『けいおん!!』解説まとめ【あらすじ・登場人物・名言・主題歌など(ネタバレあり)】

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けいおん!とは、2007年5月からまんがタイムきららにて連載されたかきふらいの4コマ漫画を原作としたアニメ。廃部寸前の軽音楽部に入部した4人と、2年次からは新入部員1人を加えた5人の女子高生を中心とする学園コメディーである。
2009年4月に1期が放送され、1年後の2010年4月に、2期が2クールにわたり放送された。
2期では、唯達は三年生になり、卒業までの物語が描かれる。

2期の特徴

1期の放送開始から1年、新しくスタートした2期「けいおん!!」。
2期では、新しいキャラクターや今まであまり出番がなかったキャラクターにもフォーカスがあてられ、多くの楽曲が新たに追加された。
また、2期では原作の最終巻までをベースとしているため、唯達の卒業までの物語と、それに伴うキャラクターたちの心情が描かれる。

あらすじ

舞台はもちろん同じく桜が丘高校。
いつものように、桜高軽音部「放課後ティータイム」は、お菓子とお茶を飲みつつ、ゆったりとした日々を過ごしていた。
そんな唯たちも、気が付けば三年生に。
三年生になれば、修学旅行や合宿。今年はどこに行くのだろうか。
そして、最後には卒業も。
そんな唯たちの、ほのぼのとした日常が、再び始まる。

キャラクター紹介

平沢唯[ひらさわゆい](CV.豊崎愛生)

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放課後ティータイムのギター担当で、2期でも主人公になる。
ギターの技量は上達したが、知識面についてはからっきしである。
そのため、絶対音感と相対音感の才能をあまり生かせてない。

田井中律[たいなかりつ](CV.佐藤聡美)

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軽音部部長で、ドラム担当。
2期でもその元気さで軽音部のムードメーカーを担っている。
髪をおろすと唯にとてもよく似ていて、その姿は公式でアナウンスがあったほど。

秋山澪[あきやまみお](CV.日笠陽子)

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放課後ティータイムのベース担当。
1期では唯たちとは別のクラスだったが、2期で3年生になってからは同じクラスになる。
高校内でも非常に人気があり、秋山澪ファンクラブなるものが存在する。

琴吹紬[ことぶきつむぎ](CV.寿美菜子)

Kon16

放課後ティータイムのキーボード担当。
2期でも1期同様、少し引いた立場から軽音部のことを眺める立場にいる。
力持ちだったり、京言葉に堪能だったりと、芸達者な一面を見せる。

中野梓[なかのあずさ](CV.竹達彩奈)

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放課後ティータイムのリズムギター、リードギター担当。
1期では唯の演奏に憧れ入部したが、今では逆に唯にギターを教えている。
すぐに日焼けする体質で、その上日焼け止めがきかないため、事あるごとに日焼けし、別人と思われる。

山中さわ子[やまなかさわこ](CV.真田アサミ)

Kon19

軽音部の顧問で、放課後ティータイムの名付け親。
途中からは唯たちのクラスの担任となり、さわちゃんと呼ばれるように。(本人は不満そうである)
過去、桜高軽音部で「DEATH DEVIL」というメタルバンドをやっていて、メガネを外すと性格が豹変する。

2期キャラクター紹介

1期であまり出番がなかったキャラクターたちも、2期ではスポットライトを浴びることが多くなる。
また、1期でキャラクターソングが発売されなかったキャラクターたちも、2期では満を持して発売された。
今回はそちらのキャラクターたちも紹介。

真鍋和[まなべのどか](CV.藤東知夏)

Kon13

唯の幼馴染であり、よき理解者。
1期でも出番はあったが、途中から生徒会長になるため、軽音部との接点がより深くなる。
理知的で成績優秀、運動もできるため、唯によく頼られている。
生徒会長としても、一個人としても、陰で軽音部をサポートしてくれる存在。
また、澪とも同じクラスになるため、同じまとめ役の立場から意気投合する。

平沢憂[ひらさわうい](CV.米澤円)

Kon20

唯の一歳下の妹で、1期の途中から桜が丘高校に入学、梓や純の友達になる。
面倒見の良い性格で、礼儀正しく、両親不在の平沢家の家事をこなすなど、非常によくできた子。
成績も優秀で、1学年下であるにも関わらず唯の赤点回避を手伝ったり、ギターに触れた時には数日で唯よりうまく弾けるなど、要領も良い天才肌。
姉の唯の笑顔が大好きで、唯のお世話に喜びを感じていて、姉妹の仲は非常に良好。

鈴木純[すずきじゅん](CV.永田依子)

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