目次

  1. 少々フライングしますが・・・
  2. 原作者空知先生からのコメント
  3. 監督・脚本は福田雄一氏
  4. 福田雄一氏について 補足
  5. プロデューサー松橋氏のコメント
  6. 主役・坂田銀時役 小栗旬について
  7. 空知先生が語る福田雄一氏と小栗旬
  8. 終わりに
  9. 関連記事まとめ

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少々フライングしますが・・・

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こちら、7月4日発売週刊少年ジャンプの表紙がこれです。
6月27日発売の同誌に「なんらかの発表があるかも」という思わせぶりな一文があって、「もしかしたらこれ実写化がらみのこと?」と勘ぐっていたのですが、まさかのまさかで実写化決定となりました。

漫画実写化の請負人ともいうべき小栗旬が、『週刊少年ジャンプ』(集英社)の看板コミックを実写映画化する『銀魂』(2017年公開)で、銀髪の“万事屋”坂田銀時役で主演することが30日、わかった。脚本・監督は『勇者ヨシヒコ』『アオイホノオ』(テレビ東京系)などコメディで定評がある福田雄一監督。原作者の空知英秋氏は「原作の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの『銀魂』キャラ像はブレないと信じています」とコメント。現時点では小栗以外のキャストとストーリーは未発表。撮影は7月からスタートする。

出典: NEWS.MIXI.JP

原作者空知先生からのコメント

「メンバーが豪華だろうと、原作が原作ですから基本“泥舟”。原作の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの『銀魂』のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから『銀魂』に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人たちの作る、また別の形の『銀魂』ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです」

出典: WWW.CINEMACAFE.NET

最初から「コケること前提」でのコメントを出された空知先生。
さすが、としか言えません。

ファンとしては、実写化がオフィシャルになったこの段階でもまだ複雑な気分ですよ、正直なところ。
でも原作者がこれだけおっしゃってるんです。
監督も一流、主役を張る小栗さんも一流の役者さん、だからおそらく脇を固めるキャストたちもそれなりの方達になるはずだと思うのです。

監督・脚本は福田雄一氏

脚本・監督を務めるのは、山田孝之主演「勇者ヨシヒコ」シリーズ、鈴木亮平主演『HK/変態仮面』シリーズなどで高い評価を受ける、福田監督。以前から本作の実写映画化のうわさが出るたび、「もし実写化されるなら、福田雄一で実写化して欲しい」「福田雄一だったら見る」という声も上がるほど。これまで幾度となく実写化の企画が持ち込まれている中、今回、満を持して実現に至ったのも福田監督によるところが大きかったという。

出典: WWW.CINEMACAFE.NET

福田雄一氏について 補足

福田 雄一氏は、1968年栃木県生まれ。
日本の劇作家、放送作家、ドラマ・映画脚本家、ドラマ演出家、映画監督です。

改めて福田氏について調べてみると、なんと!今年テレビドラマ化されて私も毎回楽しみにしていた「ニーチェ先生」、あの監督をされていました!
さらには、舞台演出で、これまた大好きなモンティ・パイソン(イギリスのコメディ集団)の「スパマロット」という作品を、映画「フル・モンティ」(こちらもイギリスが舞台の映画)の翻訳・演出を手がけられていました。

なんか好きなテイスト、「面白い!」と感じるツボがかなり自分と似ている!

ゲンキンなもので、そうと知ったらなんだか実写化を見てみたくなってきました・・・

プロデューサー松橋氏のコメント

「連載がクライマックスに向けて大いに盛り上がっているいまというタイミングと、そして何より、福田雄一という作品と相性がピッタリの稀有な作家で作りたい、という提案に空知先生も興味を示してくれました」とコメント。「これだったら見てみたい、という先生や集英社の皆さんの琴線に触れたのだと思います。それ相当の覚悟で、福田監督もリスクある舟に乗ってくれました。私は何も心配していないし、ファンの皆さんにも期待してほしい。なぜなら、私の手元にある福田さんの書いた台本、すげえ面白いんです」と語り、早くも自信をのぞかせている。

出典: WWW.CINEMACAFE.NET

主役・坂田銀時役 小栗旬について

まさかの実写化で主演を務めるのは、『信長協奏曲』の大ヒットも記憶に新しい小栗さん。今年で映画デビュー15周年を迎える、まさに日本映画界のトップ俳優の1人だが、自身も「銀魂」ファン。コミック27巻には「小栗旬之介」という名のパロディキャラも登場している。演じる主人公・坂田銀時は、“天パ”の銀髪が特徴で、かつては攘夷戦争に参加し「白夜叉」の異名を持つ伝説の侍。普段は気の抜けたような向上心ゼロの怠け者だが、剣の腕はかなりのもの。決めるときはビシッと決めるそのギャップには、女性ファンも数多い。

出典: WWW.CINEMACAFE.NET

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ちなみにこちらが、アニメ銀魂で空知先生が「無断で登場させた」小栗旬之助くん。

空知先生が語る福田雄一氏と小栗旬

この2人について空知さんは、「福田監督は『勇者ヨシヒコ』でコスプレ感丸出しながらも、そんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見たときから、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていたし、小栗くんも『クローズ』がカッコ良かったんで、漫画に無断で登場させたときから訴えられるんじゃないかとドキドキしていたし…」とコメント。

出典: WWW.CINEMACAFE.NET

終わりに

さしあたり、今分かっていることをお知らせしました。
筆者もこれから何かと気ぜわしい思いをすることになろうかと思います。
銀魂ファンになってから7年あまり。まさか実写化まで行ってしまうとは、本当にあらゆる意味で予想の斜め上をいく作品だと改めて感心しているところです。

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