目次

  1. あらすじ
  2. みどころ
  3. のび太と一緒に犯人探しをする楽しみ!
  4. お子さんと一緒に安心して見れるもう1つの理由
  5. まとめ
  6. 関連リンク

あらすじ

ある日、ドラえもんの鈴が盗まれました!
秘密道具「シャーロック・ホームズセット」で犯人の調査をしたのび太とドラえもんの前に現れた手掛かりは22世紀の未来にある「ひみつ道具博物館」!そして「怪盗DX(デラックス)」という名前!
手掛かりを元に、のび太、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんは未来の「ひみつ道具博物館」へと冒険に出発します!

みどころ

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この映画の見所はなんといっても「ひみつ道具がたくさん出てくる」という事です。
それらは博物館の展示品であったり、ゲストキャラクターのクルト(ひみつ道具職人の見習い)が作った未完成品など。
対してドラえもん映画の定番である「なぜドラえもんは映画でひみつ道具をもっと使わないのか?」という点についても納得のいく理由づけがされています。

のび太と一緒に犯人探しをする楽しみ!

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この映画の楽しみは犯人探し!
怪しいのはゲストキャラクターの面々ですが、みんなそれぞれが映画の中で不自然な言動をして見ているコチラの好奇心をくすぐります。
「ひみつ道具博物館」館長のフィークスはなにか隠しごとをしている様子。
謎の研究者ペプラー博士もなにかを企んでいます。
そして、「ひみつ道具博物館」には「博物館の怪人」の噂まで・・・。
一体、怪盗DXの正体は誰なのか!?それを考えながら見るのがとても楽しいです!

お子さんと一緒に安心して見れるもう1つの理由

この映画をオススメするには、もう1つ理由があります。
それは・・・「悪人がいない」という事です!
事件は起こります。怪しい人物も登場します。しかし、この映画にはいわゆる「悪の魔王」や「地球の敵」などは登場しません。この点が、筆者個人としてはとてもオススメなのです。
普通の小学生が博物館の謎解きに挑戦する。そんなストーリー展開にはどこか等身大のワクワク感があると思うのです。

まとめ

ドラえもん映画としては珍しいリメイクではないオリジナルストーリーの「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」。
謎あり!秘密あり!そしてのび太とドラえもんの友情秘話もあり!
この映画は小さいお子さんと一緒でも安心して見れるとても素敵な作品だと思います☆

関連リンク

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