目次

  1. オバケのQ太郎 ワンワンパニック
  2. ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
  3. ドラゴンボール 神龍の謎
  4. おわりに

オバケのQ太郎 ワンワンパニック

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1985年にバンダイより発売されたオバケのQ太郎ワンワンパニックです。

このゲームはエンディングが存在せず、延々とループし続けるというファミコンにありがちな仕様になっています。

ファミコンのキャラゲーはどれも高難易度なのですが、このソフトもやはり難しいです。
全12ステージ構成で、中でも後半3ステージはかなりの高難易度で、世の少年達を絶望へと導きました。
きっと今やっても1周できないのではないでしょうか。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

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こちらも1986年にバンダイより発売されました。
ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境です。

やはり高難易度のゲームソフトで、初見殺しのような箇所がちらほら。
良く見ないと毛目玉と目玉のおやじの判別ができない。というか良く見てもイマイチよくわからない。
アクションゲームなので、動き回っている際に毛目玉にうっかり触れてしまい残機が減るとかいう悲劇が。

全16ステージで、こちらもループしてしまいエンディングはありません。

ドラゴンボール 神龍の謎

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1986年にバンダイより発売されたドラゴンボール神龍の謎。
バンダイばっかりですね。

全14ステージで、一応エンディングはあります。
クリアできるかどうかは結構運の要素が絡んでくるので、別の意味でも難易度が高いです。
「ノーコンティニューでクリアしないとクリアは難しい」とかも言われています。

おわりに

懐かしいアニメタイトルのはずなのですが、実際はオバケのQ太郎以外はリメイクなどされて放送されているので、それほどではない感じですね。

昔クリアできなかったなぁ、という方は手を出してみてはいかがでしょうか?
リベンジ成功するとスカッとしますよ!

返り討ちにあっても責任は取れませんけど・・・。