目次

  1. あらすじ
  2. 前作との相違点
  3. デジタルワールド
  4. デジヴァイス
  5. デジメンタル
  6. 新たな進化。アーマー進化
  7. 今作の選ばれし子供たち
  8. 本宮大輔(CV木内レイコ)
  9. ブイモン(CV野田順子)
  10. 井ノ上京(CV夏樹リオ)
  11. ホークモン(CV遠近孝一)
  12. 火田伊織(CV浦和めぐみ)
  13. アルマジモン(CV浦和めぐみ)
  14. 高石タケル(CV山本泰輔)
  15. パタモン(CV松本美和)
  16. 八神ヒカリ(CV荒木香恵)
  17. テイルモン(CV徳光由禾)
  18. 前作との関わり

あらすじ

前作、デジモンアドベンチャーから三年。デジタルワールドでは、「デジモンカイザー」と名乗る人物がデジモンたちを支配していた。通常進化ができずピンチに陥る太一とアグモン。そこに新たな選ばれし子供たちが誕生する。デジヴァイス「D-3」を手にした彼らは、太一たちの意思を受け継ぎデジモンカイザーに立ち向かう。前作では登場しなかったパートナーデジモンたちに加え、新たな進化、要素の増えたデジモンシリーズ第二作目。

前作との相違点

デジタルワールド

デジタルワールドと現実世界の時間の流れが一定になっている。またデジタルワールドを自由に行き来できる。そのため、ひと夏をデジタルワールドで過ごした前作と違い、主な活動は放課後か休日となっている。

デジヴァイス

Fullsizerender  6

画像左、D-3。画像右、D-ターミナル

前作のデジヴァイスと区別するため、通称「D-3」と呼ばれる。パソコンやゲートポイント(前作のサマーキャンプ場や光が丘などデジモンが現れた場所)にかざすと、デジタルワールドへのゲートを開くことができる。また、他のD-3や前作デジヴァイスを探知する機能もついている。

デジメンタル

新たな進化「アーマー進化」をさせることができる。友情や勇気など、前作の紋章で使われていた力を使う。自身の所有していた紋章しか使えなかった前作と違い、専用のアイテムではない。新たに登場したアイテム、D-ターミナルにその情報を保存している。

新たな進化。アーマー進化

古代のデジタルワールドで、デジモンが使っていた進化方法。デジタルカイザーの作り出したダークタワーにより、通常進化ができなくなったためデジメンタルと共に復活した。古代種のデジモン、または古代種のデータを持つデジモンであれば進化可能。

今作の選ばれし子供たち

本宮大輔(CV木内レイコ)

Fullsizerender  2

大輔とブイモン

今作の主人公で小学五年生。パートナーデジモンはブイモン。サッカー部所属。考えるよりも先に行動する熱血タイプ。先輩である太一を尊敬している。勇気と友情のデジメンタルを手にする。
姉がいるが仲が悪い。ヒカリに好意を寄せており、ヒカリと仲の良いタケルをライバル視している。

ブイモン(CV野田順子)

勇気のデジメンタルから生まれた、大輔のパートナーデジモン。大輔と同じく猪突猛進。チョコが大好物。テイルモンに好意を抱いている。
必殺技は硬い頭を使って頭突きを繰り出す「ブイモンヘッド」。

井ノ上京(CV夏樹リオ)

Fullsizerender  5

ホークモンと京

今作のメインヒロインで小学六年生。パートナーデジモンはホークモン。パソコン部所属で光子郎の後輩。愛情と純真のデジメンタルを手にする。明るくてお調子者。ドジでおっちょこちょいな部分もある。
パソコンに関する知識が豊富で、光子郎のサポート役に回る。

ホークモン(CV遠近孝一)

愛情のデジメンタルから生まれた、京のパートナーデジモン。真面目で礼儀正しい。和食が好物。
必殺技は頭部の飾りをブーメランのように使う「フェザースラッシュ」。

火田伊織(CV浦和めぐみ)