目次

  1. 音楽界から続々追悼のメッセージが
  2. プリンスの略歴
  3. 1999
  4. リトル・レッド・コルベット
  5. レッツ・ゴー・クレイジー
  6. パープル・レイン
  7. ビートに抱かれて
  8. Sign '☮' the Times
  9. 2000年以降のプリンス
  10. 最後に

HEADLINES.YAHOO.CO.JP

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本名、プリンス・ロジャー・ネルソン氏がアメリカ・ミネアポリスの自宅で亡くなったというニュースを聞き思わず耳を疑いました。
これを書いている段階では、まだその死因の詳細は不明のようです。享年57歳。若すぎます。

それにしても今年2016年は、なんという年なのでしょう。
つい先ごろにはデヴィッド・ボウイが亡くなったばかりでその悲しみもまだ冷めやらぬうちに、今度はプリンスまで。

この記事を書いている4月下旬現在、日本では熊本地方で起きた大地震関連のニュースが流れ、気持ちが沈みがちなところへ追い討ちをかけるようなこの知らせに、思わず「神様、お願いします、もう誰も連れて行かないで!」と言いたくなります。

音楽界から続々追悼のメッセージが

マドンナ「彼は世界を変えた!! 本当に先見の明がある人だった。なんという喪失。ものすごくショック。This Is Not A Love Song」

シーン・シモンズ「プリンスが、悲しいことに、亡くなった!!! 彼は巨人だった」

ロニー・ウッド「才能に溢れた良き友人を失い、寂しくなる。彼は偉大なパフォーマー/ギター・プレイヤーだった。安らかに、プリンス」

デュラン・デュラン「プリンスのニュースを知り、打ちのめされている。僕らみんなが大ファンだったとてつもなく大きな才能」

アッシャー「いまキューバから戻り、恐ろしい知らせを受けた。レジェンドの象徴。あなたのこと、そして、あなたがこの地上に残してくれたものをずっと大切にしていきます。プリンス、愛している」

アリアナ・グランデ「本物のクリエイティブ・フリーダムを示し、限界に挑んだアーティスト。言いたいことはたくさんある。rip, beautiful」

ジャスティン・ティンバーレイク「呆然。唖然。これが事実であるわけがない」

ジェニファー・ロペス「ショックですごく悲しい!! #RIP プリンス #music #legend #gonetosoon」


アイス-T「プリンスが亡くなったって???! WTF!!!」「いま、ものすごく悲しい…プリンスは死んではいけない」

グロリア・エステファン「限界を知らないレジェンド、マスター、音楽の巨人、プリンスを失いとても悲しい。彼は、音楽に消えることのない足跡を残した」

出典: WWW.BARKS.JP

プリンスの略歴

プリンス(Prince, 本名:Prince Rogers Nelson、1958年6月7日 - 2016年4月21日)は、アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス出身のミュージシャン、マルチ・インストゥルメンタリスト、シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、俳優。これまでに12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総売り上げは1億2000万枚以上になる[2]。数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカリスマ的な存在として知られる。
ローリング・ストーン誌の2007年11月号の企画で、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第1位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第30位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第27位、2011年に「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第33位、「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第61位にそれぞれ選ばれている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

デビューは1978年。「For you」というアルバムからシングルカットされた「Soft and Wet」で注目を浴びました。
翌1979年の「Prince」からは「I Wanna Be Your Lover」がヒットして、その存在がかなり有名になってきます。

ファンキーな味わいで個人的に好きな一曲です。

なお、1981年にローリング・ストーンズの前座としてツアーに参加した折、ストーンズファンからきついブーイングを受け落ち込んでいたプリンスを、たまたまストーンズの楽屋を訪れたデヴィッド・ボウイが見かけ、それ以降ボウイは自分自身のツアーでは前座ミュージシャンを使わないことに決めたという話が伝わっています。

プリンスが大ブレイクを果たすのは、1982年にリリースされたアルバム「1999」。
同タイトル「1999」をはじめとして「Little Red Corvette」「Delirious」などが大ヒットし、MTV時代の寵児として一躍大スターとなりました。

1999

プリンスの曲の中でも大好きなもののひとつ。切れ味の鋭さに惹かれます。

リトル・レッド・コルベット

このころのプリンスは神がかって美しかったですね。

1984年、「パープル・レイン」という映画の主演をするとともに、そのサウンドトラックとして同名タイトルの「パープル・レイン」が大ヒット。この曲は日本でのプリンスの人気を決定づけたものとしても記憶されます。

レッツ・ゴー・クレイジー

ノリの良い曲。流れるような旋律が、今聞いても新鮮。

パープル・レイン

紫色はプリンスのイメージそのものでした。これは今聞いてみてもやはり名曲。

ビートに抱かれて