目次

  1. LACCO TOWER
  2. 女王蜂
  3. 戸渡陽太

LACCO TOWER

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叙情的なリリック、パワフルなドラミング、空を切り裂く轟音ギター、縦横無尽にグルーヴするベース、幻想と狂奏が入り交じるピアノライン、どこか懐かしい印象のメロディがフロアを大きく揺り動かす。叙情的な詩世界とは裏腹な激情その物のとんでもないライブパフォーマンスで全国各地で暴れ回る狂想演奏家。

出典: LACCOTOWER.COM

熱狂的でありながらどこかセンチメンタルな色調のメロディー、熱が渦巻くような独特の空気感のライブで聴くもの観るものを圧倒するピアノロックバンド。2015年6月に日本コロムビアよりメジャーデビューした。

女王蜂

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アヴちゃん(ボーカル)、ギギちゃん(ギター)、やしちゃん(ベース)、ルリちゃん(ドラム)の4人組バンド。2009年3月兵庫県神戸にて結成され、2010年「FUJI ROCK FESTIVAL '10」の「ROOKIE A GO-GO」に抜擢。2011年3月に初の全国流通盤ミニアルバム「魔女狩り」を、同年9月にはソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズからメジャーデビュー盤「孔雀」をリリース。収録曲「デスコ」が映画「モテキ」のメインテーマに起用されたほか、本人役として映画に初出演した。同年11月に初の映像作品集「雀蜂」をリリース。

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

ディスコ歌謡とガレージロックをミックスした重厚なロックと、Vo.のアヴちゃんによる女声と男声を自在に操る独特の歌唱法が特徴。メンバーの国籍性別年齢などのパーソナルデータが全て非公表という謎めいた存在感のバンドである。

戸渡陽太

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枠に収まらない感性の放出で歌を紡ぎ出し、唯一無二な声を武器に独自の世界へと引き込む、福岡県出身のシンガーソングライター。
2014 年ロッキング・オン主催のコンテストRO69JACK にて入賞。同年11 月には初のミニアルバム「プリズムの起点」を発売。
プロデューサーに深沼元昭氏(Plagues / Mellowhead / GHEEE)を迎え、ソリッドなバンドサウンドを取り入れたアプローチで新たなシンガーソングライター像を提示している。

出典: WWW.TOWATARIYOTA.COM

今回紹介する中では唯一のソロアーティスト。若さゆえの荒削りさと焦燥感溢れるパフォーマンス、色気と素朴さを兼ね備えた歌声のシンガーである。70年代のフォークソングと歌謡曲をミックスさせた楽曲で、世代問わず注目を集めている。