目次

  1. 茶々(ちゃちゃ)
  2. 満天姫(まてひめ)
  3. まつ
  4. 【金煌の桜姫】光姫(きんこうのさくらひめ てるひめ)
  5. 菊姫(きくひめ)
  6. 小松姫(こまつひめ)
  7. 江(ごう)
  8. 愛姫(めごひめ)
  9. お船(おせん)
  10. 額田王(ぬかたのおおきみ)
  11. 京極マリア(きょうごくまりあ)
  12. 【心優しき巫女姫】由布姫(こころやさしきみこひめ ゆうひめ)
  13. 衣通姫(そとおりひめ)
  14. 千姫(せんひめ)
  15. まとめ
  16. 関連記事
  17. 関連リンク

茶々(ちゃちゃ)

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浅井家の長女。天下人秀吉の側室。感受性豊かで自身の感情を素直に表に出す性格。また姉御肌な一面もあり、その面倒見の良さから侍女達にとても慕われている。蝶々柄をあしらった着物や装飾品が最近のお気に入り。

「お行きなさい。我が想いをのせ、あの方のもとへ」

豊臣秀吉の側室で「淀の方(よどのかた)」としても有名。蝶を前面に押し出したデザインで、太陽属性よりも月属性の方が似合いそうです。

満天姫(まてひめ)

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徳川家康の養女。最初の夫、福島正之は乱心の疑いで幽閉され落命。次夫である津軽信枚は側室に寵愛を捧げ満天姫をかえりみなかったとされ、動乱の世に翻弄された薄幸の姫君であった。

「決して離れない……そう言いながら君たちも散っていくんだね……」

徳川家康の養女で、史実ではあまり幸せとは言えない生涯を送ったようです。こちらも太陽属性より月属性の方が似合いそうなデザインだと思います。

まつ

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前田利家の正室。幼い見た目とは裏腹に芯が強く、血気盛んな利家を「めっ!」と叱りつける事も。今日は前田家主宰「正月大宴会」を満喫。加賀百万石、豪華絢爛な前田家の正月風景である。

「皆~お餅はちゃんと噛むんだよ~食べ終わったら福笑いしようね~」

あの前田利家の奥さん!まさかの合法ロリでカード化です(笑)

【金煌の桜姫】光姫(きんこうのさくらひめ てるひめ)

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黒田光(くろだてる)。播磨国に生まれ、軍師・黒田官兵衛の正室となるべく姫路城へ嫁いだ。明朗快活にして、誰からも愛され、誰の目にも輝かしく映る天真爛漫な女性。旦那が大好き。

「キミと一緒に見た桜のこと…私、ずっとずっと、忘れないからねっ!」

大河ドラマにもなった軍師官兵衛の奥様。こちらは4月のイベント限定カードだったかな?

菊姫(きくひめ)

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武田信玄の六女。政略結婚で武田家のライバルである上杉家に嫁ぐが、その明るくて優しい性格からみんなに慕われている。また最近はエコ志向が強く、上杉家中の倹約やリサイクルを奨めている。その為、賢婦人と呼ぶ者もの多い。

「あらあら、贅沢はダメですよ」

武田信玄の娘で、なんとライバルの上杉家に嫁いだそうです。着物の柄も美しいカードで「淑女」の呼び名が相応しいです。

小松姫(こまつひめ)

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本多忠勝の愛娘。猫が大好きで自分自身も猫の生まれ変わりだと思っている。また猛将であった父親譲りの身体能力をもち、猫の様に素早い。最近は猫のコスプレにはまっている。

「ニャンだか退屈ニャ。ニャンか楽しいことはニャイの~?」

戦国最強・本多忠勝の娘!比較的入手しやすいカードですが、賭場イベントでたまに大穴を出す事があるので侮れません。

江(ごう)

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浅井三姉妹の末っ子。甘えん坊で泣き虫。姉二人に比べ、自分の方がしっかりしていると思い込んでいる。勉強が苦手で習い事をいつも抜け出しているが、その度に姉達に捕まり叱られている。

「この場所、姉さま達には内緒だよ」

夕日をバックにした美麗なカードで、筆者お気に入りの1枚です。朝イチにGETした時には、その日ずっとゴキゲンでした。

愛姫(めごひめ)

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奥州の龍、独眼竜こと伊達政宗に12歳で嫁ぎ正室となった。気丈な性格で、豊臣秀吉の人質として京都の聚楽第に移った際も、政宗に京都の情勢を知らせるなどして夫の力になったという。

「私の身はお案じなさいますな。匕首を常に懐に持っております。」