目次

  1. 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ
  2. ゴールドライタン
  3. Dr.スランプ アラレちゃん
  4. 戦国魔神ゴーショーグン
  5. さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅
  6. 六神合体ゴッドマーズ
  7. じゃりン子チエ
  8. 銀河旋風ブライガー
  9. うる星やつら
  10. 太陽の牙ダグラム

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

01

 「ふしぎな島のフローネ」は、1981年1月4日よりフジテレビ系列で放送された、日本アニメーション制作の名作アニメ。監督は、黒田昌郎。主人公「フローネ・ロビンソン」は、松尾佳子が演じている。
 世界名作劇場の第7作にあたる作品。スイスのロビンソン一家が、オーストラリアに向かう途中、南の島の漂流し、サバイバル生活を送るという物語。

ゴールドライタン

02

 「ゴールドライタン」は、1981年3月1日よりテレビ東京系列で放送された、タツノコプロ制作のロボットアニメ。監督は、真下耕一。主人公「大海ヒロシ」は、井上瑤が演じている。
 ライターからロボットに変形し、さらに巨大化するロボット「ゴールドライタン」が率いる「ライタン軍団」が、人間のヒロ(大海ヒロシ)らと共に、悪のイバルダ大王と戦う物語。変形メカのゴールドライタンはヒット商品となった。

Dr.スランプ アラレちゃん

03

 「Dr.スランプ アラレちゃん」は、1981年4月8日よりフジテレビ系列で放送された、東映動画制作のギャグアニメ。監督は、岡崎稔。主人公「則巻アラレ」は、小山茉美が演じている。
 少年ジャンプに連載されていた、鳥山明のマンガのアニメ化。ペンギン村に住む則巻千兵衛が作った、アンドロイドの少女の則巻アラレが、ペンギン村の住民と様々な騒動を起こす物語。幅広い層で大ヒットした、鳥山明の出世作。

戦国魔神ゴーショーグン

04

 「戦国魔神ゴーショーグン」は、1981年7月3日よりテレビ東京系列で放送された、葦プロダクション制作の巨大ロボットアニメ。主人公「真田ケン太」は、松岡洋子が演じている。
 謎の男、サバラス率いる「グッドサンダーチーム」が、北条真吾、キリー・ギャグレー、レミー島田、そして、真田ケン太らと共に、巨大ロボットのゴーショーグンで、悪の秘密結社「ドクーガ」と戦うという物語。シリーズ構成は「ミンキーモモ」や「ポケモン」の首藤剛志。

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

05

 「さよなら銀河鉄道999」は、1981年8月1日より公開された、東映動画制作のSF劇場アニメ。監督は、りんたろう。主人公「星野鉄郎」は、野沢雅子が演じている。
 ヒット作の劇場版の「銀河鉄道999」の続編であり完結編。

六神合体ゴッドマーズ

06

 「六神合体ゴッドマーズ」は、1981年10月2日より日本テレビ系列で放送された、東京ムービー制作の巨大ロボットアニメ。監督は、今沢哲男。主人公「マーズ / 明神タケル」は、水島裕が演じている。
 横山光輝の「マーズ」のアニメ化にあたるが、オリジナルの色合いが強い作品。ロボットアニメであるが、女性アニメファンに人気の出た作品。

じゃりン子チエ

07

 「じゃりン子チエ」は、1981年10月3日より毎日放送、TBS系列で放送された、東京ムービー制作のアニメ。監督は、高畑勲。主人公「竹本チエ」は、中山千夏が演じている。
 漫画アクションに連載されていた、はるき悦巳のマンガのアニメ化であり、1981年4月に公開された劇場版アニメをベースとしたテレビアニメ。

銀河旋風ブライガー

08

 「銀河旋風ブライガー」は、1981年10月6日よりテレビ東京系列で放送された、国際映画社制作のSFアニメ。監督は、四辻たかお。主人公「ブラスター・キッド」は、塩沢兼人が演じている。
 女性アニメファンに人気のあった「J9シリーズ」と呼ばれる、国際映画社の三部作の第一作。ロボットアニメではあるが、アクションドラマとしての色彩の強い作品。