目次

  1. あらすじ
  2. 主な登場人物
  3. 人間
  4. 小林(こばやし)
  5. 滝谷 真(たきや まこと)
  6. 才川 リコ(さいかわ りこ)
  7. 真ヶ土 翔太(まがと しょうた)
  8. ドラゴン
  9. トール
  10. カンナ カムイ
  11. ファフニール
  12. ケツァルコアトル
  13. エルマ
  14. 名言・名シーン集
  15. 友達になろうなんて言わないよ。ただ一緒にいよう。それだけ。
  16. お前は当たりだ
  17. 娘を信じてみせろよ!
  18. 主題歌
  19. オープニング
  20. 青空のラプソディ/fhána
  21. エンディング
  22. イシュカン・コミュニケーション/ちょろゴンず[トール(桑原由気)、カンナ(長縄まりあ)、エルマ(高田憂希)、ルコア(高橋未奈美)]

トール

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CV:桑原由気
小林に雇われているメイドであり、その正体は異世界から来たドラゴン。
胸のカップは「ドラゴンのDカップ」と自称しているが、ドラゴン基準のDカップであるため、実際にはそれより大きい。
異世界では人間と敵対する「混沌勢」であったが、人間界で小林に出会ってからは人間に危害を加えることはなくなった。
小林に対する独占欲が強く、小林が他の誰かと仲良くしている姿を見ると性別に関わらずかなり嫉妬する。
メイドとして小林家で働いているのは、小林の趣味が強く関わっている。彼女が初めて会った時にメイドとして家で働くように言われたことから、街にいたメイド喫茶ビラを配っている女性の服装を真似た格好をしている。このことから、小林には「トールのメイド姿は真のメイドのものではなく、ただのコスプレである」と言われている。
密かに人間である小林とドラゴンである自分の違いを気にしている。生きる時間の流れが違うことから、小林を失ってしまった後のことを考えて恐怖に打ち伏せられることもあった。

カンナ カムイ

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CV:長縄まりあ
トールと同じ異世界から来た幼竜。
両親が放任主義であったことから、親の気を引きたくて悪戯を繰り返していた。しかし、そのことが災いして故郷を追われてしまうことになった。
故郷を追われ、頼れる者がトールしかいなかったことから、人間界にまでやってきてトールを探していた。
初めは自身が慕っていたトールに気に入られていた小林に嫉妬していたが、一緒に生活するようになってからは心を開き、小林にも甘えることが多くなる。
小学校に通うようになってからは、同じクラスであるリコと特に仲良くしている。なぜか小学生レベルの勉強ができ、ドラゴンであることから超常的な身体能力を発揮し、周囲の人間からは注目を集めている。

ファフニール

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CV:小野大輔
異世界のドラゴン。呪いを得意とするドラゴンで、古から異世界の洞窟で宝を守ってきた。自分の宝を狙う人間に多く遭遇してきたことから、人間を嫌っていた。
人間と馴れ合いすぎてトールが腑抜けてしまうことを心配し、自身も人間界に留まることを決める。人間界では滝谷の家で生活している。
滝谷と出会ってからはゲームにはまって一日中オンラインゲームをプレイするようになる。
自身の生活に文句を言わないことや、趣味が合うことから滝谷のことを気に入っている。
イベントでは「呪いアンソロ」という題名で自著の本を発売したが、全く売れず落ち込むことになる。

ケツァルコアトル

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CV:高橋未奈美
異世界のドラゴン。周りからは「ルコア」と呼ばれている。
ドラゴン娘の中で最も胸が大きく、さらにいつもラフな格好をしていることから周囲の視線を集めている。
元は神であったが、知り合いに酒に毒を盛られたことがきっかけで、問題を起こして神の座を追われる。この時ルコアが何をしたのかは彼女が必死に隠していることから明かされていない。
誰かが悪魔召喚をしていることに気がつき、このままでは術者に災いが降りかかると判断したルコアはその魔法に干渉する。結果、翔太の家に召喚され彼の家でお世話になることが決まった。

エルマ

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CV:高田憂希
異世界のドラゴン。人間との調和を目指す「調和勢」に属していることから、「混沌勢」のトールとは対立している。
人間界にはトールが開けた門からやってきたが、自らの力で帰ることができないらしく、人間界に留まることを余儀なくされる。
異世界のドラゴンが人間界で人と調和して生活することは可能か調査するために小林と同じ会社で働くようになる。
人間界の食べ物を気に入り、特に甘いものには目がない。

名言・名シーン集

友達になろうなんて言わないよ。ただ一緒にいよう。それだけ。

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2話でカンナが小林家でお世話になるきっかけになった言葉。これまで親からも放置されてきたこともあり、誰かの優しさに飢えていたカンナは、何もなくてもただ一緒にいてくれるという小林に心を開く。

お前は当たりだ

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6話において、ファフニールが滝谷に心を開いたシーン。これまで自身の宝を狙う「敵」としか見て来なかった人間の中で初めて滝谷に心を開いた。ファフニールは趣味を共有し、自身の生活の邪魔をしない滝谷を気にいり、滝谷限定ではあるが、人間との共存を受け入れる。

娘を信じてみせろよ!

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