目次

  1. 概要
  2. ストーリー
  3. ゲームシステム
  4. 本丸
  5. 資源
  6. 結成
  7. 鍛刀
  8. 刀装
  9. 手入
  10. 連結
  11. 任務
  12. 内番
  13. 出陣
  14. 出陣
  15. 回想
  16. 演練
  17. 遠征
  18. 戦闘
  19. 偵察
  20. 陣形選択
  21. 先制攻撃
  22. 攻撃
  23. 戦場の変化
  24. 会心の一撃
  25. 真剣必殺
  26. 二刀開眼
  27. 検非違使
  28. 刀剣男士
  29. 短刀
  30. 今剣
  31. 小夜左文字
  32. 脇差
  33. 堀川国広
  34. 打刀
  35. 加州清光
  36. 陸奥守吉行
  37. 太刀
  38. 三日月宗近
  39. 小狐丸
  40. 大太刀
  41. 蛍丸
  42. 御手杵
  43. 薙刀
  44. 岩融
  45. 社会影響

通常は昼の平野(晴天)で戦闘が行われる。だがゲームを進めていくにつれて、戦場によっては違った条件下で戦闘を行う場合が発生する。現在実装されているものは夜戦、市街戦、屋内戦、市街戦の雨天。時間帯・合戦場・天候の組み合わせにより能力の制限や強化が発生する。

夜戦:短刀・脇差の能力強化。打刀は補正無し。太刀・大太刀・槍・薙刀は弱体化。機動値とレベルによる行動順は昼戦と変わらない。敵味方共に、遠戦の攻撃を避けることがある。ステータスによって確率が上昇。

市街戦:ステージ6面以降で発生する。馬の装備効果が無効になる(馬のアイコンが表示されなくなる)

屋内戦:ステージ6面以降で発生。馬の装備効果が無効。遠戦で攻撃しない。また大太刀、薙刀の攻撃範囲が複数攻撃から単体攻撃へ制限される。

市街戦の雨天:遠戦における銃兵の攻撃が不能となる。

会心の一撃

所謂、クリティカル攻撃のこと。敵に強力な一撃を与えることができる。

真剣必殺

中傷以上の状態でまれに発動する強力な攻撃である。発動時には専用グラフィックとなる。

二刀開眼

アップデートにより実装された機能。戦闘中、同じ部隊に脇差と打刀がいる場合に発動する。脇差が先に攻撃して相手の刀装を剥がし、後に打刀が本体を攻撃する。脇差と打刀の組み合わせであれば誰でも良いが、必ず発動するとは限らない。

検非違使

同じ合戦場を10回クリアする(ボスを倒す)と出現する。出現したステージにはマークがつき、「検非違使がきた」と警告される。
戦闘マスに止まった際、稀に検非違使に遭遇する。検非違使の強さは出陣部隊の中で最もレベルの高い刀剣男士に合わせて決まる。

刀剣男士

実在する、またはかつて実在したとされる日本の刀剣がモチーフとなっている。
ここではその種類の紹介と共に、各刀剣ごとの刀剣男士を紹介する。

短刀

戦闘中に発動する「会心の一撃」の発動率が高く、夜戦や室内戦が得意。
また「真剣必殺」が発動しやすいため、打撃以上の火力を発揮する。
生存・統率はあまり伸びず刀装スロットも一つで打たれ弱い。

今剣

Imn

平安時代の刀工、三条宗近作の短刀。
源義経の守り刀であり、自刃した刀といわれているが、実物は不明。
元気で良く跳ねる生意気な鞍馬の小天狗。
刀身の長さは6寸5分(約19.5cm)。作られたときには6尺5寸(約195cm)の大太刀であり、守り刀にする際に短刀に作り直したと言う説がある。
ただ今剣関連の資料は少なく、刀剣も現存していないため、その辺りは曖昧となっている。

小夜左文字

Sayo

左文字派の短刀。
復讐の道具として使われた過去があり、復讐に生を見出している。
持ち主を転々とし、最終的には刀匠のもとで個人所蔵に落ち着き、現在は重要文化財の指定を受けている。
長さは8寸5厘(約24cm)。大振りで重ねが厚い。
内番衣装の時は、懐に柿を忍ばせている。

脇差