目次

  1. 初代ジェームス・ボンド、バリーネルソン
  2. ショーン・コネリー
  3. ジョージ・レーゼンビー
  4. ロジャー・ムーア
  5. ティモシー・ダルトン
  6. ピアース・ブロスナン
  7. ダニエル・クレイグ

初代ジェームス・ボンド、バリーネルソン

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007が映画化されるきっかけとなったテレビシリーズで初代ジェームズボンドを演じたのがアメリカの名優バリー・ネルソンです。007とはイアン・フレミングのスパイ原作小説であり、イギリスの秘密情報部の工作員が主役となる物語です。広く親しまれている007とはその彼のコードネームです。バリー・ネルソンが演じたのは最も古い1950年代の短編テレビシリーズです。

ショーン・コネリー

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映画化した007でジェームスボンドを演じたのがショーン・コネリーです。1962年に公開された「007は殺しの番号」は大ヒットを記録し、ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーと言われるほどに007は彼のはまり役となりました。ショーン・コネリーは全6作の007シリーズに出演しています。

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映画シリーズ第5作目「007は二度死ぬ」では、ジェームズ・ボンドの戦いは日本へと舞台を移します。原作であるフレミングの物語とは異なるものの、日本では爆発的にヒットし、親しみの沸く作品となっています。

ジョージ・レーゼンビー

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映画での二代目ジェームズボンドを演じたのが当時まだ新人だったジョージ・レーゼンビーです。ジェームズボンドに抜擢される以前は、俳優ではなく売れっ子のファッションモデルであったという経歴の持ち主です。

ロジャー・ムーア

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ショーン・コネリーの並び、7作に渡ってジェームスボンドを演じたロジャー・ムーア。ショーン・コネリーからの大抜擢を受け、三代目のジェームスボンドとなりました。またショーン・コネリーが演じるジェームスボンド像に演技を似せることなく、まったく違うジェームスボンドを目指したことで広く知られています。

ティモシー・ダルトン

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若々しさに溢れ、活動的なボンドを演じたことで知られる4代目007「ティモシー・ダルトン」。出演作は2作だが、ティモシーが演じるボンドが最も原作のボンド像に近いと湛えるファンも多い。現代に知られるしなやかで、魅力的なボンド像が彼から始まったと言っても過言ではありません。

ピアース・ブロスナン

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5代目ジェームスボンドを演じた「ピアーズ・ブロスナン」。彼が主演し、シリーズ17作目である「007ゴールデンアイ」は沈みかけていた007人気を再熱させる大きなきっかけとなりました。これまでに何人もの名優が演じたジェームスボンド像をしなやかに演じ、ショーンコネリー以来の最高のジェームスボンドだと言わしめました。

ダニエル・クレイグ

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2005年に6代目ジェームスボンドに抜擢され、これまで4作で主演を務めたダニエル・クレイグ。これまでで初めての金髪のジェームスボンドです。しかし演技力は前ジェームスボンドであるピアース・ブロスナンも高評価であったのをさらに上回り、これまででショーン・コネリーに並び最高のジェームスボンドだと称されています。