目次

  1. Mrs. GREEN APPLEとは?
  2. M1 ナニヲナニヲ
  3. M2 アンゼンパイ
  4. M3 StaRt
  5. M4 Speaking
  6. M5 パブリック
  7. まとめ

Mrs. GREEN APPLEとは?

Mrsgreenapple

Mrs. GREEN APPLE写真左から
Key 藤澤涼架
Dr 山中綾華
Vo&Gt 大森元貴
Gt 若井滉斗
Ba 髙野清宗

Mrs. GREEN APPLEは2013年に大森、若井、山中と前任のベーシストの4人で結成されました。
結成後に大森が藤澤を誘い5人体制となって活動します。
バンド名の由来は食べ物の名前を入れたいということで「GREEN APPLE」と中性的な意味を出すために「Mrs.」を組み合わせて名付けられました。
「GREEN APPLE」は完熟する前の林檎を意味しており、初心を持ち続けていたいという意味も込められています。

2014年7月に前任のベーシストが脱退し、同年11月に現在のベーシストである高野が加入します。
2015年2月に初の全国流通盤「Progressive」をリリース、その後新人バンドの登竜門と言われているライブイベント「スペシャ列伝」といった多くのライブイベントに出演しバンドの知名度を上げていきます。
同年7月にミニアルバム「Variety」でEMI RECORDSよりメジャーデビューします。
メジャーデビュー後も勢いを止めることなく「RUSH BALL」や「SWEET LOVE SHOWER」といった野外フェスやライブサーキットイベントに出演していきます。

2016年1月には1stフルアルバム「TWELVE」をリリース、このアルバムを引っ提げて同年3月から4月にかけて行われたワンマンライブツアーを全会場ソールドアウトさせ大成功に収めました。
Mrs. GREEN APPLEはメンバー5人の平均年齢が21歳というフレッシュさ溢れるサウンドが魅力といってもいいでしょう。
現在まで同バンドはミニアルバムを2枚、フルアルバムとシングル1枚ずつリリースしています。
ここからはMVが公開されている楽曲を紹介していきます。

M1 ナニヲナニヲ

2015年2月リリースの初の全国流通盤「Progressive」に収録された楽曲です。
一体何が欲しいのかと問いかける歌詞とMVの内容などがいい意味で予想を裏切ってくれる楽曲ですね。

M2 アンゼンパイ

こちらも2015年2月リリースの全国流通盤「Progressive」に収録された楽曲です。
「安全牌」を捨てることで優しくなれるということを歌った歌詞が前向きになれる楽曲ですね。
最後の歌詞の意味も気になるところですね。

M3 StaRt

2015年7月リリースのメジャーデビューミニアルバム「Variety」に収録された楽曲です。
いつでも初心を忘れないようにしようと思わせてくれるポップなアッパーチューンですね。
ライブでも手拍子などで盛り上がれる場面が想像できる楽曲ですね。

M4 Speaking

2015年12月リリースの1stシングルの表題曲です。
アニメ「遊戯王アークファイブ」のEDに起用されました。
お互いに知らないことを話したいということを感じさせられる歌詞が曲名と合っていますね

M5 パブリック

2016年1月リリースの1stフルアルバム「TWELVE」に収録された楽曲です。
歌詞を見ながら聞くと人とはいったい何なのかとということを考えさせられる歌詞ですね。

まとめ

いかがでしたか?
彼らの楽曲はフレッシュさを感じさせながらも奥深い歌詞が魅力的ですね。
2016年6月には2ndシングル「サママ・フェスティバル!」がリリースされます。
今後の活躍に期待したいですね。