目次

  1. そもそもFINAL FANTASY7って?
  2. FF7の世界に繋がる過去
  3. そして本編へ

そもそもFINAL FANTASY7って?

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まずこれは皆さんご存知だと思いますが、ファミコン時代から続くFINAL FANTASYシリーズの新タイトルとして初めてプレイステーション(以降PS)で登場しました。
1997年1月31日に発売されたPSのゲームソフトで、今では驚きの三枚組み使用。
世界累計出荷本数ではPSのRPGソフトでは1位の、記録的ヒットとなったゲームソフトです。
ゲームについて、やりたい人向けにネタバレしすぎない様に触れて行きます。プレイ済みの方には復習としてお読みいただけるかと思います。

商品画像はインターナショナル版です。

FF7の世界に繋がる過去

作品から2000年前、FF7の世界に隕石と共に星の災厄(後のジェノバ)となる存在が降りてきます。それは星で破壊を繰り返し、人々を死に追いやりました。
破壊されていく星を守ろうと、特殊な能力を持つ一族「古代種」が災厄を封じ込めます。その代償に「古代種」はほぼ全滅してしまいました。
そして作品より何年も前、「神羅カンパニー」という会社ができます。その会社はFF7の世界のライフラインを全て統括する大企業へと成長。
神羅カンパニーは星の救世主である「古代種」の研究を進め、やがて「古代種」の細胞と普通の人間を合わせた人工的な人間を作る研究へと変化します。
ある日、「古代種」と思われるものを神羅カンパニーが発見。それを当時の研究者はジェノバと名づけ、その細胞を利用して人間が作られます。
しかし利用された細胞の本当の正体は2000年前に、「古代種」が封じた災厄そのものでした。
災厄の細胞を持つ人間はそのまま育ち、そしてその圧倒的な力で世界の少年少女の憧れる神羅カンパニーの英雄へと成長。
FF7の主人公であるクラウドもその一人。彼もまた神羅カンパニーの英雄に憧れて、神羅カンパニーへ入社します。
そのまま特に何も無く時が過ぎていきますが、ある事件がきっかけとなり英雄は自分の出生の秘密を知り自らを「古代種」だと悟ります。
彼は自分を作った神羅カンパニーを、激しく憎むようになりました。そして2000年前に星と能力の無い人々の為に、祖先の「古代種」は滅んでしまったと考えるようになります。そのまま彼は自らの祖先が滅んだ原因である、「古代種」ではない全ての人を憎むように。
彼はその憎悪を町にぶつけ始めますが、その町の出身者により打ち倒されます。

そして本編へ

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それから数年後、それがFF7の世界です。
クラウドは神羅カンパニーを退社。何でも屋として仕事をしていくうちに仲間が増え、自身の様々な気持ちと葛藤しながらと星を救う戦いへと巻き込まれて行きます。
その中で数年前に打ち倒されたと思われていた、狂ってしまった神羅カンパニーの元英雄が生きているのを知ることに。
そしてその元英雄は星を破滅へと導く「メテオ」を発動し、星の終わりへのカウントダウンが始まってしまいます。
それに対抗すべく、クラウドの仲間の本当の「古代種」の生き残りは「メテオ」を消し去る「ホーリー」を命がけで発動。
当然、元英雄は「ホーリー」の本格的発動を許さずに、星を滅ぼす為に妨害をし始めます。
仲間が命がけで発動した「ホーリー」の妨害を続ける元英雄を、クラウドたちは激しい戦いを繰り返して討ち果たします。
そして「ホーリー」は無事に発動されて、「メテオ」を消し去り星を救うことに成功。ここでFF7は終了です。

大まかなあらすじを書きましたがいかがでしょうか?
FF7は本当によくストーリーが作り込まれているために、本編以外にもストーリーを掘り下げるスピンオフ作品が数多く存在します。
時間軸はCRISIS CORE(PSポータブル)→BEFORE CRISIS(モバイル)→本編→ADVENT CHILDREN(映像作品/DVD&Blu-ray)→DIRGE OF CERBERUS(PS2)となっています。
本編をやってまだ足りない、もしくはもっといろいろ知りたいという方はこちらもプレイしてみてはいかがでしょうか?