女子高生友人飛行 ロケットガール

女子高生が宇宙空間での活動など、日本の技術と女子高生の勇気を感じるスペースアニメ。森田ゆかりの活躍を見逃すな。

ストーリの概要

森田ゆかりは、父親を捜してソロモン諸島を来たが、そこに待っていたのは宇宙開発基地SSAだった。所長の思惑で父親を捜す手伝いをするから、宇宙飛行士のバイトをしないかともちかけられる。一人では捜しきれないと感じたゆかりはOKする。

ゆかりを待っていたのは、難しい宇宙理論の勉強と訓練だった。下図のイコールキーの無い電卓を使いこなし、逆ポーランド演算をマスターする。

ロケットは失敗続き

LS-7ロケットは失敗し、大気圏で爆発していたが、信頼性の高いLS-5ロケットに切り替え漸く無人ロケットが成功し、ゆかりの打ち上げと進む。

たんぽぽと命名されたゆかりを乗せた宇宙船は宇宙空間を進んでいたが、デブリの衝突で故障してしまう。

故障の状態確認ため、船外活動をゆかりを待っていたのは、絶望の状態で、ここままでは地球に戻れなくなることが判明した。だが宇宙空間でのすばらしさも感じてしまう。

義理の妹、まつりがゆかりの救助に宇宙へ上がり、感動の対面をする。しかし、まつりの宇宙船だけが正常で一人乗りで、どうやって地球にかえろうかが問題となるが、まつりの宇宙船のコンピュータ・無線機などを捨てて、船内空間を広げ、無理やり二人が乗り、地球帰還を目指す。

何とか地球帰還に成功するが、帰還場所はゆかりの通う高校ネリス女学院だった。ここでは、次の宇宙飛行士となる三浦茜にであう。

三浦茜は、宇宙飛行士のゆかりにあこがれSSAに来て、宇宙飛行士を目指す。しかし、体力の無さにより不合格となりそうだが、持ち前の学力を生かし、何とか飛行士として採用される。

米国のスペースシャトル アトランティスで問題発生、冥王星探査ロケット オルフェイスの故障パーツが張り込み取り出せない。そこで、SSAが手助けとして宇宙船マンゴシティンで森田ゆかり。三浦茜を派遣手助けすることとなる。故障パーツは首尾よく茜によって取り出すが、修理の途中でオルフェイスが暴発し、届かぬ位置まで上昇してしまう。この状態に茜の学力で対応策を見つけ、オルフェイスを修理をゆかりと茜で実行する。しかし、その高さから地球に帰還するとSSAの宇宙船は燃え尽きてしまうことがわかり一大事。森田ゆかりのパイロット力と根性で地球帰還を成功させるという、感動アニメ。下図は2度目のネリス女学院への軟着陸でお話し終了。

当時 体にぴったり宇宙服という斬新なアイディア

reiasuka
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@reiasuka

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