目次

  1. 母をたずねて三千里
  2. 大空魔竜ガイキング
  3. ゴワッパー5 ゴーダム
  4. マシンハヤブサ
  5. 超電磁ロボ コン・バトラーV
  6. ブロッカー軍団IV マシーンブラスター
  7. マグネロボ ガ・キーン
  8. キャンディ・キャンディ
  9. ポールのミラクル大作戦
  10. ドカベン

母をたずねて三千里

01

「母をたずねて三千里」は、1976年1月4日よりフジテレビ系列で放送された、日本アニメーション制作の名作アニメ。
監督は、高畑勲。
主人公「マルコ・ロッシ」は、松尾佳子が演じている。
原作は「クオレ」の劇中の短編であるが、オリジナル要素加えて長編アニメとなっている。名作劇場の中でも評価の高い高畑勲の傑作であり、宮﨑駿もレイアウトで参加している。

大空魔竜ガイキング

02

「ガイキング」は、1976年4月1日よりフジテレビ系列で放送された、東映動画制作の巨大ロボットアニメ。
主人公「ツワブキ・サンシロー」は、神谷明が演じている。
巨大メカ大空魔竜とガイキングで、「暗黒ホラー軍団」と戦う、「コンバットチーム」の活躍を描く。初期のマッドハウスが制作に協力している。

ゴワッパー5 ゴーダム

03

「ゴーダム」は、1976年4月4日よりNET系列で放送された、タツノコプロ制作のアクションアニメ。
監督は、鳥海永行。
主人公「岬 洋子」は、二木てるみが演じている。
巨大ロボット「ゴーダム」で、地底魔人と戦う、「ゴワッパー5」の活躍を描く。女性がリーダーという珍しいアニメ。ゴーダムは、ガンダムで広く知られる大河原邦男がデザインした、初の主役ロボ。

マシンハヤブサ

04

「マシンハヤブサ」は、1976年4月6日よりNET系列で放送された、東映動画制作のアクションアニメ。
主人公「隼 剣」は、曽我部和行が演じている。
勧善懲悪のストーリーの独特な世界観の自動車レースアニメ。原作は「ワイルド7」などで知られる望月三起也。

超電磁ロボ コン・バトラーV

05

「コン・バトラーV」は、1976年4月17日よりNET系列で放送された、東映制作の巨大ロボットアニメ。
監督は、長浜忠夫。
主人公「葵 豹馬」は、三矢雄二が演じている。
巨大ロボット「コン・バトラーV」で、キャベル星人と戦う、南原コネクションのメンバーの活躍を描く。実際に合体できるメカが登場するアニメであり、玩具もヒットした。キャラクターデザインなどに、ガンダムの安彦良和が参加している

ブロッカー軍団IV マシーンブラスター

06

「マシーンブラスター」は、1976年7月5日よりNET系列で放送された、日本アニメーション制作の巨大ロボットアニメ。
監督は、案納正美。
主人公「飛鳥 天平」は、安原義人が演じている。
4体のロボット「マシンブラスター」で、モグール帝国と戦う、ブロッカー軍団の活躍を描く。タツノコプロから独立したばかりの、葦プロダクションが制作に協力しており、タツノコ風のテイストも強い。

マグネロボ ガ・キーン

07

「ガ・キーン」は、1976年9月5日よりフジテレビ系列で放送された、東映動画制作の巨大ロボットアニメ。
主人公「北条 猛」は、古川登志夫が演じている。
「鋼鉄ジーグ」の後番組にあたる作品で、タカラの「マグネモシリーズ」のアニメ。キャラクターデザインは「グレンダイザー」などの小松原一男。

キャンディ・キャンディ

08

「キャンディ・キャンディ」は、1976年10月1日よりNET系列で放送された、東映動画制作の少女アニメ。
主人公「キャンディス・ホワイト・アードレー」は、松島みのりが演じている。
大ヒットした少女漫画アニメであり、玩具もヒットした。その後の少女アニメに与えた影響は大きい。しかし、著作権のトラブルから、ソフト化がされていないという残念な状況にある作品だ。