目次

  1. 1.THE BACK HORN/涙がこぼれたら
  2. 2.エレファントカシマシ/ガストロンジャー
  3. 3.SUPER BEAVER/らしさ
  4. 4.サンボマスター/できっこないをやらなくちゃ
  5. 5.THE イナズマ戦隊/応援歌
  6. 6.スキマスイッチ/Ah Yeah!!
  7. 7.四星球/コミックバンド
  8. 8.怒髪天/ドンマイ・ビート
  9. 9.Goose house/オトノナルホウヘ→
  10. 10.ウルフルズ/笑えれば
  11. いかがでしたでしょうか?
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1.THE BACK HORN/涙がこぼれたら

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THE BACK HORN(ザ・バックホーン)1998年に東京で結成し、2001年にメジャーデビュー。

4つ打ちでギターフレーズが印象的なこの曲。”泣きたい”とか”頑張れ”というストレートな言葉を使わない、バクホンらしいタイトルからも哀愁が伝わってくる1曲です。
『胸が震え 涙がこぼれたら 伝えなくちゃいけない お前の言葉で』
誰だって泣きたくて応援してもらいたい時がある。涙がこぼれたら、それからはどうすればいい?泣いただけで終わってしまって良いのですか?あなたが苦しんだその先を応援してくれます。

2.エレファントカシマシ/ガストロンジャー

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エレファントカシマシ 1981年に東京で結成し、1988年にメジャーデビュー。

髪の毛をワシャワシャッと掻き乱す仕草が印象的なボーカルの宮本さん。坂口安吾氏の「墜落論」に触発されているというこの曲の歌詞を読むだけでも、その熱量はハンパないのだけれど、音として鳴り響いたとたんにそのパワーは増す!『日本の現状をどう思う?』という問いから始り『だから胸を張ってそう!だから胸を張ってそうさ!だから胸を張ってさ!だから胸を張ってさ そう!』
力強い生活をあなたに。

3.SUPER BEAVER/らしさ

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SUPER BEAVER(スーパービーバー) 2005年に東京で結成し、2009年にメジャーデビュー。

『自分らしさってなんだ?』-幾度となく続いた就活やアルバイトの面接で聞かれる「あなたの個性は何ですか?」 毎日を過ごす中で変わっていくもの・変わらないものがあり、それは自分自身にも起こりうること。メンバーの経験が生きた曲で、「伝えたいのはこれだ!」と強く思った1曲。『おとなになるほど 後悔する生き物になる』-それが分かるからこそ、出来る事がある!

4.サンボマスター/できっこないをやらなくちゃ

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サンボマスター 2000年に東京で結成し、2003年にメジャーデビュー。

ド直球!これぞ応援歌と言わんばかりの名曲。この3分がどれだけ心に染み入ることか・・・。『あきらめないでどんなときも 君なら出来るんだどんな事も』-人生はワン・ツー・パンチ!病は気から!前向きな気持ちは、自分や周りをも明るくしますよ。やってやりましょう!

5.THE イナズマ戦隊/応援歌

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THE イナズマ戦隊 (THEの次に母音が来るが、発音は”ザ”) 1997年に北海道で結成し、2003年にメジャーデビュー。

ズバリ!タイトルに応援歌と入っているこちらは、「応援歌といばこの曲!」と名前が挙がる珠玉の名曲。この男臭さも堪らなく沁みる。この曲は、ボーカルの上中さんが親友であるボクサーに向けて作った曲。1度は挫折したのですが、再びリングに立つことに決めた友を応援しようと、全身全霊の気持ちが伝わってきます。
『オイ!オマエ!がんばれや!俺がそばで見ててやるから!』

6.スキマスイッチ/Ah Yeah!!

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スキマスイッチ 1999年に愛知で結成し、2003年にメジャーデビュー。

ライブでは「Ah Yeah!」と同時にタオルを空に投げる解放感!短距離走のような疾走感で突き抜けていく曲の中に、緊張感を解きほぐす言葉が沢山あります。試験開始・競技スタートなど緊張の一瞬に120%の力が出せるだろうか・・・『一直線に前だけ向いて 逃げる選択肢を捨てろ』 諦めたらそこで、試合終了ですよ。

7.四星球/コミックバンド

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四星球(スーシンチュウ) 2001年に徳島で結成し、2013年に自主レーベル「みっちゃん」を設立。

半被とブリーフで演奏する姿が脳裏から離れなさすぎるバンド。タイトルを聞いて「おまえが言うんか!」とツッコミたくなったのとは裏腹に、これぞまさしく【笑いとばす】の最先端!『1000のボケを君に 1つの幸せのために』コミックバンド的♪上を向いて歩こう
暗い気持ちや悩みを笑い飛ばしてしおう!明日は雲一つない快晴♡♡

8.怒髪天/ドンマイ・ビート