目次

  1. 『PSYCHO-PASS』とは
  2. 『PSYCHO-PASS』あらすじ
  3. 『PSYCHO-PASS2』あらすじ
  4. 『劇場版PSYCHO-PASS』あらすじ
  5. 潜在犯を裁く拳銃型武器「ドミネーター」とは
  6. 性能と効力
  7. 使用制限
  8. 公安局刑事課とは
  9. 執行官とは
  10. 監視官とは
  11. 『PSYCHO-PASS』の主要人物
  12. 主人公「狡噛慎也(こうがみしんや)」
  13. シビュラに能力を認められた逸材「常守朱(つねもりあかね)」
  14. 狡噛慎也の同僚「宜野座伸元(ぎのざのぶちか)」
  15. 元ベテラン刑事の「征陸智己(まさおかともみ)」
  16. シビュラが裁けない謎の男「槙島聖護(まきしましょうご)」
  17. 謎多き公安局局長「禾生壌宗 (かせいじょうしゅう)」
  18. シビュラに服従し忠誠を誓う監視官「霜月美佳(しもつきみか)」
  19. 犯罪係数最高値を叩き出した男「東金朔夜(とうがねさくや)」
  20. シビュラに認識されないイレギュラー「鹿矛囲桐斗(かむいきりと)」
  21. 『PSYCHO-PASS』の豪華スタッフ陣について
  22. 総監督「本広克行(もとひろかつゆき)」
  23. ストーリー原案「虚淵玄(うろぶちげん)」
  24. キャラクター原案「天野明(あまのあきら)」
  25. アニメーション制作「Production I.G」
  26. 作品レビュー
  27. 名言集
  28. 狡噛慎也の名言
  29. 常守朱の名言
  30. 宜野座伸元の名言
  31. 槙島聖護の名言
  32. 『PSYCHO-PASS』アニメ情報まとめ
  33. 『PSYCHO-PASS』(1期)
  34. アニメ『PSYCHO-PASS2』(2期)
  35. 『劇場版PSYCHO-PASS』(劇場版)
  36. キャスト情報
  37. 関連WEB
  38. 関連記事

『PSYCHO-PASS』とは

%e3%81%95%e3%81%84

物語の舞台は、人工知能「シビュラシステム」(※以下シビュラと表記)が一切を支配する、近未来の日本。

シビュラの能力は、サイマティックスキャンによる人間の心理状態や性格傾向の解析。
これに基づいてはじき出された数値は「サイコパス(犯罪係数)」と呼ばれ、サイコパスの値が100を超えると、対象者は犯罪歴の有無に関係なく、「潜在犯」として裁かれる運命にある。

潜在犯にならぬよう、そして何よりストレス社会から解放された「理想的な人生」を送るべく、人々はサイコパスを幸福の指標とし、その健全維持に躍起になっていた。

シビュラが支配する監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた 。

本シリーズでは、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

『PSYCHO-PASS』あらすじ

1fdd4a8e3d98283526617e13ed99d0f6

西暦2112年。新任監視官として、公安局刑事課一係へ配属された常守朱(つねもりあかね)。
朱の部下となるのは、監視官と同じくドミネーターを与えられながらも、犯罪を理解して予測できるがゆえに高い犯罪係数を持つ執行官の、狡噛慎也(こうがみしんや)たちである。
朱は初日から失態とも取られかねない異例の対処をしてしまい、もう1人の監視官である宜野座伸元から厳しい言葉を受けながら、狡噛に励まされて成長を重ねていく。

だがやがて、未解決の「標本事件」に酷似した、女子高校生の猟奇殺人事件が起こる。
これまで朱と捜査に当たった事件でも、狡噛は影で犯罪を支援する者の存在を感じ取っており、その人物が標本事件の裏で暗躍していた「マキシマ」ではないかと考えていた。そしてついに、数々の犯罪者を影で操っていた槙島聖護(まきしましょうご)が朱の前に姿を現す。
しかし槙島は、凶悪犯でありながらシビュラにその犯罪動向に見合った犯罪係数が計測されることのない、特異な体質を持っていた。
朱は目の前で槙島に親友を殺害されながら、ドミネーターでは確保も射殺もできず、逃亡されてしまう。

”法(シビュラ)の下では、槙島を裁けない――……。”
公安局局長・禾生壌宗による槙島聖護の存在の隠蔽問題でそれを目の当たりにした狡噛は、シビュラの監視の目をかいくぐり、自らの手と正義によって槙島を裁くため、公安局から姿を消すのだった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

『PSYCHO-PASS2』あらすじ

23477

西暦2113年。
槙島聖護を主犯とする一連の事件を解決した常守朱は、一人前の刑事として成長していた。
だが、爆破事件の捜査にあたっていた刑事課二係の監視官が謎の失踪を遂げ、そこから事態は急展開を迎える。
頻発する不可解な事件と、現場に必ず残されている「WC?」の文字。
さらに犯人として逮捕された人物たちの犯罪係数は、次々と一定値以下に下がっていく。

異例の事態に翻弄される刑事課のメンバーだったが、捜査途中でサイコパスをクリアカラーにする能力を持つ「カムイ」の存在が明るみとなる。
カムイは、シビュラに存在自体を認知されない男だった。
カムイとの接触を図り、追い詰める寸前までこぎつけた常守。しかし、彼女の部下として刑事課一係に配属された東金朔夜(とうがねさくや)が、不穏な動きを見せ始め……。

『劇場版PSYCHO-PASS』あらすじ

O0474064020150721 173129 size640wh 5124

2116年。長期の内戦状態下にあったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)は、紛争地帯の中心部である首都・シャンバラフロートに日本のシビュラシステムを導入する。これによって、シャンバラフロートは平和になったと思われた。

そんなある日、武装した不審な集団が日本に侵入する。
その集団は日本の警備体制を知り尽くし、シビュラシステムの監視を潜り抜けてテロを計画していた。
シビュラシステムが導入されて以降、前代未聞の密入国事件に常守朱は公安局刑事課一係を率いて出動し、対峙する。やがて、そのテロリストたちの侵入を手引きしていると思しき人物が浮上するが、それは公安局刑事課一係の元執行官にして朱の元同僚・狡噛慎也だった。
朱は狡噛の真意を探るべく、単身シャンバラフロートへ捜査に向かう。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

潜在犯を裁く拳銃型武器「ドミネーター」とは

F5ca8446

公安局の刑事達に支給される武器のひとつ。シビュラシステムに割り込みを掛けられる優先的リンクが確立されており、被疑者や対象に照準を向けることで、瞬時に犯罪係数を計測する機能を持つ。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

性能と効力

対象の犯罪係数が規定値に満たない場合はトリガーにロックがかかり、規定値を越えていればセーフティが自動的に解除され、対象の状況にふさわしい段階に合わせた執行モードを選択したうえで変更・変形する。

執行用に発射される光線は集中電磁波であり、犯罪係数100以上の場合は基本モードのパラライザー(麻痺銃)、対象の犯罪係数が300を超えると排除の判断が下され、エリミネーター(殺人銃)に切り替わる。
さらに人間以外のドローンなどによる危険が及ぶと自動的に脅威判定が更新され、最大威力であるデコンポーザー(分子分解銃)に設定される。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

使用制限