目次

  1. あらすじ
  2. 主要人物
  3. 衛宮 士郎(えみやしろう)-cv. 杉山紀彰
  4. セイバー ‐cv. 川澄綾子
  5. 遠坂 凛(とおさかりん)‐cv. 植田佳奈
  6. アーチャー ‐cv. 諏訪部順一
  7. その他サーヴァント(英霊)とマスター(魔術師)達
  8. マスターにのみ与えられる「令呪(れいじゅ)」とは?
  9. UBW最大の謎!アーチャーの正体とは?
  10. アニメは動いてなんぼ!作画厨になってしまいそうな映像美は必見!
  11. さいごに
  12. Fate 関連記事

あらすじ

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる「聖杯」は、持ち主のあらゆる願いを叶えるという。
聖杯によって選ばれた7人の魔術師(マスター)は、7騎の英霊(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。
聖杯を手にできるのはただ一組…。ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。
「UBW」では、サーヴァントとマスターの契約破りや裏切りが横行し、敵味方の関係が目まぐるしく変化する中で、1人のサーヴァントの意外な正体が明らかなる。

10年前(1994年)に起きた冬木大災害の生き残りにして、半人前の魔術師として暮らしてきた少年・衛宮士郎は偶然にもサーヴァント戦を目撃したことから、聖杯戦争に巻き込まれ、その最中サーヴァントの1人・セイバーを召喚する。
亡き養父・衛宮切嗣のような「正義の味方」になりたいと願う士郎は、無関係な一般人の犠牲者を増やさないために聖杯戦争に参加することを決意する。

一方、「始まりの御三家」と呼ばれる「遠坂家」6代目当主にして超一級の魔術師・遠坂凛は、10年間待ち望んでいた聖杯戦争を戦い抜く為に、サーヴァントの1人・アーチャーを召喚するのだった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

主要人物

衛宮 士郎(えみやしろう)-cv. 杉山紀彰

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本作の主人公で、セイバーのマスターとして聖杯戦争に参加する少年。

10年前の大火災で衛宮切嗣(えみやきりつぐ)に命を救われ衛宮家の養子となるが、自分だけが助かった罪悪感と切嗣への強い憧れから、人々を救い幸せにするために「正義の味方」を志し、人助けを生きがいとする様になる。
しかしそれは士郎自身を一切省みることのない言動の数々となって現れ、最早”異常”とも言えるレベルにまで達していた。亡き父・切嗣の理想を借りただけの願いは、士郎の本質を偽物たらしめたのだ。「一生懸命人間のふりをしているロボット」というシナリオ原作者の言葉からも彼の深層的な問題点が垣間見えるが、それ故に人当たりが常軌を逸して良く、学園では「穂群原のブラウニー」の異名で通っている(※「穂群原」は士郎の通っている穂群原学園から取ったもので、「ブラウニー」はスコットランドの妖精を意味している)。

弓道や家事全般を得意とする他、物を修理する際に欠かせない”物体構造の把握”においては半人前の魔術師ながらも一流だと言われ、物語が進むにつれ高い”投影能力(見たものをコピーし瞬時に複製する)”も発揮されていく。

セイバー ‐cv. 川澄綾子

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セイバールートにおけるヒロインで、士郎と契約した剣士の英霊。
サーヴァント中最も安定して優秀と謳われるクラス「セイバー」に召喚されたほどの英雄。
未熟なマスターである士郎との契約が原因で魔力の供給が十分ではない為、思うままに力を振るえずにいるが、不足している魔力は食事をする事で補っている。
性格は良く言えば実直生真面目、悪く言えば融通の利かない頑固、そして負けず嫌い。

真名はアルトリア・ペンドラゴン、つまり世界的に有名なイングランドの伝説的英雄アーサー王で、作品中の設定では、選定の剣(カリバーン)を岩から引き抜いた「アルトリア」という少女が性別を男と偽って「アーサー」を名乗り、王になった。
聖杯に賭ける願いは「王の選定のやり直し」。
生前の彼女は自国ブリテンを救済するため選定の剣を引き抜き、その達成に向けて人生の全てを国に捧げた。そこに間違いや後悔の念は無かったが、選定の剣を抜く以前から「自分より王に相応しい人はいて、その人なら平和な国を長く築けたのではないか。」という思いがあり、カムランの戦いを経てその思いが聖杯に賭ける願いへと至る。

出典: JA.WIKIPEDIA.

