ドクターアチモフの魔の手によって、街にエネルギーを供給しているカプセルが盗まれてしまう。
一つだけ残っていた予備の時限性カプセルをパワーセンターに届けるべく、ドラえもんズは校長の幼馴染の孫(男勝りだが実は女の子)、ロビンが整備する時代物の蒸気機関車「ロコ」で出発する。

キッドはロコを当初は時代遅れの機関車とバカにしていたが、ロビンの真摯な態度を見てその考えを改める。

アチモフは様々な手段を講じて妨害してくるが、ドラえもんズは特殊能力でそれを乗り越えていく。最後に現れた巨大なロボットも、親友テレカの力で粉砕された。

そしてパワーセンターにはギリギリで到達する。実際のエネルギーカプセルは、ドラえもんズが守っていたトランクではなく、校長がロビンにお守りとして預けたペンダントだった。

2001年『ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!』

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ドラえもんズの同窓会をかねて、最新鋭の遊園地「宇宙ランド」に向かったドラミと6人(ドラえもんはドラ焼きの食べ過ぎで欠席)。しかし、そこは宇宙ウィルスに侵略されて機械が暴走していた。

ドラミが宇宙ウィルスに囲まれたとき、親友テレカが光り輝いてドラえもんズ6人が助けにやって来る。
しかし、各々の得意技を使ってもウィルスを駆除できない。

そのとき、宇宙ランドの警備員のピノが持ってきた電池にウィルスが怯んだのを察知したドラミが、電池に親友テレカのパワーを結集させる。
「電池ハンマー」の一撃でウィルスは消滅し、宇宙ランドは活気あふれる姿を取り戻した。

2002年『ザ☆ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!!』

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ドラえもんを除くメンバー6人のもとに、アチモフがサッカーでの勝負を挑んでくる。

ベルトコンベアー、巨大送風機、スプリンクラーなどといった備え付けの設備を使った卑怯な手段に、6人は得意技を駆使して立ち向かう。
最後の砦としてゴール前に作られた巨大シールドも、6人の力を合わせたシュートの前に粉々になり、勝利をもぎ取るのだった。

テーマソング「我ら ザ・ドラえもんズ」(歌:水木一郎、堀江美都子)