目次

  1. 人物・特徴
  2. わるきー
  3. 「わるきー」歌詞一部抜粋
  4. 小悪魔エピソード
  5. 握手会【釣り師みるきー】
  6. 握手会参加レポ
  7. 卒業
  8. 卒業発表コメント
  9. メンバーからのコメント

人物・特徴

NMB48第1期生オーディションに合格し、研究生となる。翌年チームNの結成に伴い、研究生から正規メンバーに昇格。
総選挙では第3回目から参加し、圏外(第4回) → 14位(第5回) → 6位(第6回) → 6位(第7回) → 不参加(第8回)
ニックネームは「みるきー」で、その小悪魔的な言動から「わるきー」とも呼ばれる。
チャームポイントは、ぷにぷにのほっぺと笑顔。誰にも負けないところは、全身が柔らかいところ。ニコニコ度。NMB48トップクラスのダンス・歌スキルを持つ。
女性らしいキュートなルックスとほんわかとしたキャラクターが特徴的で、握手会での人懐っこい対応や、お風呂に入ることを「ちゃぷちゃぷする」と表現するなど、ファンの心を鷲掴みにする「釣り師」と呼ばれるメンバーの第一人者。グループ随一のアイドル性を持つと言われている。

わるきー

まれに小悪魔的な行動や発言をすることから、ネット上でファンにより「悪いみるきー」からもじって「わるきー」というニックネームが付けられたが、秋元康は「魔性力がある」と評価している。秋元は、ファンから生まれたこの「わるきー」という愛称に面白味を感じ、そのまま「わるきー」という曲を作成。後にみるきーの代表曲となる。

「わるきー」歌詞一部抜粋

甘いため息ひとつ
チラリと見て
おねだりするの
わるきー

筋肉を触らせてよ
どれくらい固いの?
女の子には興味津々
逞(たくま)しさ見てみたいのよ
どんな感じなのか
わくわくしてるわ
上腕二頭筋ってセクシーだね
これを持って!

小悪魔エピソード

・「渡辺がスタッフに『今日のわたし何点ですか?』って聞いて、『うーん、90点かな』とか答えが返ってくると『え?何点ですか!?』って繰り返して質問して100点って答えが来るまでは離さないんですよ」

・あきんどスシロー応援キャラクターにNMB48が就任。就任記者会見で、何を“つり”たいか聞かれた渡辺は「じゃあ、社長で!」と即答。豊崎社長が顔をほころばせる隣で、渡辺の返しにメンバーは「さすが…」と呆然。

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お風呂に入ることを「ちゃぷちゃぷ」と表現するみるきー。ブログで度々発言。

握手会【釣り師みるきー】

握手会における釣り師とは、上目使いで見てきたり、手をぎゅっと握ってきたり、思わせぶりな事を言ってきたり、こちらが推し変してしまいそうな行為を積極的にしてくるメンバーの事を指す。みるきーはその第一人者と呼ばれ、握手会の神対応はファンの間で度々話題に。

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握手会参加レポ

『初めましてー背おっきいですね』
「うん、183ある!」
『(口に手を当ててひそひそ話風に)チューするの大変ですね(小悪魔的スマイル)』
「(いきなりの天使さにテンパる)俺かがむから(謎)」
『私は背伸びしたいです(小悪魔スマイル)』
「(さらにテンパる)…」




「みるきーお誕生日&じゃんけん優勝おめでとう!」
『(顔を近づけてきて)ありがと~う』
「みるきー最後グーで勝ってくれたからこのシャツもらえた。ありがとう!」
『(ニコッ)』
『(手招き)』
「ん?何?」
『耳貸して』
「うん(耳を傾ける)」
「(耳元でささやくように)好き」




『ねぇねぇ』
「ん?」
『(超甘えた声で)これ買ってこれ買って~あとこのシールも(さらに握手の手を胸元へ)』
「い・・・今はお金ないから金入ったら買うな」
『(顔膨らまして)プー!絶対やで』
『あ、これちょうだい』
「ん?」
『このキャッシュカードちょうだい』
「すっからかんやで(笑)」
『そうなん?(笑)』
「だってみるきーに会うために金使ってるんやから」
『あたしのためにお金使ってくれてんねんな。ありがとう』

卒業

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卒業発表コメント

「私は、NMB48を卒業します。本当にNMBに入るときよりも卒業することを決めることの方が本当に大決心でした。5年半このステージに立たせてくださった皆さん、本当にありがとうございました。私にとって、とっても素敵な日々でした。そして、すごく幸せでした。やっぱり同期のメンバーが、たくさん卒業していって、見渡すと本当に後輩たちが、キラキラ輝いていて、次世代と呼ばれているNMBのメンバーに“今”を任せたいなと心から思いました。」

メンバーからのコメント

山本彩「みるきーが隣に居たから隣に居たのがみるきーやったから自分らしくいられた。子供みたいな言い方やけど並んだ時は無敵やって、心のどこかで自信さえ持たせてくれた」「この関係性を何て呼んだら良いのかな。名前も付けられへん位本当に本当に特別な存在」


白間美瑠「みるきーに追いつくことは永遠に出来なくなってしまったけれど。いつか、みるきーに『追い越されたなぁ』って言ってもらえるように、気合いを入れて、死ぬ気で、NMB48を、引っ張っていきたい。いや、引っ張っていきます」


市川美織「いつかは、と勘付いてはいたんだけど。。いざ本人の口からその言葉が出てきたら”どうしよう”って不安になって。自分の中で美優紀ちゃんの存在は大きかったんだなって改めて思います」