目次

  1. 概要
  2. システム
  3. ランドメイク
  4. 設備
  5. 工房
  6. 果樹園
  7. 牧場
  8. 戦闘
  9. 武器
  10. ストーリー
  11. 始まりの物語
  12. 宝石泥棒編
  13. エスカデ編
  14. ドラゴンキラー編
  15. 終わりの物語
  16. キャラクター
  17. 主人公
  18. サボテン君
  19. 草人
  20. バド
  21. コロナ
  22. 瑠璃
  23. 真珠
  24. レディパール
  25. 蛍姫
  26. サンドラ
  27. アレックス
  28. ダナエ
  29. エスカデ
  30. マチルダ
  31. アーウィン
  32. ラルク
  33. シエラ
  34. ティアマット
  35. ニキータ
  36. 外部装置によるミニゲーム「リング・りんぐ・ランド」

世界は自然(精霊の力)のエネルギーであり、世界を構成する役割を持つ「マナ」に満ち溢れていた。
「マナの木」は人々の悪意を浄化する力を持っており、手に入れたものの願いを叶えると言われている。

ワールドマップに「マイホーム」を設置することで始まる。

夢の中でマナの木に語りかけられる。
900年前マナの木が焼け落ち、残されたマナの奪い合いによる数百年の戦乱。それによりマナの力は弱まり、マナの木を求める争いは終わり平和になった。人々はマナの木の存在を忘れていくが、小さな争いは無くならない。
マナの木は忘れられたことを嘆いた。私は求められればすべてを与える。それは「愛」の為であり、私は「愛」そのものだから。
マナの木は自分を見つけ会いに来てほしいと告げ、主人公は目を覚ます。

宝石泥棒編

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珠魅(じゅみ)とは宝石を核とする種族であり、男女の性別はあるが繁殖能力がなく、人手に触れなかった宝石が長い年月を経て心と体を持つようになった存在である。
核を砕かれない限り不死身で、「涙石」によってどんなに傷ついても復活することができる。また、核を奪われることで肉体は死んでしまうが、核だけの状態からでも涙石を使うことで蘇生する。
涙石は、珠魅が「泣く」ことで生み出される。しかしその際、自身の核が傷ついてしまい、その傷は自分で作った涙石で癒すことではできなかった。そのため、二人以上の涙石を生み出せる者がいないと滅びてしまう。
性別に関係なく、涙石を作ることができる者を「姫」、姫を守る者を「騎士」としてパートナーとして行動している。
他の種族が珠魅の為に泣くと石になってしまうという伝承があり、多くの珠魅が泣くと嵐が来ると言われている。
珠魅の核は宝石として高く取引される。過去に珠魅達の住まう故郷「煌めきの都市」で多くの者が欲の為に「珠魅狩り」と称し珠魅の核を奪い殺していった。珠魅狩りの戦争で多くの珠魅が核に傷を負い、当時唯一涙石を作ることのできる「蛍姫」は命を削り癒していった。結果、蛍姫の核はボロボロになり、見かねた騎士の「レディパール」は解決策を探しに旅に、後任の「アレクサンドル」はレディパールが間に合わないと考え、時の干渉を受けぬ宝石箱「パンドラ」に蛍姫を軟禁する。
蛍姫が居なくなったことで涙石を作れる者はいなくなり、次第に珠魅は都市からちりぢり離れていき、珠魅の居なくなった煌めきの都市は滅びた。

主人公はドミナの町の酒場でラピスラズリの珠魅の青年が店員に詰め寄るの現場に遭遇する。話を聞くと青年は「瑠璃」と言い、自我を持ってから若いため、同族が他にいるのかどうかわからないため探す旅をしているが、パートナーである白真珠の核を持つ「真珠姫」が行方不明であることを聞く。主人公はともに真珠姫を探すことにする。
真珠姫は「メキブの洞窟」で無事保護される。道に迷い気づいたら洞窟に居たそうだ。真珠姫を見つけた瑠璃は主人公に別れを告げ、珠魅の同族を探す旅を続けることになる。

