目次

  1. 八重洲ブックセンター
  2. 丸善 日本橋店
  3. ジュンク堂 池袋店
  4. リブロ池袋本店は閉店決定したそうです
  5. 紀伊国屋書店 新宿本店

八重洲ブックセンター

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JR東京駅の八重洲中央口を出て徒歩2分ほどでアクセスできる好立地です。
1階の話題の本コーナーをチェックしたら、2階から上の自分のお好みジャンルのフロアへ行ってみましょう。
筆者はここでビジネス書をよく衝動してしまいがちです。なんだか、購買意欲をそそられる本の配置なのです。
入り口入ってすぐの階段を上ったところにあるカフェは、メニューが懐かしの喫茶店風。お気に入りの一冊を手に入れたら、ここでゆっくり読むのもいいでしょう。

丸善 日本橋店

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八重洲ブックセンターのように上から下まで本屋さん、とうわけではありませんが、ひとつのフロアに広大な面積が使われています。
美術品・工芸品の展示も店内が明るいせいかとても見やすくなっています。
本だけでなく、優れた芸術に触れられる時間を持てます。

ジュンク堂 池袋店

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池袋の書店といえば、リブロと並んで必ず名前が出てくるジュンク堂。
外から見るとエスカレーターが前面に見える、他ではなかなか見ない設計です。
(このエスカレーターは、乗って外を眺めるのを楽しいです)

ジュンク堂池袋店の最大の特色は、トークセッションが時々行われること。
都心の大型書店というだけあって、有名な小説家がトークすることもしばしばです。
ホームページをチェックして、素敵なトークセッションを観覧しちゃいましょう。

リブロ池袋本店は閉店決定したそうです

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池袋西武の端にある「リブロ池袋本店」。
2015年7月を持って、45年の歴史に終止符を打つとのことです。
筆者は10代終わりの頃からのときから散々お世話になっているので
寂しいやら「なんでー?!」と納得できないやら、です。

紀伊国屋書店 新宿本店

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この新宿本店のメリットは、地下道と直結しているため、雨の日でもお買い物しやすいことです。
(本好きは、本が雨に濡れるのが嫌いな人が多いかと思います)
1階のテナントには雑貨屋さん、文房具屋さんが入っています。
新宿で用事を済ませたら、紀伊国屋書店で本に埋もれる時間を過ごしましょう^^

新宿駅南口の高島屋の先に、もうひとつビル型の紀伊国屋書店があります。
(この記事のトップ画像がそこになります)
本店で探している本に在庫がなくても、南口店に問い合わせて在庫があった場合
急いで届けてもらうことができる、という独特のサービスも行っています。