目次

  1. ◆「夏服」
  2. ◆「恋愛ジャンキー」
  3. ◆「ココア」
  4. ◆「ひまわりになったら」
  5. ◆もちろん、有名ソングも良い!

◆「夏服」

Aiko2

アルバム「夏服」のタイトルソングでありながら、隠しトラックでもあるという密やかな名曲。アルバムのラストに入っている「初恋」を聞いたあと、空白の時間をじっと待っていると……ひっそりと始まっていく、シンプルなのに胸をえぐられるような名曲です。

◆「恋愛ジャンキー」

Aiko3

こちらもアルバムの隠しトラック。「花火」「桜の時」「カブトムシ」などの大ヒット曲が収録されたアルバム「桜の木の下」のラストに収録されています。同じ隠しトラックでも「夏服」とは対象に、ハードなロックチューン。ライブでも盛り上がる鉄板ソングです。

◆「ココア」

Aikooya

シングル「おやすみなさい」のカップリング曲。この曲は、純愛を歌うaikoにはめずらしく「浮気? 不倫?」と勘ぐってしまうような歌詞が……。本人も、書籍「aiko bon」の中で「まあ、そういう曲です。」と意味深な発言をしています。

◆「ひまわりになったら」

Aikoftr

シングル「二人」のカップリング曲。こちらは、インディーズ時代に発表した幻のシングル「ハチミツ」のカップリング曲を再録したものであり、ファンは「待ってました!」と言いたくなるようなレアな音源なのです。十代のころのaikoが、もうすでに「シンガーソングライターaiko」として完成していたことを思い知らされる名曲です。

◆もちろん、有名ソングも良い!

「あたしの向こう」

「運命」のライブバージョン。小さい身体で駆けまわる姿が印象的!

ライブでの、「恋のスーパーボール」ボサノババージョン。特別アレンジで雰囲気も一転!