機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEEDの関連記事

機動戦士ガンダムSEED(シード)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムSEED(シード)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

「機動戦士ガンダムSEED」は2002年10月から2003年9月まで毎日放送・TBS系列で放送されたロボットアニメ。「機動戦士ガンダム」シリーズの中でも新しい世代に向けて作られた、“平成のファーストガンダム”と呼ばれる作品。幼少期の親友でありながら敵対する立場にいる2人の少年と、戦争を終わらせるために戦場に身を投じる中での葛藤や苦悩を描いた壮大なストーリーが見どころ。

Read Article

キラ・ヤマト(機動戦士ガンダムSEED)とは【徹底解説・考察まとめ】

キラ・ヤマト(機動戦士ガンダムSEED)とは【徹底解説・考察まとめ】

キラ・ヤマトとは、『機動戦士ガンダムSEED』の主人公。続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でも「主軸となる3人の人物」の1人を演じている。 ヘリオポリスコロニーの学生だったが、地球連合軍の秘密兵器「ガンダム」を目撃してしまったことで、地球連合とプラントの戦争に巻き込まれていく。強化人種コーディネイターの中でも最高傑作とされる「スーパーコーディネイター」であり、身体能力や機械への適性などあらゆる能力が極めて高い。幾多の悲劇を経験しながら、戦いを終わらせる術を模索していった。

Read Article

アスラン・ザラ(機動戦士ガンダムSEED)とは【徹底解説・考察まとめ】

アスラン・ザラ(機動戦士ガンダムSEED)とは【徹底解説・考察まとめ】

アスラン・ザラとは、『機動戦士ガンダムSEED』の登場人物。続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では「主軸となる3人」の1人を演じている。 アスランは遺伝子レベルで強化されたコーディネイターで、スペースコロニー群プラントが擁する軍事組織ザフトの若きエースパイロットである。プラント最高評議会の議長パトリック・ザラを父に持つ。親友のキラ・ヤマトと戦場で殺し合うことに苦悩し、後に彼と共に「戦争と憎悪の連鎖を止める」ために戦い始める。真面目で高潔な少年で、様々な女性から思いを寄せられた。

Read Article

ガンダムシリーズの歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ガンダムシリーズの歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ガンダムシリーズの主題歌・挿入歌を「宇宙世紀」、「アナザーガンダム」、「外伝作品」の3種に分けて一挙に紹介する。同シリーズは日本のアニメ文化を代表する作品の1つであり、その人気も知名度も非常に高い。それだけに作品の顔とも呼べるOPやEDの曲を任されるアーティストは実力派ぞろいで、時に華々しく時に切なく物語を盛り上げてきた。

Read Article

ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

ガンダムシリーズの宇宙世紀年表まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

Read Article

機動戦士ガンダム 水星の魔女(G Witch)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム 水星の魔女(G Witch)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』とは、サンライズによるアニメ作品で、ロボットアニメの金字塔である『ガンダムシリーズ』の作品群の1つ。同シリーズでは7年ぶりのテレビ用作品で、放送前からファンの注目を集めていた。 人類が宇宙に進出し、太陽系に広く勢力を拡大したA.S.122年。アスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星からスレッタ・マーキュリーという少女が編入してくる。やがて彼女を含むパイロット候補生たちは、巨大企業の陰謀に飲み込まれるも、それに懸命に抗っていく。

Read Article

機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画・アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム サンダーボルト(漫画・アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダムサンダーボルト』とは、原案を矢立肇と冨野由悠季、作画を太田垣康男によるガンダムシリーズの漫画作品またはそれを原作とするOVA(オリジナルビデオアニメーション)作品である。 本作は大元の原作であるアニメ『機動戦士ガンダム』とほぼ同じ時代から数か月たった期間を描いた作品である。 地球連邦軍所属のイオ・フレミングとジオン公国軍所属のダリル・ローレンツのダブル主人公で構成され、二人の宿命的な出会いと運命的な殺しあう様を描いている。