主人公は世界を旅する中で、珠魅の核を狙う宝石泥棒「サンドラ」の珠魅殺しの現場に遭遇する。

珠魅殺しサンドラの話題が多い中、瑠璃から同族探しの間の真珠姫の保護と、同族探しの手伝いを頼まれる。主人公と瑠璃の2人は魔法都市「ジオ」に珠魅に居るという噂を聞き、同族探しに向かうことにする。
ジオではエメラルドの核を持つ珠魅「エメロード」と出会い、3人の姉が核の状態でジオに居るから一緒に探してと頼まれる。主人公は一緒に探す中宝石商の「アレックス」と出会い、アドバイスをもらう。
無事に3つの核を手に入れたエメロードは、突如サンドラに襲われ核を奪われてしまう。また、富豪の宮殿の倉庫に居たダイヤモンドの核を持つ珠魅「ディアナ」の核も奪われる。

後日、瑠璃から再び真珠姫がいなくなったと告げられ共に探しに行くことになる。探す途中、サンドラから予告状が届きメキブの洞窟に真珠姫が居ることを知る。2人はメキブの洞窟で真珠姫と合流するがそこでサンドラに襲われ、瑠璃は核に負傷してしまう。真珠姫は珠魅を癒す涙石を作ろうとしたが作れず、代わりに守ろうとする。その時、真珠姫の核が変わり本来の姿である「レディパール」に姿を変える。レディパールにより無事サンドラを退けたが、真珠姫はもういないと言い残しレディパールはどこかへ行ってしまう。

傷ついた瑠璃を自宅で療養していたがいつの間にかいなくなっていた。主人公は瑠璃を探し「レイリスの塔」にたどり着き、瑠璃と合流することになる。話を聞くと、以前真珠姫がいなくなった時に迷い込んだ最上階「運命の部屋」に真珠姫が居るという。2人は運命の部屋を目指し上っていく。
運命の部屋では真珠姫とレディパールが分かれて対峙しており、珠魅の未来に対して意見をぶつけ合っていた。
瑠璃が乱入することで一旦は場が収まるが、レディパールは自身の問題だからと瑠璃を拒絶、なおも食い下がる瑠璃と対峙することになる。
レディパールに力を見せたことにより、一時的に手を引き真珠姫でいることに同意する。真珠姫と同化の際に主人公に「珠魅のために涙する者、全て石と化す」危険なため関わるなと告げ、真珠姫と同化し去っていく。

主人公はジオの宝石店で声を聴く。その瞬間、近くの宝石箱に吸い込まれる。箱の中では、蛍石の核を持つ珠魅「蛍姫」から滅びた煌めきの都市の話、「レディーパールが蛍姫の元騎士だったことと、アレクサンドルも後任で蛍姫の騎士になっている話」「アレクサンドルがサンドラとなり涙石の代わりとなる、力をもった宝石を作るため珠魅の核を集めている話」を知ることになる。

ドミナの町に帰って来た主人公は、サンドラを追い続ける刑事の「ボイド」に捜査の協力を頼まれる。捜査する場所はジオの宝石店で、そこで真珠姫と瑠璃に再開することになる。その時再びパンドラに吸い込まれ、3人は蛍姫と対面する。蛍姫と再会したレディパールから旅の報告として、涙石に代わりとなる強い力を持つ「マナの聖剣」を探す旅をしていたが、旅の途中で重傷を負い傷を癒すため無意識のうちに真珠姫の存在を作り、偶然通りかかった瑠璃と共に居た為、レディパールは行方不明になっていた話を蛍姫と共に聞くことになる。
話を聞き終えた蛍姫はレディパールに、同族殺しをしているアレクサンドルを止めてほしいと願い、核に傷を持つ瑠璃の為に涙石を作り消えてしまう。アレクサンドルは珠魅の核から蛍姫を癒すための涙石を作ろうとしており、同族殺しを繰り返していたのだった。
主人公はレディパール(真珠姫)に三人で行くのは危険が大きいため残っていてほしいと告げ(瑠璃とレディパール(真珠姫)どちらと向かうか選択ができる)、瑠璃と共にアレクサンドルの居る煌めきの都市に行くことになる。

