目次

  1. 概要
  2. ストーリー
  3. プロローグ
  4. 共通のストーリー
  5. 火を継ぐ者ED
  6. 闇の王ED
  7. 分岐のポイント
  8. 用語
  9. ソウル
  10. はじめての火(最初の火/はじまりの火)
  11. 最初の火の炉
  12. 王のソウル
  13. 闇のソウル(ダークソウル)
  14. 不死人
  15. ダークリング(ダークサイン)
  16. 火継ぎの祭祀場
  17. 篝火
  18. 大王グウィン
  19. 混沌の魔女イザリス
  20. 最初の死者ニト
  21. 白竜シース
  22. 四人の公王
  23. ゲームシステム
  24. 誓約
  25. オンライン要素
  26. 協力プレイ
  27. 敵対プレイ
  28. メッセージ
  29. 血痕
  30. オフライン要素
  31. 小ネタ
  32. 発表寸前でのタイトル変更

それまで火と呼ばれるものがなくただ寒く暗かった世界ではじめておこった火。原因不明で何のためにどうして地下深くにある最初の火の炉にておきたのかも全てが不明。ただ確かなことは、この中からグウィン達は王のソウルと呼ばれるソウルを、小人たちはダークソウルと呼ばれるソウルを見つけられたということだけである。
この火が消えてしまうと世界は古龍達が跋扈していた冷たい時代に戻り、王のソウルが力を失う代わりに闇のソウルが力を得ることになり、それらを防ぐために大王グウィンは火継ぎを行うことを決めた。

最初の火の炉

火継ぎの祭祀場の地下にある火継ぎの祭壇の奥にある場所。
最初の火はこの場所で見つかった。ラスボスである大王グウィンと戦う最終ステージでもある。

王のソウル

大王グウィン、混沌の魔女イザリス、最初の死者ニトが最初の火から見出した強大なソウル。
最初の火を継ぐための燃料でもある。

闇のソウル(ダークソウル)

Dark soul

小人が最初の火から見出したソウル

主人公たち不死人の祖先であり、人間の祖先でもある小人が最初の火から見出したもう一つの強大なソウル。
このソウルは王のソウルとは違い、最初の火が弱まれば弱まるほどに闇が大きくなり、このソウルの力も比例して大きくなるという。
大王グウィンはこの闇のソウルの力が強大になり、火の時代が終わることを恐れた。

不死人

不死の呪いを持つ人々の事。彼らはみな体にダークリングと呼ばれる不死人の呪いの証を持つ。
不死人は死んでも蘇るために完全に死ぬということはあり得ないが、死ぬ度に精神や記憶がすり減っていき、最終的には考えることができなくなり亡者と呼ばれるものに成り下がる。

ダークリング(ダークサイン)

不死人の証ともいうべき呪いの象徴。
ゲーム内でも使うことができるアイテムでもあり、用途は自殺専用アイテムといったところ。このアイテムを使用すれば、現在保持しているソウルをすべて失う代わりに最後に休んだ篝火へと戻ることができる。
上位互換のものとして「帰還の骨片」と呼ばれるアイテムがある。

火継ぎの祭祀場

作中にてプレイヤーの拠点となる場所。ここには数多くのNPCがおり、また不死院から抜け出した後、最初に見つけることができる篝火がある。

篝火

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不死人達が唯一休息をとることができる場所

不死人達が休息をとれる場所。
ゲームとしては王の器取得後は篝火から篝火からへと転移できるようになる。
また篝火に触れることにより、エスト瓶の使用可能数回復、呪いを除く状態異常の回復、体力の全回復、魔法の使用回数制限が上限まで回復するといった効果がある。

大王グウィン

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大王グウィン

最初の火から王のソウルを見出した3人のうちの一人。
このソウルを手に、混沌の魔女イザリス、最初の死者ニト、白竜シースと共に古龍を倒し、火の時代を拓いた。
アノールロンドと呼ばれる都市を作り、王として君臨し火の時代を守っていた。
そして一早く最初の火が消えかかっていることに気付き、なんとかしてこの火を守るために王のソウルを持つ自らを薪としてくべることにより、火を存続させようとする。
またフラムトには、自分と共に戦った二人と、王自らソウルを分け与えた4人の公王、白竜シースから王のソウルを奪い、自分の後を継げる不死人を探すようにと告げ、最初の火の炉に向かった。
作中では、ラスボスとして戦うこととなる。

混沌の魔女イザリス

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混沌の魔女イザリス

大王グウィンと共に最初の火から王のソウルを見出した人物のうちの1人。
古龍との戦いの後は、自らも王国を建国し、火に関する魔術や呪術を生み出していた。
大王グウィンからは最初の火が消えかかっていると聞いて、自分の手で新たに最初の火を生み出そうと娘たちの手を借りたが失敗し、自らは混沌の苗床と呼ばれる化け物になってしまう。娘たちもあるものは死に絶え、またある者はイザリスと同じように体の一部が化け物に成り下がってしまった。

最初の死者ニト