Read Article

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 2007年より小説版が連載され、2010年よりOVA劇場上映および発売、2016年にはTVアニメ版が放送された。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、ラプラスの箱と呼ばれる重要機密を巡る戦いを描く。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士Ζガンダム』とは、1985年から1986年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。全50話で略称は「Ζ(ゼータ)」。 一年戦争終結から7年、地球連邦軍は増長したエリート組織ティターンズと反地球連邦組織エゥーゴが内紛状態に陥っていた。学生だったカミーユ・ビダンはその抗争に巻き込まれる中で、様々な出会いや別れ、戦いを経験し、新たなニュータイプとして覚醒していく。

Read Article

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム(ファースト・初代)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

1979年から1980年にかけて日本サンライズによって制作・放送されたロボットアニメ。ファンが多く知名度が高い作品だが、放送当時は視聴率が振るわず打ち切りとなった。 ガンダムシリーズの1作目で「初代(ガンダム)」や「ファースト(ガンダム)」とも呼ばれる。 ガンダムに乗ったアムロやその仲間が各地を転戦しながら、宿敵シャアをはじめ様々な人々との出会いや別れ、戦いを経て成長していく物語である。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは、「機動戦士ガンダム」シリーズの続編で、全26話のアニメシリーズ。 ∀(ターンエー)ガンダム以来、ガンダムのTVアニメシリーズとしては15年ぶりの富野由悠季監督作品である。また後年にはテレビシリーズを基に再編された劇場版も制作されている。 独特な演出とセリフ回しはファンから富野節とも呼ばれ、小気味良いテンポで展開されていくストーリーの中で、物語中の状況の変化と共に数々の名台詞が存在している。

Read Article

新機動戦記ガンダムW(ウイング)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

新機動戦記ガンダムW(ウイング)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『新機動戦記ガンダムW』とは、サンライズ制作の『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。物語の主軸は戦争であるが、本作ではコロニーを支配するためにOZがめぐらす戦略やガンダムに乗るパイロットたちをめぐる人間性と様々な葛藤も描かれている。また日本、西洋、中東、アメリカ、中国をイメージした5機のガンダムが登場し、それぞれのガンダムパイロットの5人全員が主人公役扱いになっている。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(漫画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の七人』とは、『月刊ガンダムエース』2006年7月号~2007年9月号に連載された長谷川裕一による漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第二期長編作品である。 地球滅亡を目論む木星帝国の野望を阻止した少年トビア・アロナクスは、その三年後、木星帝国がまだ健在であること、新たな地球壊滅計画が進行中であることを知る。今度こそ決着をつけるため、トビアは七人の仲間と共に木星帝国の本拠地へと乗り込んでいく。

Read Article

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(鉄オル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』とは、第一期、第二期と25話ずつに分けて全50話が放送されたガンダムのテレビアニメシリーズ。 本編と同時に小説や漫画などで展開された公式外伝「月鋼(げっこう)」や、第一期と第二期の間の時期の金星を舞台にした物語という設定のスピンオフ作品で、アプリゲームとして発表された「ウルズハント」なども後年制作されている。 本編では主人公の三日月・オーガスとオルガ・イツカらの結成した「鉄華団」の壮絶な戦いが描かれている中で、数々の名セリフが物語を味わい深くしている。

Read Article

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダム00』とは、サンライズが製作した日本のオリジナルロボットアニメである。2度のテレビ放映の後に劇場版も公開されている。 宇宙へ進出し、地域格差が現代よりも厳しくなっている地球を舞台に武装組織「ソレスタル・ビーイング」が戦争根絶を目的として、世界へ宣戦布告する。世界は混乱しながらも一致団結して「ソレスタル・ビーイング」と戦いを繰り広げていく。

Read Article

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士Ζガンダム(ゼータ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士Ζガンダムは富野由悠季原作のTVアニメ。前作である機動戦士ガンダムから数年後が舞台となっており、登場人物やMS(モビルスーツ)は刷新され、前作の登場人物は年齢を重ねて再登場している。前作とは違い、エゥーゴ対ティターンズという地球連邦を母体とする2つの勢力抗争、そしてジオンの残党であるアクシズの三つ巴による同盟・裏切りなどの複雑な展開は様々な名言を残している。

Read Article

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムF91(Formula 91)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムF91は、1991年に劇場公開されたアニメ作品。 シリーズである「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年を記念して製作された。 宇宙世紀0123年を舞台に、地球連邦軍と貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガードとの戦いを描く。 「人は、いつ戦争を忘れることが出来るのか?」がキャッチコピーとしてつけられた。