煌めきの都市に残る記憶の幻影を見ながら最上階に行く2人、最上階の玉石の座ではアレクサンドルと消えた蛍姫、アレクサンドルの協力者で飲み込んだものを体内で融合させる「宝石王」が待っていた。アレクサンドルは懐から危険だからと残してきた真珠姫(レディパール)の白真珠の核を宝石王に渡す(煌めきの都市に行く際に、瑠璃と真珠姫のどちらと行動を共にするか選べる。選ばなかった方は、サンドラに核を奪われ、玉石の座で宝石王に飲み込まれる。)。宝石王はすでに998個の珠魅の核を飲み込んでおり、999個目を飲み込み襲い掛かってくる。
主人公は宝石王を退けるも、アレクサンドルは宝石王に「蛍姫に涙石を頼む」と伝え、自らの核を取り出し宝石王に渡す。宝石王はアレクサンドルが最後の一つに自身の核を使い消えさる結末に嘆くも約束を果たすため1000個目を飲み込んだ。しかし、珠魅の核を1000個取り込んだことにより力が暴走、化け物の姿となり再び襲い掛かってくる。
宝石王を倒した主人公は、宝石王から砕けた珠魅の核が飛び散る様子を確認する。残された珠魅は瀕死の蛍姫と瑠璃のみ、アレクサンドルが蛍姫を助けるために同族を殺し、自らの命を使った未来があまりに酷薄な結末に主人公は涙する。
主人公は言い伝えの通り石になってしまう。しかし、他の種族である珠魅を思う気持ちが奇跡を起こし涙石となって砕け散った珠魅達を蘇らせる。
蘇った珠魅達は石になった主人公に蛍姫の指示の下、心を一つにして失われた涙石を作ることになる。
そのころ主人公の自宅では、住み込みの「バド」と「コロナ」が留守番しており、外は嵐が来ていた。
2人は珠魅が泣くと嵐が来るという話をしながら、眠ってしまう。
目が覚めると嵐は止んでいた。そして、主人公は「ただいま」と言って帰ってくるのであった。

エスカデ編

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「エスカデ」「ダナエ」「マチルダ」「アーウィン」の4人は幼馴染で共に成長していった。
マチルダの家は代々精霊を守護する司祭家であり、精霊を操る力「精霊力」を持っていた。自由を愛するが故、自身の出自と運命に疑問を感じており、同じく自身の境遇で悩むアーウィンと惹かれ合う存在になる。ある時二人は境遇から逃げ出すために飛び出すが、将来司祭にさせるため逃亡を許さない寺院の者に連れ戻されそうになる。マチルダは自由になれない世界に嘆くことになり、アーウィンはマチルダを自由にさせるためにマチルダから精霊力を奪い取る。その結果、マチルダは急速に老衰し老婆になってしまう。ダナエはマチルダを救うため奔走し、エスカデは精霊力を奪ったアーウィンを倒すため奔走する。そして、幼馴染の4人の関係は崩れてしまう。

ドミナの町の町で主人公は猫系の獣人「ダナエ」と出会う。ダナエは断崖の町「ガト」から来ており、大切な人が危険であり解決策を探して七賢人のガイアに会いに行くという。主人公は同行しダナエと共に賢人の話を聞くことになる。

ダナエと別れた後、とあるジャングルで森ペンギンの「しるきー」に妖精たちの様子がおかしいので調べてほしいとお願いされる。主人公は調べていくうちに断崖の町ガトの「癒しの寺院」に勤める修道女が妖精に攫われている現場に遭遇する。妖精に話を伺うと、黒竜王アーウィンが寺院の司祭を妖精王にするため妖精に指示しており、その下準備で攫ったことがわかる。そこへエスカデが現れ妖精を蹴散らし去っていく。

しるきーの依頼を終えた後、修道女の勤めている断崖の町ガトの癒しの寺院に訪れることになる。寺院に入ると以前にガイアに会いに同行していたダナエがおり、ガイアに言っていた大切な人であるマチルダがこの寺院の一室で司祭をしていること、ダナエやエスカデを含んだ4人の幼馴染の昔話を聞くことになる。

