目次

  1. ブルーアイズカード
  2. 真青眼の究極竜
  3. 青眼の亜白龍
  4. ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
  5. ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン
  6. 遊戯のカード
  7. マジシャン・ガール
  8. ガジェット
  9. 機動要塞 メタル・ホールド
  10. ディメンション罠
  11. 破滅竜ガンドラX
  12. 藍神のカード 方界
  13. 最後のカード

ブルーアイズカード

まずは、実質的な第二の主人公として活躍した海馬のカード、ブルーアイズ関連のカードから見ていきましょう。

真青眼の究極竜

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映画の序盤、海馬VSシミュレーション闇遊戯で使われたカード。
ブルーアイズ・アルティメットドラゴンのリメイクカードで、原作版を意識したような三回攻撃が特徴的。
過去の存在に勝っても無駄だと言ってはいましたが、それでも闇遊戯に対してフィニッシャーになった強力なカードです。

青眼の亜白龍

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MOVIEPACKのカードではないですが、映画の中盤、藍神VS海馬でいきなり使われたカード。
オルタナティブと名のつくようにブルーアイズの代替となるカードですが、その能力は強力の一言。
映画ではいまいちな活躍でしたが、現実のデュエルでは大活躍。
ただ、今から入手しようと思うと値段がネックですね……。

ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン

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ついに現れた儀式のブルーアイズ。カオスと名付けられるにふさわしく、攻撃力も4000代に。
しかし、これだけ強力な効果やパラメータを持っているのに、映画では新たなブルーアイズの噛ませのような存在に。
普段のアニメならこの形態だけで一年は持つんですが、さすが映画といったところでしょう。

ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン

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上記カオスMAXが破壊されたことで召喚された最強のブルーアイズにして、ブルーアイズの名を捨てたディープアイズ。
もりもりマッチョなカオスMAXから一転、丸みを帯びた女性的なスタイルに。
女性のブルーアイズというキサラの要素を感じさせます。
召喚口上などもあり、名実ともに海馬最強のカードと言ってもいいでしょうが、ただ、劇中のデュエルではあまり活躍できなかった印象はありますね。

遊戯のカード

次は、海馬や藍神とデュエルした表遊戯の新カードに触れましょう。

マジシャン・ガール

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映画公開前から続々と出ることが報じられていたマジシャン・ガールたち。
しかし、劇中に出たガールはこの二体だけでした。
ただし、この二体を駆使して遊戯は、海馬のカオスMAXを撃破。逆に、これ以上のガールを出してはもっと速く海馬に勝っていたというところからの削除でしょうか。

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ちなみに劇中登場しなかったガールたちがこちら。レモン・アップルと違ってデザイン面に特徴があるので、それも考慮に入れられた可能性はありますね……。

ガジェット