春日井甲洋(かすがいこうよう)

Op05
Sureibu

CV.入野自由。
14歳。中学3年生。人工子宮により誕生した子どもの一人。マークフィアーの搭乗者。羽佐間翔子と同じく両親とは血の繋がりがない。
穏やかで心優しい性格。翔子に恋心を抱く。天才症候群により絶対的な記憶力を持つ。
優しい性格のため戦うことに否定的であったが、翔子の死をきっかけに豹変し、一騎と総士に憎しみを抱くようになる。
真矢と溝口の救出にあたった際にフェストゥムに中枢神経を同化され、昏睡状態に陥りカプセルで眠り続ける。
その後フェストゥムとして覚醒し、スレイブ型のフェストゥムとなる。

Mk.IV(マークフィアー)

074 00122 0009

甲洋が搭乗するファフナー4番機。「フィアー」はドイツ語で「4」を意味する。塗色は灰色。
中距離支援型。9話でフェストゥムに同化され、パイロットのみを救出したため機体は海底に破棄されていた。
しかし後に新国連人類軍がフィアーを回収し、コアが摘出されマークニヒトへ移植された。

要咲良(かなめさくら)

Op06

CV.新井里美。
14歳。中学3年生。人工子宮により誕生した子どもの一人。マークドライの搭乗者。
スポーツ万能で気が強いが面倒見がよく、近藤剣司と小楯衛からは「姉御」と呼ばれ慕われている。
天才症候群により力学的効果の把握に優れ、そのため柔術に長けている。
フェストゥム襲来時に空戦部隊長であった父・誠一郎を失い、敵であるフェストゥムたちを一体でも多く倒そうと奮戦する。
ややファザコン気質があり、父のような男性を理想とする。剣司と心を通わせ合った矢先、同化現象の発症により一時昏睡状態に陥る。

Mk.III(マークドライ)

03 dreida19

咲良の搭乗するファフナー3番機。「ドライ」はドイツ語で「3」を意味する。
汎用格闘型。咲良が搭乗不可能となったときは一時カノンが搭乗していた。
変性意識によりフェストゥムへの憎悪が顕著になり攻撃的になる。

近藤剣司(こんどうけんじ)

Op07

CV.白石稔。
14歳。中学3年生。一騎たちとは異なり、竜宮島では稀な自然受胎により出生した。マークアハトの搭乗者。周囲に認知されていないが中学校の生徒会長。
天才症候群により直感的な解答に優れているが、そこに至るまでの過程がわからないため、あまり評価されていない。
お調子者で自称イケメンの目立ちたがり。そのため母や周囲の人から呆れられている。訓練でのファフナー搭乗経験がないころからナンパのネタとして利用していた。
咲良に好意を寄せており、強い男性を理想とする彼女を振り向かせるために一方的に一騎に決闘を申し込んでいた。
咲良の同化による昏睡、衛の戦死を受け自宅に引き籠るようになり、母・彩乃がフェストゥムに同化されたことで追い詰められる。しかしカノンや咲良の母・澄美たちにより立ち直り、一騎・真矢・カノンとともに蒼穹作戦に参戦した。

Mk.VIII(マークアハト)

551ea888477268000d

剣司の搭乗するファフナー8番機。「アハト」はドイツ語で「8」を意味する。塗色は緑。
中距離支援型。ガルム44、レールガン、メデューサなどの射撃兵器を主装備している。
変性意識により臆病な性格になる。

小楯衛(こだてまもる)

Op08
B0018021 22464250

CV.斎賀みつき。
14歳。中学3年生。人工子宮により誕生した子どもの一人。マークフュンフの搭乗者。
大人しく引っ込み思案な性格。剣司と親友で、咲良を含めた3人でつるんでいる。
天才症候群により構造理解力に優れている。しかしその才能により幼いころに通信機器を修理してしまいフェストゥム襲来の要因を作ってしまった。
「起動侍ゴウバイン」の大ファンで、戦闘時にはゴウバインのヘルメットを被って前線に出ている。
スカラベ型フェストゥム襲来時に堂馬広登にヘルメットを託して出撃する。仲間を守るため勇敢に戦うがコックピットをねじ切られ戦死する。

Mk.V(マークフュンフ)