目次

  1. 人物・特徴
  2. 加入前エピソード
  3. 総選挙の名言
  4. 代表曲「恋するフォーチュンクッキー」
  5. 恋するフォーチュンクッキー 神奈川県 Ver. / AKB48[公式]
  6. 恋するフォーチュンクッキー サイバーエージェントグループ STAFF Ver. AKB48[公式]
  7. 恋するフォーチュンクッキー STAFF Ver. / AKB48[公式]
  8. 「人生で一番の汚点」スキャンダルによる左遷
  9. HKT48での功績
  10. バラエティー番組での過激発言
  11. 周りからの評価

人物・特徴

AKB48第5期研究生オーディションに合格。翌年チームBへ昇格。
総選挙は第1回目から参加し、27位(第1回) → 19位(第2回) → 9位(第3回) → 4位(第4回) → 1位(第5回) → 2位(第6回) → 1位(第7回) → 1位(第8回)。
前田敦子・大島優子でも成し遂げられなかった2連覇を達成。

キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ。
それに対し本人は「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る。
また、AKBグループイチの泣き虫。悲しい時だけではなく、驚いたときや緊張したときですら泣いてしまう。

自己評価は「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」

また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。
ただし、このニックネームは現在ほとんど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。秋元康ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」(2014年8月6日放送)では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している。

加入前エピソード

小さい頃から地味なポジションであったが、小学生の頃に「LOVEマシーン」を聴きモーニング娘。のファンになる。自宅のパソコンではファンサイトのチェックが日課になり、オフ会にまで参加する熱心なハロヲタであった。
また、そのオフ会で知り合ったのが同じく九州出身の柏木由紀である。ハロヲタ界隈では「大分の指原」「鹿児島の柏木」と言われるほどかわいい二大女ヲタとして有名であった。この頃は自分のことをかわいいと思っており、モーニング娘。のオーディションにも応募。結果は書類審査落ちだったが、「私がモーニング娘。に加入したら『うたばん』でたかさん(石橋貴明)に1番かわいがられると思っていた」と過去の妄想を明かしている。

当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと。
ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「ハロプロの新情報はありませんか?」と質問攻めにするほど好き。

中学生の時に体育会系の女子グループに目をつけられ、いじめのターゲットになってしまう。
「中学3年生の時に学校になじめなくて、ちょっとしたいじめにあって、学校行きたくないなと思った。休み休みになってるうちに普通に行かなくなった」と当時を振り返っている。

そんな時にAKB48のオーディションがあることを知る。
最初で最後のチャンスだと思い、応募を決意。最終選考まで進み、結果は合格。
父親に”一生のお願い”と頭を下げ東京行きを決めた。

総選挙の名言

「私がセンターになったらAKBは壊れるとか言われているけど、絶対にAKB48を壊しません!がんばります!」

251491 615

2013年(第5回目)に初の1位を獲得。

「全国の自分に自信のないみなさん。私のようにイジメられて引きこもりになって、親にたくさん迷惑をかけてしまったみなさん。日の当たっていないみなさん。私はもう一度1位になることができました。奇跡の1位ではなく、自分が1年間頑張ってやってきたことを評価されての1位だと信じています。
私は、落ちこぼれです。選ばれた人間ではありません。全国の落ちこぼれのみなさん、私の1位をどうか自信に変えてください。」

E38195e38197e38193 f75a3

2015年(第7回)返り咲き1位

「おこがましいんですが一つだけお願いがあります。
私もこの1位で3回目の1位になります。どうか、どうか私を1位として認めてください(涙)」

0021678567

2016年(第8回)AKBグループ初の2連覇!

代表曲「恋するフォーチュンクッキー」

第5回選抜総選挙で初の1位を獲得し、センターポジションを務めた曲が「恋するフォーチュンクッキー」である。パパイヤ鈴木による、子どもから大人まで誰でも覚えやすい振り付けが好評で、さまざまな立場の人がMVを自主制作。CDの売り上げは累計150万枚を突破するなど、名実ともにAKB48の代表曲となった。

1位が発表された後、秋元康総合プロデューサーから指原にメールで、タイトルが「びっくり音頭」になったと伝えられる。これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたサプライズであった。

指原は「ミュージックビデオの段階では、メンバー全員から大不評で。秋元(康)さんには申し訳ないですけど、これは絶対に売れないと思った」と告白。
しかしメンバーの不人気をよそに、「秋元さんだけは絶対に流行ると言い続けてて」と同曲の生みの親である秋元は違った見方をしていた。指原も、世間の反応を経てイメージが変化していき、「今では私も1番好きです」と語る。

卒業後は実家がある大分に『フォーチュンクッキー御殿』を建てることが夢。
将来は『ボサノババージョン』など様々なアレンジを加え、『恋するフォーチュンクッキー』だけを歌うディナーショーを行いたいと意気込みを語る。

恋するフォーチュンクッキー 神奈川県 Ver. / AKB48[公式]

恋するフォーチュンクッキー サイバーエージェントグループ STAFF Ver. AKB48[公式]

恋するフォーチュンクッキー STAFF Ver. / AKB48[公式]

「人生で一番の汚点」スキャンダルによる左遷

B4e2ca1b

流出した元カレとのプリクラ

週刊文春に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された。
この騒動を受け指原は、掲載記事の一部内容を認め、HKT48へ異例の異動になる。

秋元康:「どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。指原はまぁできるだけ早く…明日だな。明日からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」

指原はスキャンダル騒動を「人生で一番の汚点」と語る。

ラジオ番組「オールナイトニッポン」 衝撃移籍の瞬間