目次

  1. 生年月日/見た目/特徴
  2. 史実上のモデルは新撰組隊士・山崎丞(やまざきすすむ)
  3. 出自
  4. 呼び名
  5. 好きなもの
  6. ミントン(バドミントン)
  7. カバディ
  8. たま(からくり家政婦)
  9. 苦手なもの
  10. (実は)あんぱん
  11. 名言・迷言
  12. 君と俺とじゃ地味の器が違う
  13. 士道も節操も持ち合わせない空っぽの器になんて、誰もついていかんよ。俺は土方(あのひと)達についていかせてもらうわ。最後まで。
  14. 俺たちは人気No. 1になんてならなくていい。踏み台No. 1になればいいんだよ
  15. 君のように下だけ見て翔んでいても、上だけ見て山登りしていても足りない。下も上もよく見る事 それが観察の鉄則だ烏くん。
  16. あんぱんを、天空に向けてスパーキング!スーパーのバイトに向けてスパーキング! コンビニのバイトに向けてスパーキング! 副長に向けてスパーキーング!!

生年月日/見た目/特徴

誕生日 2月6日
年齢 32歳
身長 169cm

黒髪・垂れ気味の目で、何にでもすんなり溶け込む圧倒的な地味さが特徴の人物。その地味さは、敵地に潜入する際には最大の武器となります。
また、万事屋における新八のように、真選組内でのツッコミ役を担うことが多いようです。
童顔で長い期間年齢不詳でしたが、32歳であることが作者・空知英秋氏から明らかにされました。

連載初期には、たびたび副長・土方からボコられる描写が見られましたが、回が進むにつれて少なくなっていきました。

自らの地味さ加減にプライドを抱いています。

しかし、そんな山崎でも「いくら地味だからってそれはないだろう!」と激怒したことがありました。
「真選組動乱編」で死んだと思われた山崎が実は生きていて、自分の葬式が行われているのをこっそり目撃。その葬式が自分ではなく、警察庁長官の松平片栗虎(かたくりこ)の愛犬・プー助メインで、自分はその添え物だとわかった時には、さすがの山崎も幽霊のふりをして隊士たちを恐怖のどん底に突き落としてやる!と憤りました(その後、土方の登場でその企みは実現しませんでしたが)。

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史実上のモデルは新撰組隊士・山崎丞(やまざきすすむ)

モデルとなった山崎丞は、新撰組の監察方として活躍していた人物です。
新撰組に入隊してまもなく、隊士達の動向調査、情報活動の任務に当たるようになりました。
写真は残っていませんが、言い伝えられているところでは、背が高く、しかもイケメンであったということです。
局長・近藤勇からの信頼が厚く、新撰組が関わった数々の重要な戦いで、戦況の推移の把握や報告において優れた能力を発揮しました。
慶応4年(1868年)に起こった鳥羽・伏見の戦いで重傷を負い、その後死去したと言われています。

出自

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出身地や幼少時については不明。
初めて彼が真選組と接点を持ったのは、近藤や土方たちが江戸に上ってまだまもない頃のこと。後の地味さが嘘のような、派手な見かけ(モヒカン刈りでチャラチャラした服装)で「マウンテン殺鬼(ザキ)」を名乗るゴロツキでした。

腕に覚えのあるものたちが集まった中、7つの流派の頭を打ちのめし、「他に相手になるものがいないなら、ここでの頭は俺でいいな」と言い放つなど、粗暴で好戦的だった山崎。
しかし近藤や土方・沖田たちから立ち上る桁違いのオーラにすっかり圧倒され、「…や、山崎退といいます。よろしくお願いします!」と瞬時に降参します。

その後、彼は「地味の権化」的な見かけと性格になっていくのですが、2度だけかつての「マウンテン殺鬼」を思い出させるようなルックスになったことがありました。

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1度目は、「2年後編」で。
この時は、人間に寄生する「キューサイネトル」というイボのせいで、金髪のドSな山崎へと変貌。呼び名も「ジミー山崎」に変わっていました。役職も監察方から副長へと昇格。土方を顎でこき使う立場へと変わっていました。

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2度目は、「魂入れ替わり編」で。

これは銀時と土方がたまたま一緒にいた時トラックに跳ねられ、その後二人の魂が入れ替わってしまうというエピソードです。
中身が土方になった銀時が規律に厳しくなり、その影響を受けた万事屋が勧善懲悪の集団へと変化。
その一方、中身が銀時になった土方は何事においてもだらしない副長となり、その影響を受けた真選組隊士たちは、近藤局長以下全員がまるで不良集団のようになってしまいます。
山崎は、マウンテン殺鬼を彷彿とさせるような見かけのゴロツキにその時なったのです。

その他、「ファンクラブ決定編」で、無理やりモヒカン刈りにされたこともありましたが、この時は性格はそのままでしたので、他の2件とは別となります。

呼び名

やまざき、ザキ、ジミー、ザッキャーマ

好きなもの

ミントン(バドミントン)

Yamazaki sagaru standard

物語の初期から山崎といえば「ミントン」でした。
なぜ山崎がバドミントンに親しむようになったのかについては、特に説明がありません。
しかし、アニメでもかなり初期から、テニスの王子様にそっくりないでたちで、デパート屋上から目標を監視する場面が描かれていました。

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カバディ

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