目次

  1. グーニーズ
  2. バットマン(ティム・バートン版)
  3. スウィートホーム
  4. おわりに

グーニーズ

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マイキー率いるグーニーズの4人は、マイキー宅の屋根裏部屋で偶然、伝説の大海賊「片目のウィリー」の遺した宝の在処を記した地図を発見。地図を元に岬の燈台レストランの地下に行くと、そこには大洞窟が広がっていた。

グーニーズにマイキーの兄・ブランドとその恋人アンディ、その友人ステファニーを加えた7人は、宝を狙うギャング団・フラッテリー一家の追跡を受けながらも、買収を阻止するため、ウィリーの宝を求めて大冒険を繰り広げる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

というのが、映画の方のあらすじで、ゲームの方はというと1986年にコナミより発売(映画公開は前年度の1985年)。

6ステージ構成で1ステージごとにグーニーズのメンバーが捕まっており、全員救出してから最終ステージをクリアするとエンディングが見られます。
仲間を救出していない状態で最終ステージに進もうとするとステージ1にもどされます。
ループじゃないので、間違えないように。
まぁ、エンディングを見た後は2周目(難易度アップ)がスタートするんですけどね。

アクションゲームとしての出来は優秀。
アイテムを獲ることにより、ステージギミックなどのダメージ元を無効化できたりする親切(?)設計です。

バットマン(ティム・バートン版)

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月夜に悪魔と踊ったことがあるか?

当時のアメコミ界は「リアルな世界観」に移行する時期にあたっており、本作もその影響下にある。ゴシック様式と工業都市が交じり合ったゴッサムシティの造形やダウンタウンの描写、そこを疾走するバットモービルなど、現実とフィクションの間を狙ったような画面作りが特徴(『フルメタル・ジャケット』などの美術監督アントン・ファーストはこの作品でアカデミー美術賞を得ている)。

加えて、監督バートンの資質である『異形への愛』が、バットマンやジョーカーといったキャラクター達に注がれている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ゲームソフトのほうは、SUNSOFTより1989年末に発売されました。
重厚感のあるBGM、良質なアクション、高い難易度。
すべてがバランスよく作られており最高の1本となっています。

テロップが全部英語なので、映画で先に補完するか、圧倒的英語力をもってみてほしいと思います。
これはいいゲーム。

スウィートホーム

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有名フレスコ画家であった故・間宮一郎の幻のフレスコ画の撮影のため、裏寂れた山中にある彼の屋敷に潜入したテレビ局の取材班-プロデューサー 星野和夫 、ディレクター 早川秋子 、カメラマン 田口亮 、ナレーター アスカ 、付き添いで来た和夫の娘 エミ -の5人。
番組収録を始めた5人の前に突如、間宮夫人の霊が現れ、怒りと共に出口を崩壊させ一行を閉じ込めてしまう。5人は館から脱出するため、悪霊や魑魅魍魎の漂う館の内部へと踏み込んでいく。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

1989年カプコンより発売。
このソフトはRPGですが、あの有名な「バイオハザード」の元になったゲームといわれています。

敵にやられてしまい死亡した仲間は復活できず、どんどん仲間が減っていくという仕様。
ただでさえ高い難易度が、1人でも脱落するとさらに高くなるので、仲間を減らさないようなプレイが重要。

こちらも良ゲー。
難易度は高いが、ポイントがわかってくれば上手いこと進めるようになってくるでしょう。

おわりに

ご存知の作品はあったでしょうか?

どれもゲームとしての評価が高い作品になっています。
価格もプレミアはさほど付いていないので、(スウィートホームがやや高い)是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

映画を見てからだと、もっと楽しめるかもしれません。