後日再び寺院に訪れた際、ダナエが行方不明になっているとマチルダから聞くことになる。主人公はダナエを探しに妖精の住むキルマ湖に向かう。キルマ湖では七賢人の「トート」と出会い、ダナエらしき情報と妖精の作る「輪」に入れば妖精界に行くことができる情報を聞くことになる。主人公はダナエを探し、キルマ湖の森でダナエとアーウィンが対峙し詰問している場面に遭遇する。アーウィンはダナエをはぐらかし、妖精の輪で消えてしまうがダナエもアーウィンを追いかけ妖精の輪に入り消えてしまう。

しばらくして、ダナエがガトに戻ってきている話を聞き合いに行くことになる。寺院ではダナエがマチルダに妖精界なら時間の流れをが違うため、老衰の速さも遅くなり助かるかもしれないと説得しているところだった。しかし、そこへエスカデが乱入、アーウィンの考えに同調しているダナエに剣を向けることになる。マチルダは二人の諍いを止めるため、無理を押して、エスカデ以外を「ミンダス遺跡」に転送する。ミンダス遺跡でマチルダとアーウィンが再開している時、ダナエは追いかけてきたエスカデと武器を抜き合い対峙していた。主人公はエスカデの側に付き、共にダナエを倒すことになる(ダナエ、エスカデのどちらに加勢するか選択できる)。ダナエとの対峙を終えた二人はマチルダと再会し、妖精界に行かなかったこと、アーウィンが世界を滅ぼすこと、マチルダはその選択も受け入れることを聞くことになる。

アーウィンは過去に世界に膨大な被害をもたらした「ワーム・ルシェイメア」を召喚し、どこまで行っても役割や立場から自由になれない世界を変えるため、世界の破滅を開始する。
主人公は世界の破滅を阻止するため、空を飛ぶ「カンクン鳥」に乗りルシェイメアに乗り込む。ルシェイメアを進む主人公はアーウィンを見つけるが、アーウィンの足元には先に挑み敗れ去ったエスカデの変わり果てた姿があった(エスカデと一緒に来ると先走ってアーウィンに挑まないため死亡しない)。
主人公は一人で来たことを後悔しながら、アーウィンに挑むことになる。

アーウィンを倒しルシェイメアを止めた主人公は脱出する。ガトに戻った主人公の下にマチルダが亡くなった知らせが届く、また、亡骸が消滅したとも知ることになる。

マチルダは本来の姿に戻り、奈落でアーウィンと再会する。しかし、アーウィンは生まれ変わっても悪魔として世界を破滅に導きたいと話、そのためにはマチルダと一緒にはいられないと消えてしまう。マチルダは一人取り残され泣きじゃくり物語が終了する。

(ミンダス遺跡でダナエとエスカデの対峙のとき、ダナエを選ぶことでエスカデが死亡し登場しなくなる。また、最終決戦にダナエを連れて行かなくても、ダナエはアーウィンに挑まないため死亡しない。エスカデも最終決戦に共に行くことで死亡を回避できる。)

ドラゴンキラー編

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世界のエネルギーである「マナ」を生み出す「マナストーン」を知恵の竜達は守って来た。
火を司るティアマットはある時、世界支配を企みマナストーンを吸収し力を付け戦争を起こす。水を司る竜と金を司る竜はティアマットに同調していたが、敵対する土を司る竜「ジャジャラ」、風を司る竜「メガロード」、木を司る竜「ヴァディス」の3体に停戦を持ち掛る。それに激怒したティアマットは2体を吸収し膨大な力を得る。最終的に3体の竜によりティアマットを奈落に封印することに成功する。
ティアマットは封印されたが、世界支配の野心は残っていた。そして地上で起きた不死皇帝との戦争で功績をもつ獣人のラルクとその仲間の裏切りを画策し死亡させる。
奈落に堕ちたラルクに生き返らせる代わりに、「ドラグーン(契約した竜がいる限り消滅せず契約した竜を守る存在)」になり、奈落から動くことのできない自身のコマとして仕えるよう持ち掛ける。ラルクは承諾し、ティアマットは復活の機会を窺がうことになる。

