目次

  1. 概要
  2. ストーリー
  3. 琉球街
  4. 養護施設「アサガオ」
  5. システム
  6. シームレスバトル
  7. 主観視点モード
  8. チェイスバトル
  9. 天啓
  10. 登場人物
  11. 桐生一馬(きりゅう かずま)
  12. 澤村遥(さわむら はるか)
  13. 島袋力也(しまぶくろ りきや)
  14. 名嘉原茂(なかはら しげる)
  15. 神田強(かんだ つよし)
  16. 浜崎豪(はまざき ごう)
  17. 玉城鉄夫(たましろ てつお)
  18. 峯義孝(みね よしたか)
  19. 謎の男
  20. 公式サイト
  21. 関連まとめ
  22. シリーズ作品
  23. 龍が如く関連

概要

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『龍が如く3』は、2009年に発売された、『龍が如く』シリーズ3作目です。キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。

PS3での初ナンバリングタイトルであり、新ハードの機能を生かした美麗なグラフィックと新要素が満載の作品となっています。発売初週で約37万本を販売し、当時のPS3歴代初週販売本数2位を記録しました。

ストーリー

近江連合と東城会の一大抗争から1年後。沖縄に移住した桐生一馬は養護施設「アサガオ」を営み、遥や孤児の子供たち8人達と穏やかに暮らしていました。
ある時、沖縄の米軍基地拡張計画とリゾート開発計画が始動し、アサガオが土地買収されそうになります。
買収を進める沖縄の極道組織「琉道一家」とのいざこざがあったものの、東城会の6代目会長を襲名した大吾の助力で、アサガオにはまた平和な日々が続けられる事になりました。

ところが1年後の2009年3月、琉道一家組長・名嘉原茂と堂島大吾が突如銃撃され、沖縄を巻き込む2つの計画も再び動き出します。さらにその銃撃事件の犯人が、かつて桐生が大きな世話になった故人・風間新太郎に瓜二つという事が判明。そして大吾が不在となった東城会では跡目目的の幹部が暴走し、内部抗争が勃発。
桐生一馬はこれらの事件の真相を解き明かすため、そして沖縄とアサガオを守るため、国家をも巻き込みかねない陰謀にたった1人で立ち向かう事になります。

琉球街

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本作では新マップとして沖縄の琉球街が登場しました。
那覇市の国際通りエリアをモデルにした繁華街で、神室町よりも街中が明るく、飲食店でも沖縄料理が出てくる・街中で沖縄民謡が聞こえてくるなど、沖縄の街並みの雰囲気が再現されています。

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養護施設「アサガオ」

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沖縄で桐生一馬が経営する孤児院。桐生と遥、それに8人の子供が一緒に暮らしています。

ゲーム序盤はアサガオの子供たちが関係するイベントが続き、園長となった桐生の生活が描写されています。向かいには砂浜があり、そこで釣りをすることも可能です。魚も豊富に生息しているらしく、ゲーム前半に流れるムービーでは桐生一馬が素潜りで魚を獲るシーンがあります。桐生には釣竿よりモリの方が似合います。

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システム

シームレスバトル

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前作まではアドベンチャーパートでチンピラに絡まれると、ロードの為に画面が暗くなってからバトル画面に移行していました。本作ではロード無しで直接バトルが始まるようになり、このシームレスバトルのおかげでよりスムーズなゲーム進行が可能となっています。

主観視点モード

R3ボタンを押すことで主観視点モードになり、桐生一馬の視点で街を眺める事が出来ます。これに伴い、ビルや建物の書き込みが細かくなり、よりリアルで鮮明な街並みが演出されています。また、前作にあったコインロッカーの鍵(街に落ちている鍵を拾うとコインロッカーを開けて中のアイテムを入手できる)は本作でもあるのですが、今回は地面に落ちているとは限りません。電柱や看板に引っかかっている鍵もあり、それを主観視点で探して入手するというシステムになっています。

チェイスバトル

新しく追加された「チェイスバトル」は、逃げる敵を追いかけるイベントバトルです。通常のバトルでは起こらず、主にストーリーやサブイベントで発生します。疾走中は攻撃を出すこともでき、追いついた相手に攻撃を当てれば一気にスタミナを減らす事が出来ます。チェイスバトルはアドベンチャーマップの地形をそのまま走るので、どれだけマップを覚えているかが重要です。

天啓