Read Article

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム 第08MS小隊(08小隊)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』とは、1年戦争当時、東南アジアのジャングル地帯でジオン軍の開発する新兵器を巡る攻防と、それに関わる若き連邦士官とジオン軍女兵士との関係を描いた外伝作品。 ビデオ11作と完結編で構成されており、1996年から1999年にかけて発売された。陸戦が主体で、リアルな戦場を描いた作品であるとともに、戦時下の兵士の苦悩を描いている。ガンダムシリーズには珍しく、特別なガンダムが活躍する話ではない。

Read Article

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは富野由悠季氏による日本のアニメーション作品。 技術の頂点を極めた人々が戦争の末に人類を滅亡しかけた宇宙世紀の1000年以上後を舞台にしている。命からがら生き延びた人々は新しい時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、さらには同じ轍を踏まぬよう技術に制限をかけ再び繁栄を初めていた。 明るく純粋無垢な主人公ベルリ・ゼナム、少し世話の焼けるお嬢様アイーダ・スルガンの二人の成り行きで始まった世界の仕組みを知る旅の物語である。

Read Article

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(オリジン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、アニメ「機動戦士ガンダム」の作画監督を務めた安彦良和が原作アニメ設定やストーリーを再構築したコミカライズ(マンガ化)作品をアニメ化したもの。 アニメ化に際し、原作マンガの描いた79年の原作アニメの前日談の部分を再構築し、原作アニメにつながるストーリーとなっている。79年のアニメでは主人公アムロ・レイの好敵手であるシャア・アズナブルが本作の主人公として描かれている。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(シード フリーダム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(シード フリーダム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(きどうせんしガンダムシード フリーダム)とは、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのその後を描いた、福田己津央監督による2024年公開のアニメ映画。キャッチコピーは「私の中にあなたはいます。 あなたの中に私はいますか?」 。 2度に渡って世界を絶滅戦争の危機から救ったキラ・ヤマトは、仲間たちと共に地球の小国に招かれ、策謀によって全滅の危機に陥る。この時恋人のラクス・クラインが誘拐されたことを知ったキラは、彼女を取り戻すべく再び戦場に赴く。

Read Article

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士クロスボーン・ガンダム(漫画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』とは、『月間少年エース』1994年12月号から1997年3月号にかけて連載された漫画作品。『ガンダムシリーズ』の中でも『クロスボーン・ガンダムシリーズ』と呼ばれるシリーズの第一期作品である。 交換留学生として木星圏を訪れたトビア・アロナクスは、地球圏侵攻を目論む木星帝国、そしてそれを阻止せんと戦う宇宙海賊軍の存在を知る。宇宙海賊軍の一員となったトビアは、木星帝国の野望を阻む大きな力へと成長していく。

Read Article

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(逆シャア・CCA)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は富野由悠季による日本のアニメ映画。 宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍のアクシズ落とし計画を阻止しようと、全力をもって挑む連邦軍の特殊部隊「ロンド・ベル」。その中で、アムロ・レイとシャア・アズナブルという、『機動戦士ガンダム』シリーズきってのメインキャラクターが互いの信念をぶつけ合い、決着を迎えることとなる。

Read Article

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEEDのレビュー・評価・感想

New Review
機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
10

とても良い作品

休みの日に一気に観ちゃったぐらいハマった作品です。学生のころに観た作品ですが、大人になってみると、全く違う視点で楽しむことができました。
なぜ人々は憎しみあいながら戦争をするのか。その背景には友人や家族を戦争によって亡くし、その報復のため戦場に赴くといった負の連鎖がある。その負の連鎖を断ち切るため、主人公のキラ・ヤマトや同じように戦争で仲間や家族を失ったキャラ達が、戦争を終わらせる為に働きかけるといったお話です。
物語冒頭で主人公は戦いに巻き込まれるのですが、その後も友達を守るため戦わなければならなくなります。
コーディネーターとナチュラルといった自分と異なる人種だからと邪険にしたり、能力が高いからと妬んだりする事は、私たちの世界でもあり、また国や人種が違うからといって迫害や、戦争等今の世の中にも通ずるものがあると思いました。

ヘビーな内容で色んな人の葛藤や苦悩もありますが、恋愛等もあり、男性でも女性でも楽しめる作品です。わりと美形な男のキャラクターも多いのでガンダムシリーズの中でダントツで女性人気が高いみたいですよ。

