目次

  1. はじめに
  2. ・木下秀吉(バカとテストと召喚獣)
  3. ・漆原るか(STEINS;GATE)
  4. ・レオナ・ウェスト(プリパラ)
  5. ・秋月涼(アイドルマスター)
  6. 不二咲 千尋(ダンガンロンパ)
  7. さいごに

はじめに

最近「男の娘」という言葉を聞いたことありませんか?男の娘とは男でありながら女の子にしか見えない外見と内面を持つ子の総称です。
可愛いのに女の子じゃない!でも可愛い…そんなジレンマに遭いながら最終的には男の子でも良い!!むしろ男で良い!!となってしまうのが男の娘の魅力。
今回はそんな男の娘達をご紹介します!
劇中に男の娘ということ判明したものもありますので、ネタバレに注意してください。(プリパラ・ダンガンロンパ)

・木下秀吉(バカとテストと召喚獣)

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文月学園高等部2年Fクラスに通う稀代の美少女、木下秀吉君。
演劇部所属で部活に精が入り過ぎるため成績がとれていません。
爺言葉で喋ることが特徴的です。
その美声は学園の中でも有名で、それを活かした声帯模写は女声も男声も自由自在。、
演劇部所属のこともあって、異常なまでの役者魂が心に宿っています。
なので女装(させられていて)も決して手を抜くことはありません!それが更に男性ファンを増やしています。
「このライトノベルがすごい!」の2009年度版において男性キャラの1位、女性キャラにおいても10位、総合2位という男女双方で大健闘を見せました。なんで女性キャラランキングにいるんだ!!というツッコミすらないのが木下秀吉の凄さを表しています。

・漆原るか(STEINS;GATE)

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清楚で可憐で正直者という三拍子揃った大和撫子の漆原るか君。
しかし、劇中でたびたびだが男だと注釈が入ることからようやく男性ということが分かります。
高校(私服制)に行くとき以外はほとんど巫女服を着ているが、これはどうやら父親の趣味みたいです。なんという趣味。

本人は女の子のような容姿が嫌いで、いっそのこと女の子になりたいという願望(性同一性障害?)を持つほど自信喪失気味。
そのため、いつも怯えたような小さい声で話し、感情の振れ幅が大きくなると悲喜どちらでも泣いてしまう気の弱い性格です。
それがさらに女性らしさを出しているのかもしれません。

・レオナ・ウェスト(プリパラ)

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お姉さんのドロシー・ウェストとは双子でアイドルのレオナ・ウェスト君。キャッチフレーズは「テンション・リラックス」。
行動的な姉のドロシーとは対照的に引っ込み思案で「ドロシーがやるなら私も…」が口癖になってます。
その依存度は強く、「ドロシーが気絶するなら私も・・・」と言って気絶してしまう程。
その言動は当初「自分の意見がない」とマイナスに捕えられていましたが、後にそういった言動は自分よりも誰かの幸せを喜ぶ天性の優しさからくるものであると認識を改めています。可愛い…。
作中では突然男の娘ということが判明し、女児向けアニメなのに…と激震が走りました。
普段女の子の格好をしてるのはドロシーのマネをしてるからだそうです。
しかし女装に対して自分の「あるがまま」という意思を表明しており、自ら好んで女物を着用しているようです。

・秋月涼(アイドルマスター)

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男でありながら男に告白されるような自分を変え、男らしいイケメンになる為に、一念発起して従姉である765プロアイドルを頼ってアイドルデビューしようとする秋月涼君。
プロアイドルその頼みに対して876プロを紹介してくれますが、成り行きで女装してステージに立つ事に。
そのステージで女の子アイドルとしての才能を秘めている事が明らかになり、律子に女装アイドルとして765プロに連れて行かれそうになりますが、男性アイドルとしてデビューしても良いと言う言葉に釣られてそのまま876プロでデビューする事を選びます。
しかし、石川社長から「断じて、女の子デビュー。それ以外は認めません」とあっさりと切り捨てられ結局女装デビューをする羽目に…。
少し不憫な気もしますが、可愛いから仕方ない。

不二咲 千尋(ダンガンロンパ)

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数々の革新的なプログラムを作る「超高校級のプログラマー」の不二咲千尋。
高校生のはずですが、小学生に見紛うほど小柄であり、おっとりした性格と可愛らしい容姿ゆえに、ファンからは超高校級の天使または小動物と呼ばれることもあります。どう見ても愛らしい少女ですが、CVは男性声優(40代)。
初めて自分で作ったプログラムは、小さい頃、父親のプログラムを勝手に改造して遊んでいるうちに完成させた自動応答システムである。
気弱で優しい性格で、自分の容姿に対してコンプレックスを抱えていますが、それを乗り越えようとする素直で前向きな心を持っています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
紹介した男の娘は女の子より女の子らしい性格や容姿の子ばかり。
これを全部読んで頂いたあなたもきっと男の娘のことをいいなと思ってくれていると思います。
是非これからは作中の男の娘達も気にかけてみてください。
きっと可愛くて、気がつけば虜になること間違いありません!