目次

  1. 死に戻り1回目
  2. 死に戻り2回目
  3. 死に戻り3回目
  4. 死に戻り4回目
  5. 死に戻り5回目
  6. 死に戻り6回目
  7. 死に戻り7回目
  8. さいごに
  9. 関連記事

死に戻り1回目

《前置き》
サテラの徽章を盗んだフェルトと交渉(買い戻し)すべく、スバルは彼女と貧民街の盗品蔵を訪れる。
しかしそこにあったのは盗品蔵の主と思われる男の血にまみれた体だった。
凄惨な現場を目撃し戦慄していたスバル。
しかし背後から誰とも分からない女の声が投げかけられた瞬間、スバルの体は大きく吹っ飛び、腹は先に見た蔵の主と同じように赤く染まっていた。鋭利な刃物によってスバルはバッサリ切られていたのだ。
激痛を伴いながらもサテラを気にかけるスバルだったが、意識は徐々に遠のき、やがて途切れた。

次に目が覚めると、目の前にはリンガ売りのおっちゃんが居て…。
(第1話『始まりの終わりと終わりの始まり』)

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●死に場所…貧民街の盗品蔵
●スバルを死に至らしめた犯人…???(後にエルザだと判明)
●セーブポイント…リンガ売りのおっちゃんの前(第1セーブポイント)

死に戻り2回目

《前置き》
前回の死を夢だと思い込んでいたスバルは自分がループした事に未だ気づかない。
サテラとの出会いイベントをすっとばし、盗品蔵にてフェルトが盗んだ徽章を買い戻す三段を付けるスバルだったが、そこにもう一人の交渉相手が現れる。その人物――エルザこそ、前回スバルとロム爺(盗品蔵の主)の腹を切り裂き死に至らしめた張本人だった。スバルはエルザの手口からその事実に気づいたが、時すでに遅し。ロム爺とフェルトは既にエルザに腹を裂かれ動かなくなっている。そしてスバルもエルザの凶器の餌食となり、意識は激痛と共に遠のき、やがて途切れていった…。

(第1話『始まりの終わりと終わりの始まり』)

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●死に場所…貧民街の盗品蔵
●スバルを死に至らしめた犯人…エルザ
●セーブポイント…またリンガ売りのおっちゃんの前(第1セーブポイント)

死に戻り3回目

《前置き》
サテラを見かけて呼び止めるスバルだったが、その名前は禁忌の象徴「嫉妬の魔女の名」で、彼女が口にした偽名だった。
最悪の出会いから始まってしまった3度目の世界…。しかし、今回の不運はこれだけにとどまらない。
路地裏に足を踏み入れたスバルは前々回同様に絡んできたチンピラ3人衆に腹部を刺されてしまったのだ。
思わずその場に崩れ去り、再び訪れる死を意識するスバル。
その途中でロム爺に食べられたはずのスナック菓子が元通りになっているのを確認した事で、自分が死に戻りしていることにやっと気づのだが…。

(第2話『再開の魔女』) 

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●死に場所…街の路地裏
●スバルを死に至らしめた犯人…チンピラ
●セーブポイント…またまたリンガ売りのおっちゃんの前(第1セーブポイント)

死に戻り4回目

《前置き》
4度目の死に戻りで出会った騎士ラインハルトやエミリアの助けを得て何とかエルザを退ける事に成功したものの、スバルは気を失ってしまう。
次に目覚めた彼の目に映ったのは豪奢な天井と、双子のメイドだった。どうやらスバルはエルザとの戦闘後にエミリアが住まうロズワール邸で介抱されていたらしい。
エミリアが持っていた王選参加資格の徽章を取り返すのに一役買った褒美として、ロズワール邸で雇われることを望んだスバルは双子のメイド・ラムとレムと共に忙しない使用人ライフを送り、4日目の夜にエミリアとのデートの約束を取り付け眠りに就いた。
しかし翌日、目が覚めたスバルは双子のメイドの言動に違和感を感じ、再び自分が「死に戻り」をしていることに気づく…。

(第4話『ロズワール邸の団欒』)

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●死に場所…ロズワール邸内であてがわれた一室
●スバルを死に至らしめた犯人…???(後に呪いによるものだと判明するが、それを施した人物は不明)
●セーブポイント…ロズワール邸のベッドの上(第2セーブポイント)

死に戻り5回目

《前置き》
今までとは違って「死に戻り」に至った経緯と原因が分からなかったスバルは、その事実にショックを受けながらも再び前回をなぞるようにして行動を開始する。
ところが意外にも前回とは異なる出来事が続発し、一寸たりとも違わない事といえば村の子犬に噛み付かれたことぐらいだった。
そして運命の4日目の夜。前回の死に戻りは就寝中に原因があると踏んだスバルは、今日までの行動を振り返りつつ、眠らないように注意する。だがしばらくすると視界が不安定になり、彼の体調はみるみる悪化していった。助けを求める為に部屋の外へ出るスバルだったが、追い打ちをかけるように何者かに襲われ、片腕を吹っ飛ばされてしまう。
(第5話『約束した朝は遠く』)

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●死に場所…ロズワール邸内
●スバルを死に至らしめた犯人…衰弱死のような呪いの詳細は不明だが、物理的に止めを刺したのは屋敷内の誰か(後にラムだと判明する)
●セーブポイント…ロズワール邸のベッドの上(第2セーブポイント)

死に戻り6回目

〈前置き〉
ロズワール邸のベッドの上で3回目の朝を迎えたスバルは、自分を屋敷の使用人として雇うのではなく”エミリアの食客としてこの屋敷で食っちゃ寝させてくれ!”と申し出る。事が起こる4日目の夜を前に屋敷を離れ、今後は外から何が起こるのかを見ることにしたのだ。
こうして日の傾きとともに自分を始末すべく現れたであろう人物を目の前にしてスバルは愕然とする。それはメイド服の少女――双子の妹レムだった。
彼女に魔女教の関係者だと疑われたスバルはその疑念を払拭出来る訳もなく、レムの怒りのままに片足を、次に喉を裂かれて殺されてしまう。
(第7話『ナツキ・スバルのリスタート』)

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