目次

  1. 概要
  2. メンバー
  3. KENTA(ケンタ)
  4. KO-SHIN(コーシン)
  5. FUJI(フジ)
  6. オリジナルアルバム
  7. 『Can Not Behaved!!』
  8. 『Are You Coming?』
  9. 代表曲
  10. THANX
  11. 1106
  12. ともに
  13. やってみよう
  14. 関連リンク

概要

B

2007年、熊本で活動していたバンドHANIMAが解散となり、KENTAは上京する。
2008年、KENTAと幼馴染のKO-SHINが自衛隊を退役し上京する。
2010年、前任のドラムと出会い、WANIMAを結成した。
WANIMAというバンド名は、メンバーの名字の頭文字から一文字取ってつなげたものである。
現在は、「WA」を担当していた前任ドラマーが辞めてしまったため、現在のメンバーであるFUJI(藤原)の頭文字を取れば「FUNIMA」になるが、ダサいとの理由でそのままWANIMAの名前でやっている。

2012年8月、前任のドラムが脱退。代わりに、熊本出身のFUJIが加入する。
2013年、自主的に12か所のツアーを行い、ファイナルを新宿ACBで行った。
2014年2月、Ken Yokoyama “Peach Boys Tour”に帯同する。そこでの活躍が認められて、8月にはPIZZA OF DEATH RECORDSと契約した事を発表した。
10月、初の全国流通盤となる1st mini album『Can Not Behaved!!』をリリースし、オリコン最高位21位を記録した。

2015年、PUNKSPRING、京都大作戦、JOIN ALIVE、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015、SUMMER SONIC 2015など主要フェスに次々と出演を果たす。
11月には、1st full album『Are You Coming?』をリリースし、オリコン初登場4位を記録した。
2016年、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で最優秀新人賞にあたる「BEST BREAKTHROUGH ARTIST」を受賞した。

メンバー

KENTA(ケンタ)

Kenta

本名、松本健太(まつもとけんた)。
ボーカル、ベースを担当している。
「ワンチャン」を連呼し、「ワンチャン」をこよなく愛する。
帽子や靴などのファッションへのこだわりが強く、極彩色のものを身に付けることが多い。
座右の銘は「迷いなら捨てて、後腐れ無しで。」

KO-SHIN(コーシン)

Koshin

本名、西田光真(にしだこうしん)。
ギター、コーラスを担当している。
無口でむっつりスケベ。
KENTAとは熊本県天草市での幼馴染である。
2年間、自衛隊に入隊していた。

FUJI(フジ)

Fuji

本名、藤原弘樹(ふじわらこうき)。
ドラムス、コーラスを担当している。
野菜が嫌いで炭水化物ばかりを食べるため、「WANIMAの炭水怪物」と呼ばれる。
2012年より、2代目のドラマーとして加入している。
他のメンバーと同じ熊本出身だが、出会ったのは上京してからである。

オリジナルアルバム

『Can Not Behaved!!』

1

1. Hey Lady
2. 雨あがり
3. 昨日の歌
4. BIG UP
5. つづくもの
6. HOME
7. 1106

2014年にリリースした1stミニアルバム。
卓抜したメロディーセンスと、ボーカルの伸びやかな歌声、コーラスワークの美しさが特徴的なパンクアルバムに仕上がっている。
メロコアファンの間で話題となり、収録時間わずか16分少々のミニアルバムにもかかわらずオリコン21位を獲得した。
「1106」はKENTAが自身の祖父のことを思って作られた曲であり、祖父の命日「11月6日」を表している。

『Are You Coming?』

2

1. ここから
2. 夏の面影
3. いつもの流れ
4. Japanese Pride
5. SLOW
6. TRACE
7. 1CHANCE
8. リベンジ
9. いいから
10. Hey yo...
11. エル
12. THANX
13. また逢える日まで

2015年にリリースされた1stフルアルバム。
『Can Not Behaved!!』でのメロコア路線そのままに、疾走感あふれる日本語パンクのアルバムとなっている。
メロディセンスの良さが注目されがちだが、ストレートに胸に染み入る歌詞のセンスも卓越したものがある。
2016年3月には、第8回CDショップ大賞2016準大賞を受賞した。

代表曲

THANX

1stフルアルバム『Are You Coming?』に収録されている。
FM802の2015年11月のヘビーローテーションに選ばれた。
感謝をストレートに押し出した楽曲となっている。