漫画家の母『ちゃば』が描く愛すべき「ダンスィ」の生態を描いた4コマブログ『ちくわの穴から星を見た』

Prof top

どうしようもなくおバカで、素っ頓狂で、それでいて憎めない。そんなダンスィの成長記録をコミックエッセイという形で描いた面白ブログをご紹介します!

ダンスィとは?

小学生男子のうち、いかにも少年らしい、やんちゃやいたずら、冒険的な遊びや自然と親しむ行動などを好む男子たちを称してこのように呼ぶ。

2ch育児板「ああ、小学生ダンスィよ!」スレッド発祥の言葉

出典: d.hatena.ne.jp

上記の、2ちゃんねる育児板に登場するような『ダンスィ』であるおりぇくんを息子に持つちゃばことイラストレーター・漫画家のまきりえこさんのブログ「ちくわの穴から星を見た」はおバカでしょうもなくてクスッと笑えるダンスィの日常を切り取った育児ブログであり、今までに3回ほど書籍化されています。そんな「ちゃば」さんと「おりぇ」くんの愛すべきブログからいくつか抜粋したエピソードをご紹介していきたいと思います。

幼少期編

tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp

9838c7e3

小さい子がお母さんの手編みマフラーを巻いてはしゃぐ姿は可愛らしいものですが…

A19e7e3d

大人が考えもしないようなおバカ実験に命を燃やす、それがダンスィなのです。
そういえば、私も幼少時好奇心でブロックをBMXのアクロバット走行のように
三輪車で降りようとして耳の後ろ辺りをざっくり切ってしまった経験があります…
そんな私もやはり元・ジョスィ(ダンスィの女子版)と云えたのかもしれません…(笑)

tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp

6f2d1f6a

最近でこそ「ピンクの似合う男性はモテる」などと言われていたりしますが、
自我の芽生えてきた保育園児・幼稚園児や小学校低学年くらいの男児にとって
ピンクは「女の色」と敬遠されるものですよね。

11bf471e

私の水着…「私の」…?
勘の鋭い方はもうお分かりでしょう(笑)

5fdace2a

男の娘がもてはやされるずっと前から、おりぇ君は女装に目覚めていたのです…?
お写真が載っているのですが(※肖像権に関わるため直接ブログでご覧ください)
思わずぷっと噴き出してしまうアンバランスぶりが却ってキュートです(笑)
おりぇくんは現在中学生になっているので、文化祭等で女装する機会などもあるかも
しれません…女装男子好きのまっきーとしましても今後に要チェックや!

tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp

92d5f7d2
F9e1b58c

ダンスィあるある…というか幼児あるあるです(笑)
かつて私が保育士として働いていた時代、大事そうにどんぐりを持ち歩く子ども
の姿を保育園内で何度も目撃していました…これに関してはダンスィだけに限らずジョスィも多いのではなかろうか…。

9e1e1c8c

虫が苦手な親御さんにとって勘弁してよ…と思ってしまうのは
所謂「どんぐり虫」ですよね。園庭にバラバラと転がっているどんぐりに
蛆のような、芋虫のような虫が沸いてしまっているのを目撃したこともありますし、
大事にコレクションしているのはいいことだとは思うものの、
どんぐりを箱に詰めて外に置いておくようにし、どんぐりを眺めるとき、
どんぐりコマなどを作って遊ぶのは外でやらせるなどの工夫が不可欠です…。

780a1b3a

自称元ジョスィの私にはわかります…。
石や木の実といった自然物はおもちゃ・カードなどとはまた違った良さが
あるのですよね。それにしても、おりぇくん幸せそう(笑)

小学生編

76d8e5e4
5748925e

幼児期の女子がお母さんの化粧品にイタズラするというシーンは
ホームビデオを紹介するテレビ番組などでも定番ですが、この当時、おりぇくんは
小学校中学年だったそうです…まあ…男子はいつまでも子どもの心を忘れないとは
言いますけれども(笑)さすがにここまではしないまでも、小学生のころ
かき氷を食べた後の舌を見せて「ほら!エイリアン!!!」
などとはしゃいだ経験が…えぇ、勿論私の事です(笑)

tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp

Accd45d6
2daa527b

最近では服をすぐ着ると風邪をひきやすくなる、とも
言われているようですが流石に汗が引いても尚着替えずにいると
熱が奪われてしまってよくないですよね。女性の入浴時間が大体1時間程度と
仮定しても時間を置きすぎかもしれません(笑)しかも風邪を引いた理由に
気づかないとは…流石ダンスィです。

tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp

keeper
keeper
@keeper

Contents