目次

  1. ファービー
  2. AIBO(アイボ)
  3. ロビ(Robi)
  4. パロ(あざらし型のロボット)
  5. ペッパー(pepper)
  6. まとめ

ファービー

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「ファービー」
アメリカのTiger Electronics社が1998年に発売したロボットで、日本ではトミー(現、タカラトミー)から1999年5月29日より発売されました。

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今となっては、かなり昔のロボットにはなると思いますが、体験したことのない方は中古でもいいので知っておくと面白いかもしれませんね。
ちなみに中古ショップ価格なら、おおむね2000円くらいでゲットできますb
まあ、電池くらいしかいらないので、説明書や箱もいらんですね。

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日常的な会話などはもちろんなのですが、なんといってもファービーのよさは夜自ら眠るところですね。普段は、あれだけぎらぎら眼を開閉しているのですが、寝ているときはしっかりと閉じられています。
この表情、これがかわいいんですよね〜。

AIBO(アイボ)

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AIBOは犬型のロボットですよね。
尻尾を振ったり、首を小刻みに動かしたり、もはや本物の犬そっくりですb

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やはり犬っぽいということもあり、AIBOはボール遊びが大好き!
こうやってたくさん集めれば、サッカーだって出来ちゃうくらいですb
もちろん、犬飼いたいけど・・・(以下略)という方にオススメ。排便もしないので、そこはやっぱり大きいですよね。
ちなみに価格は約15万円ほどb

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いかにもなロボットAIBOだけではなく、今ではこんな丸っこいかわいらしいキャラクターも誕生しているのです!
さすがは我らがSONY様!

ロビ(Robi)

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週刊で届くサブカルチャー雑誌を展開する、デアゴスティーニから「ロビ」が出ましたね、
発売当初は品切れ続出で、レアものでした。

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「ロビ」はなんといっても、とにかくかわいい!
体重も軽く、人型ゆえ安心感もあり、癒されます。ペット飼うほどではないけど、こうゆう話し相手が欲しい方などには、もってこいのロボットですb
トイレとかしないのは、本当に大きいですよね。

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日常会話を、これだけ話してくれます。しかも、その声もまたかわいいんです!
「クイズを出して」と言うと出してくれたり、「なんかしゃべって」と言うとしゃべってくれたり、身近なパートナーとしてはもってこいですね。

パロ(あざらし型のロボット)

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パロ(PARO)は、あざらし型のロボットですb

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パロは基本「介護用のメンタルサポートロボット」です。ゆえに、会話や遊びなどもできますが、心安らぐ感覚を与えてくれます。
価格は40万円ほど。
画像「タマ▶︎まあ、名前をつけちゃってもいいと思いますb」

ペッパー(pepper)

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はいはい、ペッパーくんですb
ソフトバンクが制作、そして一般販売までされたことでも有名ですよね。

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会話は、普通に日常会話ができますb
また、Pepperくん自体の価格は198,000円です。

ただし、メーカーのサービスを欠かさないというところが、少し面倒かもしれませんね。
基本プラン「14,800円×36ヶ月」
・クラウドを利用したPepperとの会話
・Pepperとの暮らしに必要な基本機能(ベーシックアプリ)
・アプリストアを利用したロボアプリのダウンロード
・感情を持ったPepperの愛らしいキャラクター

Pepper 保険パック「9,800円×36ヶ月」
・商品ご購入(商品の出荷)から180日間は無償で修理が可能
・修理にかかる費用の90%ディスカウント
(お客さまの故意・過失による故障の場合は50%ディスカウント)
・専門スタッフによる無料カウンセリング

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しかしながら、クラウドを介することでリアルタイムで内部データを更新できるところは、すごいですよね。つまり、「もう聞き飽きた〜」ということがなくなりますb

まとめ

探してみると、意外にもたくさんのロボットがいるんですね。
自分の人生に、なにか穴があるような気がする方は、この機会にロボットを家族に迎えてみるのはどうでしょうか。
ロボットも家族の一員、一家に一台ロボットの時代到来です!!