目次

  1. あらすじ
  2. ルール及び校則のまとめ
  3. ゲームシステム
  4. (非)日常編パート
  5. 非日常編パート
  6. 学級裁判
  7. 登場人物
  8. 苗木誠(なえぎまこと)
  9. モノクマ
  10. 舞園さやか(まいぞのさやか)
  11. 桑田怜恩(くわたれおん)
  12. 霧切響子(きりぎりきょうこ)
  13. 十神白夜(とがみびゃくや)
  14. 山田一二三(やまだひふみ)
  15. 大和田紋土(おおわだもんど)
  16. 腐川冬子(ふかわとうこ)
  17. ジェノサイダー翔(ジェノサイダーしょう)
  18. セレスティア・ルーデンベルク
  19. 朝比奈葵(あさひなあおい)
  20. 石丸清多夏(いしまるきよたか)
  21. 大神さくら(おおがみさくら)
  22. 葉隠康比呂(はがくれやすひろ)
  23. 江ノ島盾子(えのしまじゅんこ)
  24. 不二咲千尋(ふじさきちひろ)
  25. 戦刃むくろ(いくさばむくろ)
  26. 用語
  27. 超高校級
  28. おしおき(公開処刑)シーン
  29. 桑田怜恩
  30. 大和田紋土
  31. セレスティア・ルーデンベルク

あらすじ

超高校級の才能を持つ者しか入学できない「希望ヶ峰学園」。主人公・苗木誠は、ごくごく普通な少年であるが抽選により入学することになる。

入学式の日。希望ヶ峰学園に足を踏み入れようとする苗木は、突然のめまいに意識を失う。目が覚めたら、すでに教室内。そこには、監視カメラがありテレビモニターが・・。異常な事態の中、他の新入生に出会う。彼らも同様にめまいを起こし気づいたら学舎内にいたとのこと。学校の玄関には鋼鉄の扉があり、苗木らは希望ヶ峰学園に閉じ込められてしまったのである。

何が起きているのか分からない状態の中、突然現れた「モノクマ」により体育館に集められる。そこで告げられたのは恐ろしい学園のルール。なんと、外に出るためには他の誰かを殺さなければいけないというものであった。モノクマが定めたルールと校則に従って、コロシアイ学園生活が始まる。

黒幕は誰なのか。その目的とは――。ラストに待っている真実に誰もが驚嘆する。

ルール及び校則のまとめ

殺人を行った者を「クロ(犯人)」と呼び、同一のクロが殺していいのは2人までとされている。共犯者がいた場合は、直接手を下した者のみがクロ。遺体が発見されると捜査開始となり、その捜査結果をもとに「学級裁判」が行われる。裁判後には生徒による投票があり、正しいクロを指摘した場合は、クロが「おしおき(公開処刑)」となる。しかし、間違えた場合は、クロは「卒業(脱出)」となり、クロ以外が全員処刑となる。なお、モノクマへの暴力・破壊は許されておらず、さらには監視カメラを壊すことも禁じられている。

ゲームシステム

(非)日常編パート

(非)日常編パートでは、次の事件の伏線のシナリオが進行したり、学内の探索ができる。また、「自由行動」時には仲間の中の一人を選び、一緒に過ごすことが出来る。一緒に過ごした仲間にアイテムやプレゼントを渡すと好感度が上がる。

非日常編パート

殺人事件発生による捜査パート。3人以上が遺体を発見するとモノクマのアナウンスが流れて捜査が始まる。

学級裁判

(基本)
・生き残った全員で様々な発言をする。その発言の中の矛盾に「言弾(コトダマ)」を使用して「論破」していく。
・議論が進行すると、ミニゲーム、人物指名、クライマックス推理などが発生する。
・選択ミスをすると「発言力」と呼ばれるパラメーターが減少。0になるとゲームオーバー。また、時間制限があるため、時間以内に選択しない場合もゲームオーバーとなる。

(ノンストップ議論)
議論の最中に矛盾点を見つけて論破をする。重要な発言は黄色で表示され、矛盾がある場合は「言弾(コトダマ)」と呼ばれる手持ちの手がかりをぶつける(△ボタン)。しかし、捜査で手に入れた「言弾」では論破できない場合がある。その場合は、議論内の重要な発言を△ボタンを長押しして記憶する。

(閃きアナグラム)
事件に関係するキーワードが文字の抜けた状態で出現する。そこに正しいひらがなを一文字づつ撃つ。

(マシンガントークバトル)
意見が対立する人物と一対一で議論する。相手の発言にロックオン・撃破を繰り返し、最後に決定打となる「言弾(コトダマ)」をぶつける。

(人物指名)
クロ(犯人)と思われる人物を指名する。

(クライマックス推理)
イラストで事件のまとめをする。ところどころに抜けている部分があるため、事件の流れ通りに埋めていく。

登場人物

苗木誠(なえぎまこと)

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主人公で「超高校級の幸運」。後に「超高校級の希望」。ごくごく普通の高校生だが、抽選で選ばれて「希望ヶ峰学園」に入学ができた。超高校級の幸運であるにもかかわらず不運が続き、モノクマから「超高校級の不運」などと呼ばれている。特別な才能はないが正義感があり、亡くなった仲間たちの想いを背負い黒幕に立ち向かう。

モノクマ

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希望ヶ峰学園の自称学園長。残忍で品性に欠けるため、おしおき(公開処刑)の際には高らかに笑い、痛ましい場面でも悪趣味な冗談を言う。

舞園さやか(まいぞのさやか)

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「超高校級のアイドル」で正統派の美少女。主人公・苗木誠とは中学校時代の同級生。接点は一切なかったが誠の優しさが印象に残っていため、同級生であることを覚えていた。そのため、唯一面識のある誠を信頼して誠の助手を申し出る。

桑田怜恩(くわたれおん)

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「超高校級の野球選手」。不真面目な性格で一度も野球の練習をすることなく高校野球のトップにたつ。相当な女好きで舞園にも好意を持っている。しかし、真面目な舞園は真逆な性格をもつ桑田にいい印象を持っていない。