目次

  1. ピクサー・アニメーション・スタジオ
  2. ピクサーの代表作
  3. スタジオ30周年記念ピクサー展
  4. 2016年も公開作品が見逃せない!

ピクサー・アニメーション・スタジオ

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ディズニーの3D長編映画の代表作を数々発信しているピクサー・アニメーション・スタジオ。そのスタートはコンピューター・グラフィックを専門としたハードウェアの制作でした。その傍ら、コンピューターの売り上げに貢献するためにコマーシャルアニメーションを制作したことが、今の長編アニメとの成功につながっています。現在はピクサーアニメーションの長編3Dアニメーションはウォルトディズニー・ピクチャーズとの共同制作によって作られています。

ピクサーの代表作

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世界で初めての劇場公開された長編3Dアニメーション「トイストーリー」。ピクサー映画の代表作となり、シリーズ3で感動のラストを迎えたと思っていた本作は、なんと2018年に最新作が公開予定。おもちゃの世界と、おもちゃとともに成長していく子供たちの姿は涙なくてしては見られない作品です。次作は一体どんなストーリーになっているのでしょうか。

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モンスターの世界に迷い込んだ小さな人間の女の子とモンスターたちの交流を描いたモンスターズインク。2013年には続編も公開され、それぞれアカデミー賞にノミネートされるなど、世界中でモンスターズインクファンを魅了しています。

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冒頭から涙必至の「カールじいさんの空飛ぶ家」。愛する妻を亡くし、二人で夢見た場所へ旅に出たカールじいさん。連れ合いを亡くしたことで、閉ざしてしまったカールじいさんでしたが、少年ラッセルと旅を続けることで、忘れていたことを思い出し、本来の彼を取り戻していきます。

スタジオ30周年記念ピクサー展

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現在東京都現代美術館では、スタジオ創立の30周年を記念してピクサー展が開催されています。これまで公開された長編アニメーション作品を作り上げるために作られたアートワークを公開。実は長編の3D映画ができるまでには多くのアイディアやインスピレーションがピクサーのスタッフによって生み出されています。普段は公開されることのない、貴重なアートワークを見ることのできるビックチャンスです。さらにピクサーの映画に欠かすことのできない感動的なストーリ-がどのように生み出されるのか、その作業の一部も公開展示されています。

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ピクサー展を訪れれば、大好きなキャラクターにもまた会えます。一つ一つのアートワークからは、その作品の世界観や制作チームがどのような思いをキャラクターや物語に込めたのか、感じることができるでしょう。

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2016年も公開作品が見逃せない!

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2016年夏・公開予定の「ファインディング・ドリー」。前作、ファインディング・ニモで父マーリンとともにニモを探したドリーが今度の映画の主役に大抜擢。広い海でマーリン親子にどんな冒険が待っているのか、とても楽しみな作品です。

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2015年公開された「アーロと少年」のDVDも大好評発売中。誰も独りぼっちでは生きていけない。誰かと助け合い尊さを学び、勇気をもらえるハートフルストーリー。