目次

  1. ベジータ(『ドラゴンボール』)
  2. 姫川亜弓(『ガラスの仮面』)
  3. 海堂薫(『テニスの王子様』)
  4. 赤星奨志(『ROOKIES』)
  5. 努力マン(『とっても!ラッキーマン』)
  6. 終わりに

ベジータ(『ドラゴンボール』)

登場時こそ適役で悟空を上回ってましたが、スーパーサイヤ人になったのは悟空が先ですし、本人も言っていた通り差は広がるばかり。で、重力制御装置をブルマの父親に作ってもらい、修行の日々です。

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悟空も修行しますけど、何か悟空の方は楽しそうにやってる感じがあります。

『超』では同じ次元にまで上がったようですが、でもすぐまた悟空に先行かれるんでしょうね。彼も天才なのに何ででしょうか。

姫川亜弓(『ガラスの仮面』)

父は映画監督母は大女優。そんな両親を持つ演劇界のサラブレッドで、「天才」と称されます。しかし、本人は主人公、マヤの方が才能が上だと感じているのでした。

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役作りのためなら、今までのお嬢様生活を一旦捨ててコンビニ(?)で買い物もします。すべてはマヤに勝つため、というよりも女優としての高みの為に。

海堂薫(『テニスの王子様』)

テニスの名門、青春学園のレギュラーメンバーです。またの名を「マムシ」。その名の通り食らいつき、「強く」なるため努力を惜しみません。

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「強く」なりたいとチームの頭脳参謀に相談したところ、練習メニューを提示されます。ランニング10㎞だの、結構きついメニューです。が、彼は言いました。「その2倍やる」。たぶん作中ではイケメンの部類じゃないんでしょうけど、このシーンはかっこよかったです。努力が功を奏して、スタミナはかなり強化されました。

赤星奨志(『ROOKIES』)

不良生徒の巣窟と化した「野球部」が、熱血青春教師により生まれ変わる青春モノです。で、赤星君はメジャーに行くと公言するビッグマウスな自信家でした。先輩の子ともなめきった口調です。

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しかし「天才」を自称する彼の生徒手帳には、ハードなトレーニングメニューがみっちり書き込まれていました。大学のジムを借りたりして頑張っていることをそのメニューから知ったメンバーも見直すようになり、仲間として迎えるのです。

努力マン(『とっても!ラッキーマン』)

ド直球な名前ですが、本名じゃありません。いわゆる「ヒーロー」の一人です。『少年ジャンプ』の三本柱と呼ばれる「勝利、友情、努力」がそのままヒーロー三兄弟となってるんですが、実は兄に裏切られた過去が。結局それは兄の思いやり(というか、母との約束が怖かったため)だったんですが、這い上がるための努力が凄まじい。

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頭部の赤いのは「血の汗」で、常に涙を流してるんです。履いてるのは鉄下駄ですし、見てる方が涙出るほどの努力家、いや努力の化身です。そのせいか人の苦労話にも弱いという。

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終わりに

皆さん目標があるから頑張れるんですよね。で、頑張りぬいた人にしか見えない何かを見つけた、或いはその過程にいるようです。