また作中でかかる挿入歌やOP、EDもとても良く何年経っても忘れることができないぐらい頭に残ります。
どの年代でも楽しめる作品だと思いました。

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
10

色褪せないガンダム

2002年に放映が開始された機動戦士ガンダムSEEDは、色褪せない魅力が詰まっています。
物語開始当初民間人の学生だった主人公のキラ・ヤマトが戦闘に巻き込まれ、友人たちを守るために親友アスラン・ザラと敵対し、種族的同胞のコーディネイターと戦う道を選びました。幾度も窮地を乗り越えるも、やがて戦闘の中で友人を失い、命を懸けてアスランと戦いました。
九死に一生を得たキラは、コーディネイターの歌姫ラクスの導きによってコーディネイターやナチュラルといった人種の対立によらず、平和のために戦う決意をしました。そして再会したアスランとキラは、和解しました。
同じ志を持つ者たちと共に戦争を止めるための武器を手に入れていた最中、中立国オーブ連合首長国の姫カガリ・ユラ・アスハとキラが、双子であることが示唆されました。
宇宙コロニーで戦闘になったとき、明かされたキラの出自は、人工子宮から生まれた特別なコーディネイターであること、キラが生まれるまでに数多くの犠牲があったことでした。
自らのアイデンティティに悩みながら、立ち上がったキラは、最終局面を迎えた戦場で、守るべき人だと思っていた少女フレイ・アルスターを失いました。失意の中、フレイを手にかけたラウ・ル・クルーゼを討って戦争は、終局を迎えました。「僕たちはどうして、こんなところへ来てしまったんだろう。僕たちの世界は」とキラが思うところで物語は閉幕します。

21世紀のファーストガンダムとして制作された機動戦士ガンダムSEEDは、キラとアスランの対立と友情物語の新機軸のガンダムとして、数多くのファンがいます。
ふたりのほかにも大勢の魅力的なキャラクターがいるこの作品に提議された、遺伝子調整や人種の対立、核戦争などの問題に思いを馳せつつ視聴するのも楽しいでしょう。
機動戦士ガンダムSEEDの劇場版と、続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINYも、ぜひみてほしいものです。

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
9

新たなガンダム幕開けの作品

「ガンダムSEED」を見たときは衝撃でした。MSをOSで動かす時代が来るという事に驚いた人も多いと思います。主人公のキラの成長とSEEDの力はファーストガンダムのアムロに近い物を感じます。物語の前半は特に似ていると思う方も多いと思います。
このアニメが戦争と感じる事が出来るのは主人公の仲間が戦死するシーンです。どのガンダムにも言えますが、主要なキャラや友人が死亡するシーンを見るたびにガンダムという作品は戦争をテーマにしていると感じます。もちろん敵のザフトのキャラが死んだときも同じ気持ちで見てしまいます。前半からガンダム対ガンダムの激しい戦闘シーンも見どころです。ストライカーパックを使って武器を変えるストライクガンダムはスーパロボットみたいでかっこいいと思います。後半に連れてシリアスな展開になりかつての仲間と戦ったり、想い人だったフレイが殺されたりとキラにとっては試練が続きます。
最終決戦でアスランとキラの機体を見てデンドロビウム!と思った人も多い事でしょう。このように数々の歴代のガンダムシーンを思わせる内容も多くあり、数々の意見がガンダム好きからも出る作品ですが戦闘シーンやオープニングの迫力はとてもあるので、一見の価値のある作品だと思います。