旅をする主人公は、立ち寄った荒涼とした草原の不気味な墓石に吸い込まれてしまう。
気が付くと主人公は暗い場所におり、ティアマットのドラグーンと名乗るラルクと出会う。事情を知るため主人公はティアマットと対面することになる。そこで主人公の魂が、死者が堕ちる「奈落」にあり、このままでは魂が崩壊してしまうと聞かされる。主人公はティアマットから、自身の力に嫉妬し力を奪い奈落に封印した3体の悪い竜から力を奪い返してくれれば、その力で元の体に戻すことができると持ち掛けられる。主人公は仕方なく了承し、目付け役のラルクと共に竜を退治することになる。

ラルクの姉であり、倒す対象の竜「ヴァディス」のドラグーン「シエラ」が、主人公に「騙されている」と警告を発する中、「ジャジャラ」と「メガロード」を倒し、力の源の「マナストーン」を奪うことに成功する。
最後の1体ヴァディスと対峙するが、ヴァディスはシエラとラルクの姉弟で争うことは良くないと考え、マナストーンをラルクに譲り渡す。
主人公は用済みと放置される中、ヴァディスにティアマットを止めねば世界は大変なことになるだろうと告げられ、止めてほしいと願われる。

主人公はティアマットを止めるため奈落に向かう途中、シエラと合流し共に向かうことになる。しかし、ティアマットに過剰に力を与えられ暴走したラルクに邪魔をされティアマットの復活を許してしまう。
主人公とシエラは世界支配を行うため復活したティアマットに戦いを挑む。

ティアマットを倒すことにより、吸収されていたエネルギーと人々は解放された。ラルクも解放されたがティアマットの血の呪いにより約千年、奈落に縛られ続けることになる。
シエラは離れることのできないラルクに、今度は私の方から会いに行くと告げる。
こうして、世界は元通りになり人知れず起こった竜とドラグーンの姉弟による物語は終わる。

終わりの物語

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ある日、主人公の自宅の前ですべての植物とつながっている存在である「草人」が倒れていた。話を聞くと、これまでの主人公の旅で退治された悪意を吸収した「マナの木」を新しくするため、倒れていた草人が癒し手として選ばれたことを知る。
しかし、草人は誘拐されてしまう。犯人は魔法学院の先生「ヌヌザック」であり、過去にマナの木をめぐり繰り返された戦争を危惧し、世界にマナの木は必要ないと考えていた。七賢人の「ポキール」により説得され、主人公にどうするかを託し草人を解放する。

主人公はマナの木に登り、マナの女神と対峙する。マナの女神はマナの木を求める者に試練を与える存在として主人公に戦いを挑んでくる。

戦闘を終えるころに世界中の草人が到着。草人がマナの木を癒す中、世界は新たな時を迎えることになる。
今までと変わらず生きていく人々を見ながら消えていく草人、そして新しくマナの木は蘇り物語は終了する。

キャラクター

主人公

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左が「男主人公」、右が「女主人公」

本作の主人公。名前も含めて経歴などの設定が何もないキャラクターになる。それにより、プレイヤーの分身としてなじみやすく、舞台である世界「ファ・ディール」を冒険しやすくしている。
基本無口で台紙が無いが「宝石泥棒編」の最後に「ただいま」と一言台詞が存在する。
名前はプレイヤーが設定できるが、ゲーム中にいろいろな人物から「チャボ」と間違われる。チャボがどのような人物かは不明だが、間違われた際「そうだ」と肯定すると、以降はチャボに間違われたままになる。また、チャボの選択肢ですべて肯定すると、2週目を開始した際に名前が強制的に「チャボ」に変更される。
男女の違いはほとんどなく、一部のキャラクターの台詞が服装や性別に対して変更されるぐらいの違いしか無い。

サボテン君

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主人公の自宅で育てられているサボテン。日記をつけており、主人公がクリアしたシナリオを聞かせることで日記が更新する。日記は自宅にありいつでも見ることが可能。ちなみにすべてひらがなで書いてある。
普段は植木鉢に入っているが、主人公がいない好きに歩き回っている。

草人

Kusabito

全身が植物で出来ている人物。主人公を抽象的な言葉で導く役割ことが多い。
すべての草人は意識を共存しており、同一人物という認識を持っている。
性格は全体的に幼く、頭に花が咲くと花人に進化する。

バド