目次

  1. 本当は怖いポケモン~図鑑編~
  2. 人気の秘訣か?~ミュウとミュウツー~
  3. 黒い任天堂でお馴染み! きんのたま

本当は怖いポケモン~図鑑編~

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薄いガス状の生命体。 ガスに包まれるとインド象も2秒で倒れる。

出典: POKEMON.G-TAKUMI.COM

まずは有名なものから。
ポケモン世界ではいろんなところにただよってそうなゴースが、あの巨大なインド象ですら2秒で絶命させる毒性を持っている、と。
ポケモン対決で相手トレーナーをダイレクトアタックしたほうが強そうです。
ちなみに、ポケモン世界にインドがあるかは不明。なにせ初代以外ではこういった現実の地名に関する説明文はほとんどありません。

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電撃は10万ボルトに達する事もありヘタに触るとインド象でも気絶する。

出典: POKEMON.G-TAKUMI.COM

なぜだかインド象に厳しいポケモン図鑑。オーキド博士(もとい、メタ的には当時のスタッフ)はインド象に一定の信頼をおいていた模様。
何にせよ、そんな威力の十万ボルトをしょっちゅう食らって平気なポケモンは、冷静に考えたらかなり恐ろしい存在ですよね……。

人気の秘訣か?~ミュウとミュウツー~

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ご存知ミュウとミュウツー。ミュウツーはミュウの遺伝子操作によって生まれたという設定は有名。
ですが、そもそもポケモンは一応子供向けのゲーム。それなのに、ポケモンという一個の生物を研究し、手を加えて新たなポケモンを生み出した、という設定が重すぎます。
今ではポケモンはポップな印象が強いゲームですが、初代の時点で、人間のエゴや悪意、罪を意識させた作りは、子供向けのそれを超えています。
しかし、それが大人になりたい子供の心をつかみ、そしてあの名作、ミュウツーの逆襲を生み出したのでしょう。

黒い任天堂でお馴染み! きんのたま

Pokemon oras kinnotama event 3

はい出ましたかの有名なきんのたまおじさん。画像は最新作オメガルビー・アルファサファイアの体験版より。
この人も初代からずっといますが、そもそも初代は「ゴールデンボールブリッジ」というド直球なネーミングもありましたから、印象もひとしお。
ミュウツーという重々しい設定から一変、下らないシモネタまで網羅するポケモンは、任天堂、そして開発のゲームフリークの闇を垣間見させます。
ポケモンクリスタルから女の子を使ってプレイも出来るようになったので、そちらだと完全にセクハラ、しかも小学生に対しての行為なので、完全に通報物です。
いやはや、ポケモンは恐ろしいですね、ホント。