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
10

21世紀のファーストガンダム

1971年に放送された、俗に言う「ファーストガンダム」。本作品はそれを現代風に再構築し、今だからできる演出、描写を表現した、言うなれば生まれ変わったファーストガンダムです。
主人公キラ・ヤマトは平和に暮らしていましたが、ある日偶然にも戦争に巻き込まれてしまいます。そしてキラを襲った軍人はかつての旧友アスラン・ザラでした。2人は「ガンダム」と呼ばれる兵器でお互いに殺し合わなければならない状況に陥ります。
基本的にはファーストガンダムに近しい流れで物語は進みますが、ファーストには無かった友人との戦いや恋愛も描かれた、王道でありながら新鮮な物語です。
少年少女は悩み、傷つき、苦しみながらも自分たちの守るべきものの為に戦う作品となっております。
登場人物それぞれにスポットが当たる群像劇となっており、彼等がどのような答えを出すのか。どのような道を選ぶのか。彼等の物語をぜひご覧ください。
もちろん魅力的なのは人物だけではなく、強く格好良いロボット「ガンダム」達の活躍にも注目です。プラモデルもたくさん販売されており、アニメとしてだけではなくホビーやグッズ面でも楽しめるコンテンツとなっています。
小さなお子様から、成人された方、ファーストガンダムを見ていた世代まで、老若男女問わず楽しめる作品です。

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
9

ガンダムSEEDの音楽

ガンダムSEED、以下SEEDと書きます。
SEEDに出会ったのは私が高校生の頃でした。
当時私は声優にハマっていたので、SEEDの豪華声優陣にかなり喜びながら見ていました。
しかし、私はそれまでガンダムシリーズを1作品も見ていなかったので、どれが味方なのか敵なのか全然わからず見てました。
それでもSEEDは、絵のタッチがだいぶ女子ウケのいい感じになっていたのもあり、楽しく見られました。
あと楽しく見させてくれた大きな要因としてBGMの良さがありました。
オープニングはT.M.Revolutionが歌うINVOKE。これは躍動感のあるかっこいい音楽でした。
途中に入る挿入歌もアニメの内容とリンクしていて、ここぞという時に流してくるので音楽による涙も何度流したことか。。。
すごく重要な挿入歌としてMeteorがあるのですが、この曲をオープニングを担当していたT.M.Revolutionが歌うのです。
一番いいところで西川貴教の強く、そして切なさもある歌声でまた感動します。
西川貴教の歌う音楽は、主人公キラヤマトやアスランザラのイメージや、戦闘シーンのイメージにぴったりです。
ほかにも挿入歌があります。FictionJunctionYUUKAという方の曲。
これはカガリユラアスハという正義感の強い女の子のイメージにぴったりで、この方が歌う暁の車で涙する人も多いと思います。
そして後半、戦争が大きく動きなんの為に戦争をしているのか見出した時、またこの挿入歌が流れます。
流れるタイミングがここぞという時のみなので、全話の中で本当に数回しか聞けません。
このアニメを何度も見ているのですが、この音楽を聴きたいがために見ているといっても過言ではないです。
もちろんアニメの内容もかなり濃くておすすめですが、一度音楽に注目してみていただきたいです。
すべての音楽が最高なガンダムSEED!

機動戦士ガンダムSEED / Mobile Suit Gundam SEED
3

見せている方が被差別側ってのはイマイチしっくり来ない

物語の前置きについて何もせずに生まれた人間「=ナチュラル」と比べて、遺伝子操作によって優れた能力で生まれた人間「=コーディネーター」が増えて、コーディネーターは宇宙に出てスペースコロニー「プラント」で暮らし出すが、ナチュラルがコーディネーターへの嫉妬劣等感恐怖とテロきっかけで互いに大多数の死者が出て、そこから戦争になり膠着状態、ってのが物語が始まるまでの経緯です。序盤は明らかに1stガンダムをなぞっているこの作品、1stガンダムにおいてはコロニーの宇宙移民は元々地球に人が増えすぎたから追い出された側で、また宇宙に出ても地球に残る特権階級に支配されていて自治権持っていなかったから、ジオン公国が出来て独立の交渉も続けていたものの結局戦争になったって前置きです。つまり被差別の弱者が限界に来て反旗を翻した分かりやすく納得のいく設定になっているが、この作品では「コーディネーターはナチュラルを見下している」「でもコーディネーターは差別されている」ような描写がされており、優れている、少なくともそのように設定上している、見せている方が被差別側ってのはイマイチしっくり来ない。「優れた技術を持ってるだけ、なら日本の歴史をちょっとでも深く知れば分かる通り容易に被差別民になりえるが。」コーディネーター側、プラントは結婚統制による出生率低下で危機云々なんてことも作中ほんの少しだけ言われているが、コーディネーター側がそんなに子供が生まれなくて危機なら優れていようともそれこそ戦争なんてやってる場合じゃないだろうと思いました。

親タグ

子タグ

兄弟タグ