遠坂 凛(とおさかりん)‐cv. 植田佳奈

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本作のメインヒロインで、士郎の同級生。アーチャーのマスターとして聖杯戦争に参加する。

学校では男女問わず絶大な人気を誇る美少女であり、優等生を演じているが、その本性は「究極のツンデレ」。
士郎曰く「あかいあくま」。
魔術師としての誇りや元来のプライドの高さゆえに誤魔化すものの、実はかなりお人好しな性格。
また、アベレージ・ワンと呼ばれる五大元素使いの魔術師として高い実力を誇るも、肝心な所で凡ミスをする悪癖(先祖代々の遺伝らしい)があり、#00プロローグでは最良のサーヴァントである「セイバー」を召喚するはずが、自身の魔力最高潮時間を見誤ってしまい「アーチャー」を召喚してしまう。

得意とするのは遠坂家の魔術である「力の転換」によって魔力を込めておいた宝石を用いる宝石魔術や、相手を指差すことで人を呪う北欧の魔術「ガンド」。
必要とあらば言峰(凛の後見人)から指南されていた影響で八極拳も用いる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

アーチャー ‐cv. 諏訪部順一

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凛と契約した弓兵の英霊。

キザな皮肉屋で現実主義者だが根底の部分ではお人好しで、凛と似通ったところがある。
聖杯戦争を少しでも有利に推し進めるべく築かれたマスター同士の協力関係によって士郎とはよく顔を合わせるが、彼の事は敵視している。
弓兵(アーチャー)のクラスでありながら、弓よりも2本1対の陰陽の夫婦剣「干将・莫耶(かんしょう・ばくや)」による白兵戦を好む変わり者。
ステータス自体は平均的な能力。それでも剣戟は音速を超える。

サーヴァントの中で唯一宝具(個人を象徴する武器、または彼らの切り札のようなもの)を有していなかったり、英雄であった頃の記憶が所々欠落していたり(曰く凛の乱暴な召喚のせいらしい)と、謎の多い人物。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

その他サーヴァント(英霊)とマスター(魔術師)達

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(※クリックで画像拡大)

聖杯戦争において召喚されるサーヴァントは、以下の7クラスに振り分けられる

セイバー(剣士)、アーチャー(弓兵)、ランサー(槍兵)、ライダー(騎乗兵)、キャスター(魔術師)、バーサーカー(狂戦士)、アサシン(暗殺者)。

中でもセイバー、アーチャー、ランサーは「3騎士」と呼ばれ、特に強力な能力を有するクラスとされる。

ちなみに、作中で使用されるこれら7つの呼称は、あくまで「クラス」を意味するものであり、サーヴァントの真名ではない。
サーヴァントにとって敵に真名(英雄名)を知られる事は特性や武器などの弱点を晒しているのと同義であるからだ。

マスターにのみ与えられる「令呪(れいじゅ)」とは?

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聖杯戦争における参加資格。
サーヴァントのマスターの証明でもあり、回数限定のサーヴァントに対する絶対命令権。
マスターの体に出現する。

サーヴァントは自らの意思を持っているため、必ずしもマスターに絶対服従というわけではない。
中にはマスターと意見が合わず、争ったり殺害してしまうサーヴァントも居る(もっとも、マスターを殺害してしまうと単独行動スキルのあるサーヴァントでもない限り、自身も消滅してしまうというリスクもあるが)。
そんなサーヴァントの暴走を防ぎ、制御するために考案されたのが、令呪――3回だけ絶対服従させることができる呪いである。

「令呪」の付与・譲渡は聖杯の意思によって行われ、その選定基準は基本的に「聖杯を求める者」を優先するため、始まりの御三家である「遠坂」「マキリ」「アインツベルン」の者に優先的に配布され、それ以外は「開催地域付近にいる聖杯を知る力のある魔術師」から選定される。
ただ、中には衛宮士郎のように、魔術回路(※魔術を扱うための擬似神経)さえあれば「偶然サーヴァントを呼んでしまった者」にも配布される事も。

出典: DIC.PIXIV.NET

UBW最大の謎!アーチャーの正体とは?

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