのカッコ良さを見せてくれますが、この作品では通常の「映画ジャイアン」とは違った一面を見せてくれます。それ即ち、「兄」としての側面です。

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対極とギャップという観点から見る『シュガー・ラッシュ』

快進撃のピクサーですが、いつも見る前は期待せず、見てから感心というパターンです。主人公がゲーム世界の住民で、しかも「悪役」で皆から嫌われていて。そんな導入から始まるこの物語、色々な場面で「対極、対比」そして「ギャップ」というものを感じます。

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物語ごとに違った顔を見せてくれる、バズ・ライトイヤーというキャラ

『トイ・ストーリー』シリーズの人気キャラ、バズ・ライトイヤー。リメイク作品で主役を張るほど人気の彼ですが、3部作では各々違った面を見せてくれてました。

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ドラちゃんその他どーしたの!『ドラえもん』映画の迷シーンまとめ

感動と笑いとトラウマを提供してくれる『ドラえもん』映画ですが、名シーンではなく迷シーンを集めてみました。物凄い私見ですが。

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リメイク版『ドラえもんのび太の大魔境』サベール隊長について

今更感満載ですが、敢えて。『おそ松さん』人気もありますし、トキワ荘出身の巨匠作品のリメイクという意味合いで選びました。原作準拠ということで、旧作アニメのように「犬種違うんじゃね?」と思うようなゴツイ犬ではなく、といって完全なコピーと言うわけでもない。しかもキャラが掘り下げられています。これも、制作側の方針だったようです。(ネタバレあり)

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大長編『ドラえもん』主役級ゲストキャラまとめ(声優交代前・ネタバレあり)

毎年放送されている映画『ドラえもん』ですが、ゲストキャラの中からその中心というか、のび太やメインキャラの友人的な意味合いで「主役」のような扱いと思われるキャラをまとめました。

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今とは違うマリオ兄弟のキャラ!衝撃の声優陣!『ピーチ姫救出大作戦!』

すっかり任天堂の「顔」状態のマリオですが、1986年、弟ルイージ共々今見るとかなり衝撃的なアニメ映画に出演していました。ファミコン時代のマリオ世代からすると懐かしいBGM満載、突っ込みどころ満載の一作です。

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「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のアスカはTV版及び旧映画版のアスカ?」という説

「あんたバカぁ?」でお馴染みアスカことアスカ・ラングレー氏。『新世紀エヴァンゲリオン』及び『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』でその美貌と強烈なキャラで活躍する彼女ですが、ネット上で非常に興味深い説を発見いたしました。

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『シュレック』「常識」や「お約束」をぶち壊す爽快感

「ドリームワークス」制作のアニメ、『シュレック』。元々は絵本なんですが、内容を膨らませ、しかも皮肉をてんこ盛りにして主役のシュレックに関西弁を喋らせるなど、「突き抜けた」感があります。爽快さを覚えるほどに「絵本」や「物語」のお約束、常識をぶち破ってくれたり、パロディしてくれたり。もうどこまでも行っちゃって!といった感じです。

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熱帯魚、亀、その他諸々『ファインディング・ニモ』に登場する海洋生物元ネタまとめ

2003年公開の『ファインディング・ニモ』。カクレクマノミの親子を軸に、愛情、友情、冒険、成長などを描いたこちらの作品。全海洋キャラの「元ネタ」となる生物をまとめました。