目次

  1. 何はともあれまずはこれ! 『キャプチャーボード』
  2. 声を入れるためには必須 『マイク』
  3. 3DSを実況するためには

何はともあれまずはこれ! 『キャプチャーボード』

Gv usb2 24f

まずオススメはこれ。『GV-USB2』という製品です。
コンポジット・S端子を接続可能で、ほぼすべてのゲームがこれで接続できます。USB接続なので簡単安心。
ただし、画質もそれなりなので注意。安価なのもいい。

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次は、『MonsterX U3.0R』。USB3.0で接続するキャプチャーボードです。
HDMI接続のゲームをすべて接続・録画が可能の一品。最新機器のゲームを実況したいならこれがオススメ。
ただし、PCがUSB3.0接続が可能かどうか、また値段もそこそこ張るので、購入はよく下調べしてからにしよう。

Avt c875 24

実況はしたい……しかし、それに足るPCがない。そういう場合はこれ。『AVT-C875』
PCなしで、ゲーム機器とモニターの間に接続することで録画ができます。ただし、編集やアップロードには結局PCが必要なので、あくまでも録画が出来ないPCを使っている場合の選択肢。
とはいえ上記のものと性能が下というわけではないため、充分なPCを持っていてもこれを選択しても大丈夫です。

声を入れるためには必須 『マイク』

マイクと聞くと、まずはカラオケにあるような物を想像しますが、基本的にはそういったマイクは実況には向きません。お金をかけてそういった物を使えるようにすると、高音質な声が取れるようにはなりますが。
今回は安価なPC用マイクを紹介します。

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マイクの選択肢は二つ。その一つが、上記のような、ヘッドホンとマイクが一体化したヘッドセット。
利点としては安価なものが多く、またかさばらないことでしょう。
しかし、あまり安いものを買うと。音質が悪かったりするので、財布と相談して、下調べしてから選ぶことにしましょう。

Mic27a

もう一つは、このようなマイクロマイク。小さいですが高音質で、ゲーム実況以外にもSkype通話などでもいい活躍が期待できます。
値段も安価なのですが、欠点としては、マイクとヘッドホン、場合によってはキャプチャーボードもケーブルも混在するので、少々絡まりが心配なところ。
また、スタンドが付属するものも多いですが、小さいので安定性も低いです。
ヘッドセットとマイク、どちらを選ぶかは完全に個人の好みなので、よく考えてみましょう。

3DSを実況するためには

3DSは、単体で完結している携帯機。そのままでは画面を取り込むことは出来ません。
その方法の一つは、画面をカメラで直に撮影すること。お手軽ですが、画質は期待できません。
もう一つは、偽トロキャプチャという機器を用いること。
ただし、特殊な器械が必要な上、3DSを改造しなくてはいけないので、難度は高め。改造を代行してくれる業者もいらっしゃいますが、なんにせよかなり高価。
しかし、改造さえすめばキャプチャーボードは不必要なので、ポケモン等で3DSがあれば充分というのなら、こちらを選んでもいいでしょう。