目次

  1. 公式サイト
  2. 二回目のロックフェスは昨年の反省を踏まえ・・・
  3. いろいろあるコラボの中で最も気になるのは
  4. JAPAN JAM BEACH主催 ロッキングオンについて
  5. 代表 渋谷陽一氏について
  6. 最後に

公式サイト

JAPANJAM.JP

News thumb japanjambeach2016 logo

日程
2016年5月3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)
会場
幕張海浜公園 JAPAN JAM BEACH 特設会場(千葉市美浜区)
時間
開場 10:00/開演 11:30/終演 21:00 (各日とも予定)
主催
ニッポン放送
企画制作
ロッキング・オン・ジャパン
協賛
ジーマ/Budweiser/日本たばこ産業株式会社/POCARI SWEAT
後援
千葉市/bayfm
協力
GYAO!
運営協力
クリエイティブマンプロダクション

出典: JAPANJAM.JP

二回目のロックフェスは昨年の反省を踏まえ・・・

実際にライブ会場に行かれる方のため、主催者から動画で会場のある幕張の浜やアクセスについて紹介されています。

【JAPAN JAM BEACH 2016】ビーチにあるステージエリアの紹介

【JAPAN JAM BEACH 2016】移設する飲食エリアの紹介

【JAPAN JAM BEACH 2016】最寄り駅のJR海浜幕張駅から会場までの徒歩ルート

いろいろあるコラボの中で最も気になるのは

Grouptamashii
Endokenji

個人的にこりゃすごい!と思うコラボは、5/3のグループ魂×遠藤賢司!
遠藤賢司って、あの遠藤賢司?とおバカなリフレインをしてしまう、そう遠藤賢司は今やほぼ伝説のミュージシャン。
ニクい人選ですね!

他に単体で気になるのは、
5/3のASIAN KUNG-FU GENERATION、エレファントカシマシ、クリープハイプ、サンボマスター、POLYSICS。
5/4の10フィート、リップスライム
5/5の[Alexandros]、くるり、サカナクション、ブルーエンカウント、フレデリックなどです。
もちろんこれは個人的な好み。どのミュージシャンも個性的ですごい人たちばかりですよ。

JAPAN JAM BEACH主催 ロッキングオンについて

さて、ここでちょっと視点を変えて、このライブイベントを主催するロッキングオンについて見てみることにしましょう。


1972年、音楽評論家の活動と平行しつつ二浪して大学生になったばかりの渋谷陽一が、アルバイト先のロック喫茶の常連(その中に橘川幸夫や松村雄策らがいた)と同人誌「rockin'on」を創刊。印刷費18万円で3,000部が刷られ、同人による人海戦術で都内及び東京近郊の書店やロック喫茶や楽器店等に販売委託された。隔月刊誌であったが創刊号がほとんど売れ残ったため、もう一度創刊号を出すような資金繰りで2号目が発行された。
3号目になるとスタッフの離反により収益性とともに販売(配本)体制の非効率性が重くのしかかった。抜本的な対策として大手取次会社との契約を敢行し、4号目(1973年3月1日発行)より投稿誌の体面のままで全国配本がスタートした。

中略

1990年代以降は音楽以外の分野へも進出し、様々なサブカルチャーや社会問題を取り上げた雑誌・書籍を発行する。また、出版業界が縮小傾向にある2000年代からは、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの音楽イベントの主催を手掛けるなど、興行の分野でも成功を収めている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

代表 渋谷陽一氏について

いわゆる「うるさ型」の音楽評論家として(笑)私も若い頃何度か講演会などで拝見したことのあるロッキングオン編集長、渋谷陽一氏。
洋楽に対する深い造詣と歯に絹着せぬコメントで、「洋楽を深く追求したいタイプ」の若者達に人気でした。
現在はロッキングオンの代表取締役社長になっておられます。

評論家として

「ロッキング・オン」は外来思想としてのロックを日本の風土と日常生活の中に根付かせようとする一種の思想運動だったと言える。ロックの思想性にまで踏み込んだ渋谷の言説は、広く洋楽ファンに浸透した。
渋谷は時代における先進性を持ったバンドを高く評価するが、その音楽性を固定させたようなバンドは「様式化」という言葉で批判している。例えば、ハードロック(ヘヴィ・メタル)におけるブラック・サバスは評価するが、ジューダス・プリーストは批判する、という具合である。これについては松村雄策との対談の中で「サバスは好きだけどジューダスは嫌いというのは世間は納得しない」とからかわれている。
かつてNHK-FMで年末に放送された、渋谷がDJを務めた『ロック大賞』という番組では、毎年レッド・ツェッペリンが1位であったため殿堂入りという特別扱いになった。レッド・ツェッペリンとビートルズ、プリンスに関しては盲目的なファンという姿勢をくずさない。
ライナーノーツを数多く執筆しているが、原稿の管理に無頓着で、単行本『ロック大教典』出版の際には読者に今まで書いたテキストを送ってほしいと告知し、実際に送った人は協力者として巻末に記載されている。
2011年現在ロッキング・オン社は『ロッキング・オン』以外にも『Cut』などサブカルチャー全般を対象とした雑誌を発行している。新雑誌の立ち上げに際しては編集長として積極的に関わることが多く、その手腕も高く評価されている。「映画」ジャンルにはとくに積極的に関わっており、黒澤明・北野武・宮崎駿・押井守らに直接インタビューをおこなっている。
本人は評論家業よりも出版社の経営者としての立場を重視しており、経営者の方が面白いとも公言している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

最後に

筆者はこのライブイベントが行われる幕張の近くに住んでいます。
風向きによってはライブでの音がかすかに聞こえてくることも。
きっとたくさんの人たちの熱気で浜辺は真夏のようになることでしょう。楽しみですね。