目次

  1. 『Steins;Gate』
  2. 『リトルバスターズ!』
  3. 『Persona4 the ANIMATION』

『Steins;Gate』

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先ず初めに紹介するのは、2009年10月にXbox360で発売、2011年4月にアニメ化さらには2013年4月には映画化された『STEINS;GATE』です。
この物語は、秋葉原でたった3人だけで活動している怪しげなサークル「未来ガジェット研究所」リーダーで主人公である岡部倫太郎が、同じサークルメンバーの橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に活動をしているところから始まります。その後、天才少女牧瀬紅莉栖と出会いうのですがそこで大事件が起こります。しかもサークル活動でつくったはよくわからない発明品の携帯電話でメールを送るとなんとそのメールは過去に向かって送られていて……、という科学アドベンチャーという言葉がぴったりの本格SF作品です。

『リトルバスターズ!』

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次に紹介するのは、2007年7月にPC版発売、2012年10月にようやくアニメ化された『リトルバスターズ!』です!
あらすじを言います。この物語の主人公である直枝理樹は、子供のころ仲が良かった棗恭介、棗鈴、井ノ原真人、宮沢謙吾と皆で正義の味方の集団である「リトルバスターズ」を結成し、ずっと一緒にすごし今でも同じ高校に通っています。恭介の卒業を控えバラバラになってしまうと思った理樹は、その恭介にリトルバスターズの皆で昔みたいに何かしようと持ちかけます。そして恭介言うのです。「野球チームを作ろう。……チーム名は、リトルバスターズだ!」
野球をするアニメは全て名作です!
こんな青春の匂いが立ち込めるスタートですが、エンディングは衝撃の展開を迎えます。気になる方は是非ゲームをプレイして、アニメを見てみてください。

『Persona4 the ANIMATION』

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最後は、2008年7月にPS2版が発売、2011年10月にアニメ化、2012年3月にはなんと舞台版が上演された『ペルソナ4』『Persona4 the ANIMATION』です。
ストーリーを紹介いたします。両親の出張で1人残された主人公(の鳴上悠)は、叔父の家に居候することになります。その家から通う高校では、「雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る」という通称マヨナカテレビという噂が流れていました。主人公と友達の陽介、千枝はマヨナカテレビの真相を突き止めようとするが……。
この作品は、物語全体を覆う雰囲気や演出、音楽が非常に洗練されています。そういったおしゃれな雰囲気が好きな方は要チェックです。