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『ドラえもん』とのつながり・共演も果たしていた!

『ドラ・Q・パーマン』

パーマン、ドラえもん、Q太郎(『オバケのQ太郎』)が、コピーロボット、のび太、正太(Q太郎の相棒)に愛想を尽かせてキャンプに行くという話。1980年放送。

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漫画版もあります。パーマンのヘルメットの色が違うのは旧版の設定によるもののようです。

『ドラえもん誕生日スペシャル』

2013年9月13日放送。ドラえもんが奇妙な生物を食べて紫色の巨大狸になってしまったという回『真夜中の大ドラたぬき』で登場。宇宙警察の少女とのび太はともにパーマンのファン、ということで呼び出し、協力を要請。

『大晦日だよドラえもん』

2016年の大みそかに放送。『ドラえもん&パーマン危機一発!?』という回で登場。実際に中に入れる、映ったものを取り出せる巨大テレビでパーマンが密猟団と戦っている所に興奮したのび太が身を乗り出し、止めに入ったドラえもん共々テレビに入ってしまいます。

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人質ができてしまい迂闊に手が出せないパーマンは麻酔銃で眠らされて、飢えたライオンの檻へ。ドラえもんは足で出前電話という道具を出し、他のパーマンに連絡、事なきを得ました。ちなみに筋肉の強度が6600倍なので、ライオンに釜れても「ちくっとした」程度。この回は単なるドラえもんとパーマンとの共演だけでなく、先代スネ夫役の肝付兼太氏が『ドラえもん』枠に再登場(パーやん役)、冒頭でスネ夫も登場しているため、新旧スネ夫の共演にもなっています。元々藤子・F・藤尾ミュージアムないで放送されていたものなので、『エスパー魔美』、『21エモン』、『ウメ星デンカ』、『キテレツ大百科』、『バケルくん』、『チンプイ』、『ジャングル黒べえ』『バウ大臣』といった藤子・F・不二雄キャラが一瞬ですがゲスト出演。

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『オバQ』が出なかったのは、F先生単体の作品じゃないからでしょうか。

『パジャママン』と『中年スーパーマン左江内氏』

もっとも、F先生による「ヒーローに変身して悪と戦う話」は『パーマン』だけじゃありません。平凡な子がヒーローになる作品として『パジャママン』があります。もっとも、こちらはマスクも含め全身ヒーロースーツに着替えるのに対し、パーマンの方はマスクとマントを着けるだけ。正体露見に関していえば危うい線ですが、ある芸能人が「気軽にパーマンごっこができた」と語っていました。そんな気軽さも人気の秘密だったのかも?

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『パジャママン』。これはこれで新鮮。

また大人向けには中年サラリーマンがスーパーマンになる『中年サラリーマン左江内氏』があります。

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まとめ・『ドラえもん』以外での最後のアニメ化作品『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』

『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』の同時上映作品として公開。「何故今更パーマン!?」とも思いましたが、藤子・F ・不二雄ミュージアムの短編映画以外F先生のアニメ化作品は作られていないそうです。異色の居候も登場しなければ、『異色短編』シリーズのような「大人向け」とも違う、F作品としては特殊な部類のこの作品が選ばれたのは、ある意味必然だったのかもしれません。

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