目次

  1. そもそもAKB総選挙とは?
  2. 第1回・2009年
  3. 前田敦子が初代総選挙1位
  4. 第2回・2010年
  5. 不動のセンターが崩れた第2回
  6. 第3回・2011年
  7. 伝説のスピーチと神崩しが生まれた第3回
  8. 第4回・2012年
  9. 大島優子、貫禄の首位奪還の第4回
  10. 第5回・2013年
  11. 指原莉乃・初の1位!の第5回
  12. 第6回・2014年
  13. まゆゆ念願の初首位の第6回総選挙
  14. 第7回・2015年
  15. 指原莉乃・リベンジ成功!の第8回総選挙
  16. 第8回・2016年
  17. 2016年の見どころ・チェックポイントは?
  18. ・神7と選抜の空き枠が多い
  19. ・ベテランの躍進
  20. 峯岸みなみ・最後の総選挙

そもそもAKB総選挙とは?

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正式名称は”AKB48シングル選抜総選挙”で、AKB48のシングル曲の選抜メンバーを投票で選ぶという選挙である。
2009年から年1回実施される恒例のイベントとなっている。
当選枠が年毎に設定されており、その枠によってシングルA面、カップリングの担当に選出される。

第1回・2009年

記念すべき第1回目の総選挙は2009年、赤坂BLITZにて開催されました。
AKB48・SKE48・研究生の計98名が参加、この選挙の選抜メンバー21名はAKB48の13枚目のシングル「言い訳Maybe」の選抜メンバーとなりました。

前田敦子が初代総選挙1位

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第1回の総選挙の結果は以下のようになりました。
1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 篠田麻里子
4位 渡辺麻友
5位 高橋みなみ
6位 小嶋陽菜
7位 板野友美

こちらの7位までのメンバーはのちに”神7”と呼ばれてファンならずとも人気になった存在となりました。
のちに”神7”に入ることは多くのメンバーの目標となりました。

第2回・2010年

第2回の総選挙は2010年、JCBホール(現・TOKYO DOME CITY HALL)にて開催されました。
AKB48・SKE48・研究生の計104名が参加、この選挙の選抜メンバー21名はAKB48の17枚目のシングル「ヘビーローテーション」の選抜メンバーとなりました。

不動のセンターが崩れた第2回

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第2回の総選挙は
1位 大島優子
2位 前田敦子
3位 篠田麻里子
という結果に。

不動のセンターと言われていた前田敦子を押さえて、トップに立ったのは大島優子。
これを境に2人は永遠のライバル関係と言われるようになりました。

また、SKE48の松井珠理奈、松井玲奈が上位にランクインするなどし、SKE48の存在感を見せてきたり、研究生であった島崎遥香が28位にランクインした。

第3回・2011年

第3回の総選挙は2011年、日本武道館にて開催されました。
AKB48・SKE48・NMB48・研究生の計150名が参加、この選挙の選抜メンバー21名はAKB48の22枚目のシングル「フライングゲット」の選抜メンバーとなりました。

伝説のスピーチと神崩しが生まれた第3回

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第3回の総選挙は
1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 柏木由紀
という結果になりました。

前田敦子と大島優子の一騎打ちと言われていたこの年、予想通り最後に残ったのはその2人。
司会が2位の名前を発表しようとした時、観客の一部から前田コールが起こったという事件が発生。
アンチによる2位になれというヤジだった。
結果は1位に輝いたのは前田敦子だった。
その際にスピーチで語ったのは
「ひとつだけお願いがあります。私のことを嫌いな方もいると思います。私のことは嫌いでも、AKB48を嫌いにはならないでください」
という言葉。
感動的で印象的なスピーチでしたが、キンタローさんのものまねを思い出してしまう人も多いかもしれません。

また、柏木由紀が”神7”入りはじめて果たし、初の”神崩し”を達成した。

第4回・2012年

第4回の総選挙は2012年、日本武道館にて開催されました。
AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・研究生の計237名が出馬、この選挙の選抜メンバー16名はAKB48の27枚目のシングル「ギンガムチェック」の選抜メンバーとなりました。